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2019年3月、深圳Dragino社新事務所開設のお祝いに行ってきました!

3月第二週に深圳Dragino社が新事務所に移転したためお祝いに行ってきました。 また、2月6日(水)~8日(金) パシフィコ横浜で開催されましたテクニカルショーヨコハマ2019のアイ・アイス株式会社ブースでThe Things NetworkとDragino LoRa商品を展示していただきましたご縁でアイ・アイス株式会社幹部の大野さんと佐野さんと深圳羅湖駅前のホテルで待ち合わせをして同行いただきました。

*アイ・アイス株式会社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://ai-ice.co.jp/


*アイ・アイス株式会社テクニカルショーヨコハマ2019ブースの様子




朝ホテルから窓を開けるとEVタクシーが羅胡駅まで行列が続いていました。 深圳市は、タクシーはBYD社製EV(電気自動車)が90%までのシェアになっているようです。 タクシーの運転手に聞いてみたら、1時間の充電で300kmまでの走行距離を実現していて、近い将来、半分の30分で450kmまで可能になると言ってました! (恐るべし)



Dragino CEO Edwin Chenさんがホテルまで車で迎えにきてくれました。 ホテルから北東方面に1時間ほどでDragino新事務所に到着しました。 打ち合わせの後でDragino新事務所の入り口で記念写真。 以前の事務所より10倍程広くなり、LoRa事業も拡大中でこれからが楽しみです!



オープンウェーブ尾鷲さんと前夜も羅胡の花屋さんまで行き、お祝い植樹の配送手配をしたら新事務所に届いてました。



北京語ネイティブな佐野さんの要望で客家料理専門店で昼食をしました。 どれも旨く豆腐の揚げた料理は実においしくて2つも食べてしまいました(笑)



午後からは、車でまた1時間程に位置するDragino委託工場に1942社に訪問。 昨年11月に訪問した際は、FAST PCBA社という中堅EMS工場と合弁していたのですが、合弁を解消して自立した事をEdwinさんから知らされました。 1942社は、元深圳VoIPメーカーATCOM社の下請け工場でもありました。 

工場に入り、訪問者用の服、帽子、靴カバーをつけて工場見学開始! 工場案内係の女性が、北京語ネイティブの佐野さんと会話して日本語で同時通訳をしてもらったので非常に楽な時間でした。





顧客別の部品箱(マテハン)内に整理されていました。



チップマウンターが10数台程、自動半田装置は2台ありました。 以前、合併前の工場にも1年以上前に訪問したのですが、チップマウンターの台数は増えてました。





検査工程は、工場人員がいて品質チェックしているようでした。





アッセンブリ工程は、3ラインあり合計で10名程の人が作業していました。





たまたま Dragino LoRa Shield for Arduinoが最終工程でチェックされていました。



4年前に設計し世界輸出販売しているLoRa Shieldをチェックする開発者のDragino Edwin Chenさん





1時間程で工場見学を終えて工場入口で記念写真。




翌日、午前中に深圳のラジオ館 - 華強北までちょっと足を運びました。 2月に華強北にきた時は、IoTのB2Bフロアーは6階だったと記憶していたのですが、実際には4階でした。 



スマートホーム関連のベンダーが幾つか展示していましたが、センサーメーカーに興味があったため、センサーを写真を撮りました。 LoRaチップも展示されていました! 





3日間と今回も短い出張でしたが、深圳の街も会社も刻々と変わるもんだという感じがしました。 もちろん、深圳の街の信号機は、AI技術の塊でどの信号も数台のカメラとおそらくエッジコンピュータの長方形のボックスが、人間の届かない高さに備えつけてありました。(街中には撮影禁止区域もあるため、日本人観光客が気軽にスマホで写真をとるのは厳禁です!)

アイ・アイスの大野さん、佐野さん、オープンウェーブ尾鷲さん、お疲れ様でした。 辛苦了!







◆LoRa IoTスターターキットをThe Things Networkで試す パート1:LoRaWANとキットの紹介
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https://www.rs-online.com/designspark/getting-start-the-lora-iot-starter-kit-with-the-things-network-part1-jp




無免許長距離無線通信ネットワーク LPWANの代表例であるLoRaWANは,センサデバイスとセキュアに通信するため暗号化して通信する仕組みが導入されています。通信開始時は、「アクティベーション」により暗号鍵を交換しますが、この方式にはABPとOTAAの2種類があります。今後、LoRaWANの発展において理解が重要であるこの2種類の方式について解説します。
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https://www.rs-online.com/designspark/what-is-the-activation-method-on-lorawan-abp-and-otaa-jp




以上








■The Things Network - LoRaWANをみんなでシェアして使う  新刊本好評発売中!


Johan Stokking (左 The Things Network TECH LEAD=CTO)とWienke Geizeman (右 The Things Network CEO)


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◆詳細はこちらから....
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Amazon社AWS部門ソリューションアーキテクト・ディレクターMatt YanchyshynによるThe Things NetworkのB2B版であるThe Things Industriesの現地取材によるユースケースレポートです。 


The Things Industriesサイトはこちらから....
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https://www.thethingsindustries.com














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