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Chromeサイネージサービス Signagelive動画デモの構築

連休明けにイギリスのクラウドサイネージサービスSignageliveのクラウド管理画面がHTML5対応、日本語化作業を終了したため、さっそく販促用動画ファイルを手持ちのWindowsノートPCからSignageliveクラウド環境で構築してみました。

Googleが要素技術としてWebRTCをオープンソース化したおかげで、この手のサービスは、今後”DISRUPT”、イノベーションじゃなく、”価格破壊”が起こると推測しています。 現状では、Chomeboxがサイネージクライアント端末に最適かと思いますが、この秋には、台湾ASUS社がChromebitというHDMIメモリスティックタイプのChrome OSモジュールを量産する予定です。さらにサイネージ端末の価格破壊が起きます。

■ASUS Chromebit



Signageliveは、初回30日間無料お試し期間サービスを提供しておりますので、ご興味のある方は下記をご参照になりお試しください。

https://login.signagelive.com/



1. Aviary Image Editor
Signageliveには、画像ファイルを管理画面から編集・加工する機能が搭載されております。


2. 画像や動画を追加登録すると、レイアウト編集メニューでサイネージ上の画面デザインをおこない、画像や動画を割りあてます。


3. タイムライン編集画面で時間をきめて動画や画像をそれぞれの時間で設定します。


4. 最後にサイネージクライアントの設定で、上記で制作したコンテンツと配信先クライアントの状況を色分けて確認します。


詳細は下記のとおりです。

Signagelive設定方法



*実際に動画をSignageliveクラウド管理画面にアップロードしてSigngagelive Windows Display Editionを実行した画面を、お客様のデモする前に喫茶店でiPadで撮影してみました。



注記: Windows環境でビデオを表示される場合、Signagelive Display Editionをインストールします。さらに下記のCCCP codec packモジュールも必要となります。

https://support.signagelive.com/hc/en-us/articles/204997607-Helpful-Downloads-and-Tools



サイネージサービスの敷居は低くなりました。みなさま、Signaveliveをお試してみてください。
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