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通信費無料のパブリックLoRaWAN〜The Things Network

オランダ発、世界最大のパブリックLoRaWANサービス The Things Networkのアンバサダーをやらせていただいてます!

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室内空気品質(TVOC・CO2)センサー、ドアセンサーとLINE Botを連携させた室内空気換気促進パッケージを提供開始


エルスピーナヴェインズ株式会社(本社:群馬県高崎市、代表取締役:青谷 浩二)は、室内空気品質(TVOC・CO2)センサー、ドアセンサーとLINE Botを連携させ、手軽に室内換気を促進できるソリューションパッケージを、2021年9月より発売いたします。



新型コロナウィルス感染の収束目処が未だ立たない中、感染防止対策の一環として常に”密”を避けることが求められております。学校、オフィス、病院、工場、公共施設、小売店、飲食店など、”密”が発生しやすい環境では、誰でも簡単に効率よく、室内の空気環境をチェックし、”綺麗な状態”を保つ仕組みを整備することが急務となっています。

本パッケージを用いることで、「定量的な基準」に基づき、「現場スタッフが誰でもすぐに簡単に、定まったオペレーション」で、室内の空気換気を容易に促すことができます。

なお、本発売に合わせて、販売パートナーの募集も開始します。

■3つの特徴
1. 広範囲・複数箇所に室内空気品質(TVOC・CO2)センサーとドアセンサーを設置し空気品質自動検知
2. LINE Botで、多拠点の状況を手軽にチェック
3. 世界最大パブリックLoRaWANサービス The Things Networkを活用してランニングコスト節約

■ 利用場所・ユーザ
学校・学習塾、病院・介護施設、クリニック、工場、公共施設、小売店、飲食店、シェアオフィスなどの密閉空間が発生する場所の運営主体

■ パッケージ内容・価格
<パッケージ内容>
LoRaWAN 室内空気品質(TVOC・CO2)センサー (1台)
LoRaWANドアセンサー(2台)
LoRaWANゲートウェイ(1台)
LINE Bot(1種類)

<価格(税別)>
初期: ¥250,000(機器費用、初期設定費用)~
サポート: 月額¥5,000 ~

※お客様にて、インターネット回線、電源、スマートフォンを別途ご用意いただきます。
※ご要望に応じて、適宜パッケージ内容をカスタマイズ可能(別途お見積もり)です。

■ 活用イメージ(動画)


■ システム概要説明



■ 会社概要
会社名: エルスピーナヴェインズ株式会社(ELSPINA VEINZ Inc.)
所在地:群馬県高崎市貝沢町965番地
代表者:青谷 浩二(代表取締役)
設立:2017年7月
URL:https://elspina.veinz.tech/
事業内容:
・IoTソリューションの企画・設計・開発・運用
・データサイエンス・AI活用に関するコンサルティング、トレーニングサービスの提供
・ICTを活用したビジネス開発のコンサルティング・プロトタイピング
・中小企業の業務改善・ICT活用コンサルティング
・タスクマネジメントソリューション TakeTaskの日本パートナー

■ お問い合わせ先
エルスピーナヴェインズ株式会社 営業担当
Email:lorawan@elspina.tech












以上











■The Things Network - LoRaWANをみんなでシェアして使う  新刊本好評発売中!


Johan Stokking (左 The Things Network TECH LEAD=CTO)とWienke Geizeman (右 The Things Network CEO)

*工学社新刊本リンク先
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https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-2043-5

◆The Things Network PR Movie【日本語字幕入り】





◆詳細はこちらから....
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https://www.thethingsnetwork.org/country/japan/

*The Things Network販促カタログ
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http://www.crijapan.jp/TTN_catalog.pdf

◆※例:Dragino製のゲートウェイの設定方法ですが、他社ゲートウェイもほぼ同じやり方でV2からV3に移行できます。

https://wiki.dragino.com/index.php?title=Notes_for_TTN#TTN_v3





◆※Dragino LPS8, LG308, DLOS8ともに同じやり方でV3にゲートウェイ登録できます。注記:Draginoゲートウェイ用ファームウェアを更新する場合、現在お使いのファームウェアを必ずFactory Defaultに設定を戻してから更新してください。そのまま新しいファームウェアを更新すると正しく機能しなくなりますのでご注意ください。




◆※万が一、上記のやり方で登録できない場合は、下記のやり方でGateway EUIを登録してみてください。


https://www.thethingsindustries.com/docs/gateways/dragino-lps8/






◆What is the Packet Broker? 【日本語字幕入り】



◆Migrating devices to The Things Stack【日本語字幕入り】







◆TagoIO Webhook Integration with The Things Stack 【日本語字幕入り】



◆New Device Emulator from TagoIO【日本語字幕入り】


◆Distributing Dashboards with the TagoIO【日本語字幕入り】




◆技適取得しましたTTN対応ゲートウェイ&センサエンドデバイスを好評販売中!

http://sales.dragino.jp/













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