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Joomla!でSEM奮戦記、Bluetooth端末とLoRaWANでIoTアプリケーション構築

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IoTは"VisiCalc"をさがしている!



 Google社からスピンオフして位置情報サービス事業を立ち上げたベンチャーは数社あります。 Beep Networksもその内の一社です。 この会社に投資したDaniel は、元Googleで初代Android OS開発に携わった技術者のようです。 興味深いブログをたまたま見つけましたでご紹介します。

■Beep Networksのブログ
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http://blog.beepnetworks.com/2016/09/the-internet-of-things-is-looking-for-its-visicalc/

 Apple II全盛時代にパソコン業界で働くことになった方は、よくご存知と思います。 AppleIIがリリースされる前は、Atariやコモドールは、いわゆるオタク(Early Adapter)向けのだたのホビーマシンでした。1980年初頭、香港の土産物店のガラスウィンドウにはシュリンクパックされたAppleII互換機がところ狭しと陳列されていました。Steve Jobsの凄いところは、AppleIIをホビーから実務にかえるキラーアプリを見つけだし、業界の常識を変えていったところだと思います。

 そのAppleIIをホビーマシンから実務機に変える切っ掛けとなったのが、"VisiCalc"だったのです。それからは、Dr. Aldusが開発したPageMakerを見つけ出し、Macintoshと連携させてグラフィックアーツやプロフェショナルパブリッシング業界を変革してゆきました。 それ以降、Steve Jobsがいくつもの業界を変革していったのは、皆様ご存知のとおりです。

 IoTに関しても同じ状況だというのです。 日本が発端となり、自動車電話から発展してきた世界の携帯電話業界は、IoTの変革の波にひたひたと迫られています。 既にLoRaを筆頭とする新通信技術のLPWA(Low Power Wide Area)を使い、様々なセンサーやアクチュエータを国土レベルでインターネット接続する環境が到来するでしょう。

 Comcast, SoftBank, Orange, SKTelecom, KPN, Swisscom, Verizon, Vodafoneなどの各国のモバイルオペレータやCisco, Samsung, Nokia, EricssonはLPWAをサポートするゲートウェイ機器を販売推進しています。

 今後、誰がIoTの覇者になるかわかりませんが、IoTにおけるキラーアプリは何なのかに注目すると新しいビジネスの突破口になると感じる今日この頃です。







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 920-JP表



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 920-JP裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 920-JPをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9





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