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LoRa GPSトラッカー LGT92と香港理工大

まさか2週間前に香港理工大キャンパスでデモが勃発するとは? パートナーDragino社が、昨年から香港理工大学の教授と進めていたスマートシティプロジェクト。 香港市内の公園の木々にLoRa傾斜センサSSTをつけてをAI処理しながら、台風などで倒木の危険性を回避するスマートシティプロジェクトでした。 既にDragino社から香港理工大には、2,000個の傾斜センサは、納品されました。



*香港理工大のプレスリリース
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https://www.polyu.edu.hk/web/en/media/media_releases/index_id_6551.html


サイト内で男性教授が手にしているデバイスが、Draginoで開発したLoRa傾斜センサー SSTです。



10月後半にシンセン Dragino社に訪問した際、見せてもらった香港理工大向けのLoRa傾斜センサー SST(手前の白い箱)





========Google 翻訳でプレスリリースを和訳============
香港理工大学(PolyU)は本日(6月14日)学界、非政府組織(NGO)および政府の支援を受けて、香港での大規模パイロットプロジェクトであるジョッキークラブスマートシティツリー管理プロジェクトを開始しました。 、樹木の安定性を監視するスマートセンシングテクノロジー(SST)および地理情報システム(GIS)を適用して、より長い樹木寿命を維持するためのタイムリーで適切な緩和策を強化します。

木の定着は、その構造的安定性にとって重要です。弱い定着は木の傾きに反映され、深刻な場合、落下の危険をもたらします。プロジェクトでは、センサーを特注で作成し、選択した都市の木の下の幹に取り付けて、根、したがって木の安定性を評価する方法として、傾斜角度を3次元的に監視します。データは、SST、つまりGISベースのプラットフォームを介してリモートセンサーと技術を使用して環境の変化を監視する技術を使用して、木の根板の動きを定量的に分析するために収集されます。

さまざまな環境要因を考慮して、ルートプレートの動きと安定性の科学的測定値として監視システムを設計するためのしきい値が決定されます。木の傾斜角度がしきい値を超えると、プロジェクトチームはシステムを調整する目的でデータを検証するために訪問するように警告されます。必要と考えられる場合、関連するツリー管理チームに通知して、タイムリーにアクションを実行します。

そのため、監視システムによって生成された情報は、ツリーの動きを評価する際に業界で広く採用されている視覚的なツリー監視方法を補完するために、ツリー管理チームが検討する客観的かつ定量化可能なデータを提供します。

PolyUのエグゼクティブバイスプレジデントであるミランダルー博士は、プロジェクトのキックオフセレモニーで司会を務め、PolyUは私たちの都市の持続可能な開発を促進するために努力しており、プロジェクトはこのミッションの典型的な例であると述べましたPolyUの研究者は、アプリケーション指向の研究を追求することを約束し、樹木の安定性を監視するためにスマートセンシング技術と地理情報システムを適用します。このシステムを確立するという私たちのビジョンは、都市での緑の管理を促進し、樹木の寿命を延ばすことです。これにより、地域コミュニティの生活環境を向上させるために大気質をさらに改善できます。

香港特別行政区開発局の事務局長であるIr Hon Chi-keungは、次のように述べています。「このプロジェクトは、革新的な技術と技術応用に対する香港の前向きな姿勢を示す良い機会です。ツリー管理部門とプロジェクトチームにより、効果的なツリー監視システムが確立され、あらゆる面でツリー管理作業が強化され、安全で住みやすい都市への香港の継続的な発展が可能になります。」

香港ジョッキークラブの慈善団体(高齢者、リハビリテーション、医療、環境、家族)の責任者であるImelda Chan氏は、環境保護に取り組んでおり、プロジェクトに3,200万香港ドル以上を寄付しました。 「スマートセンサーとツリー監視システムの開発に加えて、ジョッキークラブスマートシティツリー管理プロジェクトには、学生やさまざまな利害関係者が都市の森林と生物多様性についてもっと学び、環境への参加を動員するよう促す公教育プログラムが含まれています。"

PolyU主導のプロジェクトチームのメンバーには、香港大学(HKU)、香港科学技術大学(HKUST)、および地球の友(香港)が含まれます。このプロジェクトは、関連する政府部門からもサポートを受けています。

プロジェクトは2018年2月に開始され、SSTセンサーは3年間にわたって監視するために、やがて領土全体の約8,000の都市の木に設置されます。このプロジェクトは、都市の貴重な都市樹木の維持に貢献することを目的として、早期の通知と対応を通じて既存の樹木保存メカニズムを補完する科学データを提供することが期待されています。
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大学構内の反乱でこのスマートシティプロジェクトは、完全終了しました!


このセンサを開発するために、Motions Detection(動き検知)技術をDraginoで自社開発し、9軸加速度センサ付きLoRa GPSトラッカー LGT92に組み込まれています。



今年はじめにアムステルダムで開催されたThe Things ConfereceでTTN ViennaイニシエータでDragino販売代理店のStefanさんと遭遇した際の写真。 首からぶら下げているのがLoRa GPSトラッカー LGT92! 会場でうまく動作していると位置情報画面をみせてくれました(笑)

*TTN Viennaサイト
↓↓↓↓↓↓
https://www.thethingsnetwork.org/community/vienna/




Draginoインド販売代理店 Enthu Technology社で制作したLoRa GPSトラッカー LGT92のチュートリアルガイド: The Things Networkへのジョイン方法が上手く説明されています。



*LoRa GPSトラッカーLGT92 カタログ





*LoRa GPSトラッカー LGT92 マニュアル



The Things Networkでインテグレーション追加メニューでアプリケーションサービス TagoからLoRa GPSトラッカーを登録した様子。 Tago.ioは、海外の自動車メーカーで利用されているフリートサービスです。



*LPWAN対応のフリートサービス Tago.io
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https://tago.io/


*Tago.ioのLoRaWANデバイスリスト
下記サイトでLoRaWAN TTNを選択表示されたものの中からAS923に対応したLoRaデバイスなら、ほぼ間違いなく国内でThe Things Networkを使えば利用できます。残念ながら、国内のLPWANサービスは、ほぼすべてベンダーロックインされるのでこうしたサードパーティのLoRaWANデバイスはなかなか利用が難しいのです。The Things Networkは、オープンな環境で誰でも自由に利用ができますので、PoCに最適なのです。
↓↓↓↓↓↓↓↓
https://tago.io/devices


Dragino LoRa GPSトラッカー LGT92もまもなく技適取得予定です。 お楽しみに!












以上











右下の字幕オプションで日本語を選択してご覧ください!

■The Things Network - LoRaWANをみんなでシェアして使う  新刊本好評発売中!


Johan Stokking (左 The Things Network TECH LEAD=CTO)とWienke Geizeman (右 The Things Network CEO)


*工学社新刊本リンク先
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-2043-5

*The Things Network販促カタログ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/TTN_catalog.pdf

■Dragino LoRaWAN Gateway & Sensor Node






Dragino LoRaWAN商品の詳細は下記までお問い合わせください。
◆お問い合わせページ
↓↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/contact-2.html




◆詳細はこちらから....
↓↓↓↓↓↓↓
https://www.thethingsnetwork.org/country/japan/





Amazon社AWS部門ソリューションアーキテクト・ディレクターMatt YanchyshynによるThe Things NetworkのB2B版であるThe Things Industriesの現地取材によるユースケースレポートです。 


The Things Industriesサイトはこちらから....
↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.thethingsindustries.com














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