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Joomla!でSEM奮戦記、Bluetooth端末とLoRaWANでIoTアプリケーション構築

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LoRaWANが最も革新的なところ - 低軌道衛星との連携

このブログでも何度も衛星とLoRaWANについて取り上げてきましたが、第一回のThe Things Conferenceレポートでもとりあげました。 数あるLPWANの中でもLoRaWANが最も革新的なところは、オープンアーキテクチャーで、低軌道衛星との連携が可能になる事ではないでしょうか?

*第一回 The Things Conferenceレポート
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https://www.rs-online.com/designspark/the-things-conference-report-jp


低軌道衛星(CubeSat)とLoRaWAN (The Things Network) をつなぐ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://joomlaweb.blog117.fc2.com/blog-entry-833.html


3年ほど前から始まったプロジェクト、 Lacuna Spaceについて一歩前進の記事が公開されましたのでご紹介します。いよいよ、The Things Networkも衛星とつながることが現実味をおびてきました!

*オリジナル記事原文
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://iotbusinessnews.com/2019/07/18/70170-lacuna-space-signs-second-contract-with-nanoavionics-to-support-its-growing-iot-satellite-constellation



Lacuna Space、成長を続けるIoT衛星コンステレーション(星座)をサポートするためにNanoAvionicsとの2回目の契約締結
投稿者:IoT.Business.News
日付:2019年7月18日

ナノサテライトミッションインテグレーターNanoAvionics UK Ltd.と英国の衛星通信プロバイダLacuna Spaceは、LoRaベースのSpace GatewayをNanoAvionicsのM6Pナノサテライトバスに統合するための2回目の契約締結!






両社は、2019年4月に開始したLacuna Spaceの技術実証ミッションに協力しました。この新しい合意は、ペイロードの性能を最適化して実証することを目的とするLacuna SpaceのIoT衛星群に参加するM6Pベースの衛星を追加し、パイロットサービスのパフォーマンスを検証するために、世界中の多くの場所でユーザーとテストを行うためです。

Lacuna Space の開発したLoRa IoT Gatewayは、今年打ち上げられた4番目のIoT衛星です。

「M6Pナノサテライトバスは、IoT通信に最適です」とNanoAvionicsの最高経営責任者であるVytenis J. Buzasは述べました。

「Lacuna Spaceは、新しい形式のユビキタス接続で低コストのIoT通信の先駆者として、Lacuna Spaceとの関係を継続しています。」

Lacuna Spaceは、IoT衛星ネットワークを形成するために、低軌道周回軌道(LEO)で32個のナノIoT衛星コンステレーション(星座)を展開します。ネットワーク内の各衛星にあるLoRaベースのSpace Gatewayは、長距離LoRaWAN通信プロトコルを使用して、地上または海上のIoTデバイスから短いデータメッセージを受信します。

IoT衛星は500キロメートルの極軌道で移動し、LacunaのIoTネットワークは信頼できる無線通信可能範囲内で地域のデバイスのためのユビキタス受信を可能にするでしょう。

Lacuna SpaceのCEO、Rob Spurret氏は次のように述べています。
「Lacunaネットワーク衛星は、世界で最も遠く離れた地域でも、安価な電池駆動のLoRa デバイスから直接データを受信します。」

「今年初めのデモミッションの成功に続き、ESA、UK Space Agency、およびパートナーのSemtech Corporationの支援を受けて、NanoAvionicsと共同でさらにコンステレーション(星座)を展開することができました。」

NanoAvionics M6Pは、市場で最初に設定された6Uナノサテライトバスで、多様な商業的および科学的ミッションに適しています。その標準化されたデザインと構成は、より短いリードタイムとコスト削減を可能にします。 M6Pはグリーン推進システムを組み込んでおり、かつてはるかに大きな衛星用に予約されていた任務を可能にします。 M6Pベースの衛星は、星座配置、編隊飛行、抗力補償、および軌道維持に必要な操作を実行できます。寿命が尽きると、推進システムは地球上の大気圏に再突入して燃え尽きるためのコースに小型衛星を送ります。

NanoAvionicsは、Lacuna SpaceのSpace GatewayをM6Pバスに統合し、追加のテストサービスと打ち上げサービスを提供します。インド宇宙研究機関は、2019年第4四半期にPSLVで打ち上げを予定しています。

*M6Pナノサテライトバスの詳細
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https://n-avionics.com/platforms/6u-cubesat-bus-m6p/





今年(2019)のThe Things ConferenceでKeynoteスピーチをしたLacuna Space CTOのThomas Telkampさん(Single Packet Forwarderの開発者でもあり、元TTNネットワークアーキテクト)












◆LoRa IoTスターターキットをThe Things Networkで試す パート1:LoRaWANとキットの紹介
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https://www.rs-online.com/designspark/getting-start-the-lora-iot-starter-kit-with-the-things-network-part1-jp




無免許長距離無線通信ネットワーク LPWANの代表例であるLoRaWANは,センサデバイスとセキュアに通信するため暗号化して通信する仕組みが導入されています。通信開始時は、「アクティベーション」により暗号鍵を交換しますが、この方式にはABPとOTAAの2種類があります。今後、LoRaWANの発展において理解が重要であるこの2種類の方式について解説します。
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https://www.rs-online.com/designspark/what-is-the-activation-method-on-lorawan-abp-and-otaa-jp








以上








右下の字幕オプションで日本語を選択してご覧ください!

■The Things Network - LoRaWANをみんなでシェアして使う  新刊本好評発売中!


Johan Stokking (左 The Things Network TECH LEAD=CTO)とWienke Geizeman (右 The Things Network CEO)


*工学社新刊本リンク先
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https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-2043-5

*The Things Network販促カタログ
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http://www.ibeacondo.com/download/TTN_catalog.pdf

■Dragino LoRaWAN Gateway Series

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http://www.ibeacondo.com/download/LoRaWAN_gateway_series.pdf/


Dragino LoRaWANゲートウェイの詳細は下記までお問い合わせください。
◆オープンウェーブお問い合わせページ
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https://www.openwave.co.jp/inquiry/




◆詳細はこちらから....
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https://www.thethingsnetwork.org/country/japan/






Amazon社AWS部門ソリューションアーキテクト・ディレクターMatt YanchyshynによるThe Things NetworkのB2B版であるThe Things Industriesの現地取材によるユースケースレポートです。 


The Things Industriesサイトはこちらから....
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https://www.thethingsindustries.com














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