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2019. 6/5~6/7 Smart Sensing 2019展示会レポート

2019. 6/5~6/7 電子機器2019トータルソリューション展が東京ビッグサイトで開催されました。その中のSmart Sensing 2019という展示会でアールエスコンポーネンツ様のブースでThe Things Network Japanコーナーを設けてもらいました。 そこで、全国のTTNコミュニティの仲間にご協力いただき参加しました。

6/5と6/6は、真夏のような暑さでした。最終日6/7は。梅雨に入ったらしく一日中雨にもかかわらず、非常に大勢の方とお話しする機会を得、参考となりました。







地下一階から二階にぬける長いエスカレータの正面にSmart Sensing 2019の会場入り口がありました。



会場入って奥右に回るとRSブランドのブースが見えます!



*The Things Network Japanコーナーの模様



左からLoRaセンサノードを置きました。 Sensor Netowrk Consorcium様(オービタルエンジニアリング社)の様々なLoRaノードが並びます。さらに左端は、TTN Niigata(新潟エスラボ社)の独居老人見守りセンサもあります。このチラシの独居老人見守りセンサは、地元大学教授と共同で開発されました。




テーブルにぶら下げているオレンジ色のライフジャケットは、和歌山大学秋山教授が推進されている漁師向け緊急位置管理機能のあるLoRaジャケットです。 日本でライフジャケット市場シェア60%以上を誇る地元和歌山の企業と共同開発されました。



Sensor Network Consorciumで推進している総務省管轄のIoT地方創生事業の産物。 熊本県山江村向けに開発された田圃センサと河川水位センサ。 どちらもLoRa通信機能を装備しています。



*田圃センサのユースケース: 熊本県山江村スマートビレッジ構想、IoTで地方創生



和歌山大学秋山教授(左)とオービタルエンジニアリング社長山口氏(右)とで開発、全国展開されている河川水位メーターの見える化システムに利用されています。ちなみにお二人は、日本の小型衛星事業の先駆者&プロフェッショナルでもあります。

*昨年、宇宙事業の功績をたたえられて総理大臣賞を受賞された山口社長。 左は、東大宇宙工学の中須賀教授。


今回お二人から許諾を得ましてソースコード&詳細情報を公開させていただきました。 お二人に感謝です!

※LoRa IoTスタータキット+TTN+Cayenneの設定方法を全公開!
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https://www.thethingsnetwork.jp/forum/t/topic/331



現在、アールエスコンポーネンツ様で発売中の1チャンネル LoRa GPS HAT-JP、今後は下記の8チャンネル LoRaWAN GPS HATをリリース予定です。お楽しみに!



Dragino LoRaWANゲートウェイも新たに2チャンネルと8チャンネルのシリーズが追加となり、技適も取得できました! 左後ろにあるのは屋外用8チャンネルLoRaWANゲートウェイです。




最終日午後から展示会場に設置された特設セミナー Innovation Summitでアールエスコンポーネンツ マネージャーの宮原さんとSensor Netowrk Consorcium理事でオービタルエンジニアリング社長の山口さんにキーノートスピーチをしていただきました。




◆宮原さんのプレゼン資料
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◆山口さんのプレゼン資料
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最終日の特設セミナーは、椅子に座ることができなった方でも立ち見をしながら真剣にスピーチに耳を傾けていられました。





セミナー終了後は、The Things Network Japanコーナーも人の波が押し寄せてました!




The Things Network Japanで3日間お世話になったTTNコミュニティの仲間たち。







最後にアールエスコンポーネンツ マネージャーの宮原さん、そしてアールエスコンポーネンツの皆様。この場を借りてお礼の言葉とさせてください。 皆さまのご協力があり、今回の展示会に参加させていただくことになりました。



欧州のようにThe Things Networkのコミュニティが日本でも広がることを祈って。 多謝!





◆LoRa IoTスターターキットをThe Things Networkで試す パート1:LoRaWANとキットの紹介
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https://www.rs-online.com/designspark/getting-start-the-lora-iot-starter-kit-with-the-things-network-part1-jp




無免許長距離無線通信ネットワーク LPWANの代表例であるLoRaWANは,センサデバイスとセキュアに通信するため暗号化して通信する仕組みが導入されています。通信開始時は、「アクティベーション」により暗号鍵を交換しますが、この方式にはABPとOTAAの2種類があります。今後、LoRaWANの発展において理解が重要であるこの2種類の方式について解説します。
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https://www.rs-online.com/designspark/what-is-the-activation-method-on-lorawan-abp-and-otaa-jp






以上








右下の字幕オプションで日本語を選択してご覧ください!

■The Things Network - LoRaWANをみんなでシェアして使う  新刊本好評発売中!


Johan Stokking (左 The Things Network TECH LEAD=CTO)とWienke Geizeman (右 The Things Network CEO)


*工学社新刊本リンク先
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https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-2043-5

*The Things Network販促カタログ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/TTN_catalog.pdf

■Dragino LoRaWAN Gateway Series

↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LoRaWAN_gateway_series.pdf/


Dragino LoRaWANゲートウェイの詳細は下記までお問い合わせください。
◆オープンウェーブお問い合わせページ
↓↓↓↓↓↓↓
https://www.openwave.co.jp/inquiry/




◆詳細はこちらから....
↓↓↓↓↓↓↓
https://www.thethingsnetwork.org/country/japan/






Amazon社AWS部門ソリューションアーキテクト・ディレクターMatt YanchyshynによるThe Things NetworkのB2B版であるThe Things Industriesの現地取材によるユースケースレポートです。 


The Things Industriesサイトはこちらから....
↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.thethingsindustries.com














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