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SEO対策にJoomla!~LoRaWANとBluetooth連携!

Joomla!でSEM奮戦記、Bluetooth端末とLoRaWANでIoTアプリケーション構築

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IoTによる商品価値とスマートシティ

例えば、車の場合、各メーカーが、お客様のニーズを先取り、製品性能を向上し、デザインを一新してターゲット層に絞った新車を季節ごとに発売していくのが、いままでのの企業活動です。

これに対して、IoTによる商品価値をもたせる車は少し趣が異なります。 商品をはじめからインターネットに接続する機能が備えてありので、お客様のニーズも製品性能もネット経由で更新したり、変更することができます。 一度購入したお客様の動向は、随時メーカー側が把握できる環境にありますので、リアルにお客様の使い勝手はネット経由で収集したビッグデータが証明してくれます。 

このビッグデータが、商品に付加価値をもたらしてくれます。もはや、車といえども消費財という概念が通じなくなってきています。さらに自動運転機能が搭載されてくれば、車社会が大きな変革を訪れることは誰でも想像できます。

日本の産業界における自動車業界の締める経済規模は、かなり比重が高い為に、近い将来、いわゆる”Connected Car”を実現することが、日本の自動車産業、いや電気業界にとっても社運がかかり、重要な開発課題となっています。

公共系でもIoTによる商品価値は、広がりをみせています。下記は、現在のSAFECASTメンバーであるRob Oudendijkが、3.11大震災後、福島原発の避難エリアである役所の市長と幹部に自前で制作したGPSを搭載したArduino Unoベースのガイガーカウンターのデモをしている動画です。



ちなみにパソコンを操作しているRob Oudendijkは、LoRaWANコミュニティで有名なThe Things NetworkのTNN Tokyoのコミュニティ主催者です。

以前にもご紹介しましたが、SAFECASTの紹介動画です。



*SAFECASTのスポンサーは、Mark Shuttleworthが投資したShuttleworth財団

http://safecast.jp/2015/06/safecast-x-shuttleworth/



*Mark Shttleworthについて


マーク・シャトルワース(Mark Shuttleworth, 1973年9月18日 - )は、南アフリカ共和国の実業家。初めて宇宙に行ったアフリカ人であり、自腹で宇宙旅行した人物としては世界で2人目である[1]。認証局Thawte社の創業者。LinuxディストリビューションのひとつであるUbuntuの創始者およびリーダーとして広く知られている。また、Pythonの熱烈な支持者。現在イギリスのマン島に在住。また、南アフリカとロンドンを行き来しており、南アフリカとイギリスの二重市民権を持っている。

*SAFECASTが展開しているKithubのサイト


https://kithub.cc/



*Arduino NanoをベースにしてDIYガイガーカウンターキット bGeiger


https://shop.kithub.cc/products/safecast-bgeigie-nano


*最新版のbGeigerは、BluetoothBeeに対応!



https://shop.kithub.cc/collections/environmental-monitoring-kits/products/safecast-bluetooth-module



*bGerigerのBluetoothBEEと専用スマホアプリが連携するデモ



*SAFECASTで新たに開発したArduinoベースの空気汚染センサーシールド


https://shop.kithub.cc/collections/environmental-monitoring-kits/products/safecast-air-quality-monitoring-kit-beta-version



*2011年から2016年まで時系列で放射能をヒートマップで公開


この収集されたビッグデータの価値、そしてSAFECASTコミュニティの確立が、伊藤嬢一氏をMIT Media Labの所長へと押し上げたことは誰でも想像できることです。 SAFECASTに資金提供したShttleworth財団からも伊藤嬢一氏への賛辞のコメントがよせられています。 おそらく世界で初めての市民科学の事例といえるでしょう。

https://www.shuttleworthfoundation.org/thinking/2016/03/17/thinking-Steward-Joi-Ito/

3.11大震災がきっかけとなり、世界に先がけたスマートシティの事例が既に日本では存在しているのです。

以上




■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
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無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoTスターターキット1 価格:¥59,800(税別)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 1
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 2
*温度、湿度センサーモDHT11 x 2

LoRa IoTスターターキット2 価格:¥110,000(税別)
(※期間限定2017年10月末までの価格です!!従来の販売価格は、158,000円(税別)となります)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
*LoRa センサーノード LoRa mini-JP × 2
*LoRa mini 用アンテナ × 2
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 5
*LoRa Mini Test Utility × 1
*温度、湿度センサーモDHT11 × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9









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