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CES 2017とIT投資の日米企業比較

あけましておめでとうございます。 

今年もよろしくお願いもうしあげます。

いよいよ本日から仕事始めです!

米ラスベガスで1月5日から8日まで開催されるCES(Consumer Electronics Show) 2017の様子。  ある国内のお客様に今回のCESのお誘いを受けたのですが、今回は見合わせていただきました。 もうラスベガスは10年以上いってません(笑)  COMDEXのある頃は毎年欠かさずいっていたのですが、時間がたつのは早いです。

今回のCESでは、SONY製のOLED TVがデビューで話題をさらっています。SONYの社長のプレゼンもYoutubeで公開されていますのでご紹介します。 英語は旨い社長ですが、話しの抑揚とキャッチが弱い感じがします?余計なことですが((笑))





CESの今年の来場数と出展者の概要です。

・165,000 来場者数
・3,800 社の出展社数
・その内20%が、3年前まで存在していない会社
・150か国からの出展社

CESにもかかわらず、いわゆるIndustial IoTでなく、Consumer IoTでも果敢に挑戦している海外の企業がビジネスチャンスを狙っている様子が感じられます。 日本のIoTベンチャーからは、CEREVO社が出展していました。ぜひ、北米市場を開拓してジャンプアップしてほしいですね!






会場内の出展社インタビューコーナーでArduinoのCEO インタビューでMicroship社のLoRaシールドを紹介していました!


ところで、休暇中にFintechの調べ物をしていましたら、経済産業省の資料で気になる部分がありましたのでご紹介します。レポートした期日は少し古いですが、流石エリート官僚の作る資料は一見の価値があります。



◆攻めのIT投資
・モバイルテクノロジーへの投資
・市場や顧客の変化への迅速な対応
・新たな技術/製品/サービス利用
・ITを活用してビジネスモデル変革
・ITによる製品/サービス開発強化
・ITによる顧客行動/市場の分析強化
・事業内容/製品ライン拡大による

◇守りのIT投資
・プライベートクラウドの導入のため
・定期的なシステム更新サイクル
・未IT化業務プロセスのIT化のため
・ITによる業務効率化/コスト削減
・法規制対応のため
・売上が増えているから
・利益が増えているから
・会社規模が拡大したため

日本企業は黒線で守りのIT投資、米国企業は緑線で攻めのIT投資という比較がわかります。

さあ、今年も一年がんばりましょう!!!


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