FC2ブログ

カード型BLEビーコンを使うリアルタイムロケーションシステム - TRACKO

先週中国出張時、カード型ビーコン端末を製造するメーカーともコンタクトをし、下記写真のiBeacon対応カード型ビーコンをサンプル購入してきました。 このカード型ビーコンは、ボタン電池CR3032が2個内蔵されていて3年間のバッテリー寿命があると仕様書に明記されています。
 
Bluetoothチップは、Nordic NFR51822が搭載されています。 おもしろいのは、中国製らしくWeChat Shakeに対応しています。(日本ではLINEが有名ですが、中国は2年前にLINEを禁止、中国製SNSであるWeChatがスマホのスタンダードSNSプラットフォームとなっています)


*カード型iBeaconは名刺よりひと周り小さく、カードの厚みはCR3023ボタン電池の高さがあるので少し厚いです。重さは45gです。


*iBeaconカードメーカーのマニュアルに記載されている dBmと無線到達距離の関係

一年前に投稿したブログの内容、ショールーミングから派生してo2oサービスに活用されたiBeacon技術もIoT時代の潮流とともに小売業だけでなく他の業界へも普及していくと予測しています。

2020年までBluetoothビーコン市場は爆発的に成長、ユビキタス危機に瀕す!






そこで当社パートナーのルーマニアOnyx Beaconが開発したReal Time Location System - TRACKOをつかい、購入したiBeaconカードを登録してみます。操作はとてもシンプルです。中国製のカード型ビーコン端末のUUIDをOnyx Beaconのビーコン管理画面に新規登録すれば、システムが自動で認識します。


実際の運用面では、上記のように固定ビーコン端末(TRACKOではZoneビーコンという)を建物内の20-30m四方に1つ常設し、動くビーコン端末(TRACKOではAssetビーコンという)をリアルタイムで追跡するという仕組みです。




*TRACKO管理画面
パソコンからTRACKO専用の管理画面にログインして、電波測位する場所をオープンマップを使い登録します。そして、常設するZoneビーコンと資産や人につけるAssetビーコンを登録します。 あとはスマホアプリ(iOSとAndroid)でこの管理画面から発行されたトークンをスマホアプリを開く時に入力するだけで終わりです。



*ヒートマップ画面



*TRACKO iOSアプリ画面
実際に使うスマホ画面では、TRACKO管理画面で登録されたZoneビーコンとAssetビーコンが自動表示されます。背景に黄緑色の●がZoneビーコンです。表面の数値のある●はAssetビーコンです。


Assetビーコンをタップすると登録されて画面が表示されます。


さらに項目をタップするとAssetビーコンの詳細項目が表示されます。実際に物があるかどうかは、ProximityでiBeaconの距離特性である "Near"が表示されます。 Onyx BeaconのiBeacon端末をつかうと近接するとブザーが鳴ります。


同じ登録内容で実際に現物がない場合は、Proximity の項目は "Unknown"となります。 これはZoneビーコンからAssetビーコンまでの電波が測位できないということを意味しています。


今回は、Zoneビーコンとして利用したのはUSB型のU3501(USB Central Beacon)です。このUSB型ビーコン端末は、MicroPythonで近接した複数のiBeaconログ情報を収集する機能もあります。





USB型BluetoothビーコンをLoRaゲートウェイに標準で組み込み、さらにパワフルなIoTインフラを構築できればとおもっております。







以上

■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9





スポンサーサイト

Dragino社訪問 - LoRa通信ベンチャー

中国深圳市を訪問するのは20数年ぶり。 香港は、以前毎年旧正月に訪れていたので土地勘があるのですが、20数年前に香港からフェリーで蛇口に入り、電車で移動して中国深圳市に着きました。 当時、蛇口に到着した途端、とても古い車が街を走っていて、タイムスリップした感じが衝撃的でした。

今回は、当社パートナーのオープンウェーブ社長の尾鷲さんと中国深圳市にあるDragino社を一緒に訪問しました。ネットで調べて簡単で安くいける方法として香港空港からシャトルバスで上水駅まで移動し、上水駅から次の駅の羅湖駅へ移動。 ここで香港出国と中国入国の手続きをしました。 ネットで説明してあった羅湖駅の川を渡り、中国側の地下鉄羅胡駅に着きましたが、タイムスリップした感はなく、生活レベルも香港も深圳も同じような雰囲気でした。

中国地下鉄羅湖駅から30分弱で深圳東方銀座酒店のある竹子林駅に到着。 旅慣れていれば香港空港から1時間30分程度で到着するはずだったのですが、はじめての旅だったので3時間もかかり、ホテルで待ちわびたDragino社オーナーのEdwin Chenには悪いことをしました((笑))

*地下鉄竹子林駅すぐそばにある東方銀座ホテル
朝は29℃もあり長袖シャツ一枚でも暑かったです。



■Dragino本社にて
翌朝、ホテルまでEdwinのBMWで迎えにきてもらい、1時間ほど郊外にあるDragino事務所を訪問しました。



*新商品とロードマップ
午前中は、Dragino社の開発中新商品 LoRa Bee Pro(XBee ProインターフェースとArduino IDE対応)について説明を受けました。


当方から要求しているLoRa GPS Trackerについていろいろ議論しました。


屋外用LoRaゲートウェイにBLEビーコンを装着した開発中の新商品も説明をうけました。さらに、SX1301を使うマルチチャネルのLoRaゲートウェイも年内にリリース予定とのことでした。




・マルチIoTゲートウェイのチラシ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/OLG01-BLE_promotion.pdf


■アッセンブリ工場訪問
午後からさらに1時間ほど車で走り、Dragino社が契約しているアッセンブリ工場へ訪問しました。 6-70人程の工場スタッフがラインで組み立て作業をしていました。 工場は2勤交代制とのことで、アッセンブリ工場の社長も30代と若く、EdwinとはATCOM勤務時代から付き合いがあり、もう10年になるとのことでした。 Edwinとは私も10年前にAsterisk商品を購入した経緯があり、このアッセンブリ工場で作っていたのかと感慨深いものがありました。組み立てラインに入る前は、帽子、靴上、上着を着てエアーシャワーをあびます。

SMTは2つのラインで構成されていました。

たまたま、複数のアッセンブリ工場の中にDragino社のLoRa Shieldを組み立てていました。

最後に部品の受け入れ検査室にいきました。


■番外編
*深圳の有名なレストラン「繆氏川菜」- WeChat Pay
地元の有名なレストラン「繆氏川菜」でEdwinに夕食をご馳走になりました。WeChat PayでQRコードを読み取り決済していました。このようなモバイル決済は、日常的の利用しているようです。  おいしい夕食ご馳走様でした。謝謝! 



*深圳市内地下鉄の様子
地下鉄で移動した際、注意深く回りを見ていると、スマホ画面は、WeChatでチャット会話している人、iPhoneを利用している人が多いのがとても印象的でした。


*深圳市内のFree WiFi環境 - 金光華廣場
尾鷲さんと街で落ち会う約束をして自由行動。ホテルに地図を忘れてしまい、道に迷ってしまいました(笑  Free WiFiを使えると思い街中心のホテル、ケンタッキーフライドチキンなどにもいきましたが、どこもFree WiFiを使うには認証ログインが必要でした。1時間以上迷い、唯一つかえたのが、金光華廣場というショッピングモールにあるFree WiFiでした。 外国人が日本に観光で訪れてFree WiFiが使えないという言葉を実感できました。


以上




■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoTスターターキット1 価格:¥59,800(税別)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 1
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 2
*温度、湿度センサーモDHT11 x 2

LoRa IoTスターターキット2 価格:¥110,000(税別)
(※期間限定2017年10月末までの価格です!!従来の販売価格は、158,000円(税別)となります)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
*LoRa センサーノード LoRa mini-JP × 2
*LoRa mini 用アンテナ × 2
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 5
*LoRa Mini Test Utility × 1
*温度、湿度センサーモDHT11 × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9









中東の大手銀行でアプリダウンロード回数15万回以上、銀行店舗来客のビーコン利用が1,800万回のユーザー体験を実現!

当社パートナーのOnyx Beacon社CEO Bogdan Orosが来日し、国内の大手コンテンツプロバイダ―を訪問いたしました。あれから1年が経過しました。 当時来日時にBogdanに実際の事例デモとしてビーコンCMSの管理画面を見せるよう依頼したので、今回のこの中近東の大手銀行が実際につかっている管理画面でした。

「Transylvania」のハイテクシーンでスカウト

あらから1年が経過しましたが、銀行店舗内で1,800万回数のビーコン処理をしたというのには驚きです。しっかり、銀行内の根ずいていてこれからも価値のかる顧客体験を提供していけるでしょう。 

国内でも今年くらいから、ようやくApple PayやGoogle Payが普及の兆しがみえているので、スマホアプリ、モバイル決済、ビーコン技術をつかうビジネス市場もすこしずつ立ち上がる可能性があります。 ポイントは、お客様個人の要求するコンテクストをビーコン技術を使い、グッドタイミングで提供することが、すなわち売上拡大につながるという施策ができるか?だと感じています。

下記は、ルーマニア Onyx Beacon社の最新ブログを翻訳いたしました。

中東大手銀行でアプリダウンロード回数15万回以上、銀行店舗での来訪客のビーコン利用が1,800万回のユーザー体験を実現!



昨年、中東地域大手銀行は、Bluetooth対応ビーコン技術を使いモバイルバンキングアプリに統合すると発表しました。これは間違いなく革新的な挑戦です。最高の銀行支店体験を作り出すためにデジタル技術革新を活用し、顧客に最も先進的なリテールバンキングソリューションを提供する最初の銀行なのです。
このように、Beaconテクノロジーは、顧客とのコミュニケーションの方法を大幅に強化し、物理的な世界とデジタルな世界とのシナジーを創出します。

このモバイルアプリケーションは、2016年1月に公式で公開され、ドバイとアブダビの銀行事業所である数十箇所に設置されたビーコンで対応しました。その瞬間から、150,000以上のアプリのダウンロードと、顧客と銀行支店に配備されたビーコンとの間のほぼ180万の直接的なやりとりが記録されています。

特定の支店を訪れる顧客は、スマートフォンで進行中のキャンペーンやプロモーションを通知され、銀行とその顧客との間の直感的でインタラクティブなコミュニケーションの新しい時代を導いています。

物理的およびデジタルバンキングチャネルを統合する包括的サービスの一環として、銀行の支店には、顧客を導いて、この技術をどのように利用し、利益を得ることができるかを助けるための多くのアドバイザリー領域とサービスアンバサダー機能があります
どのように機能するか?



顧客が銀行の支店のいずれかに近づくと、スマートフォンにインストールされたモバイルバンキングアプリは、その場所に配置されたBluetoothビーコンを識別し、銀行のCRMからデータを要求します。

CRMから受け取った顧客のプロファイルと、彼が近づいている支店のロケーションに応じて、パーソナライズされたコンテキスト情報を顧客に自動的に配信することができます。

さらに、銀行の職員は、顧客が支店に入るとその旨を通知することができ、氏名で歓迎することができます。これを実現するために、モバイルバンキングアプリはOnyx Beacon CMSを使用して、仮想アプライアンス形式として銀行内のサーバーに配信されています。

このパーソナライゼーションレベルでは、ビーコン技術によって支店内の経験が大幅に改善され、顧客サービスの新しい標準が確立されています。

ビーコン技術はまた、銀行が顧客の動き、行動、好みに基づいて具体的なニーズを把握するのを支援します。これに加えて、銀行は、地元の商店、会場、ホテル、および他の商業事業者と提携し、銀行支店に来店された顧客にクレジットカードまたはデビットカードの特典に基づいて継続的なオファーを知らせることにしています。

モバイルバンキングアプリケーションは、当社のパートナーの1人によって開発され、Onyx Beaconによって作成されたハードウェアとソフトウェアの統合Bluetoothビーコン技術に基づいています。









以上




■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoTスターターキット1 価格:¥59,800(税別)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 1
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 2
*温度、湿度センサーモDHT11 x 2

LoRa IoTスターターキット2 価格:¥110,000(税別)
(※期間限定2017年10月末までの価格です!!従来の販売価格は、158,000円(税別)となります)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
*LoRa センサーノード LoRa mini-JP × 2
*LoRa mini 用アンテナ × 2
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 5
*LoRa Mini Test Utility × 1
*温度、湿度センサーモDHT11 × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9









オープンデータとスマートシティ化がもたらす新たな情報価値

今日は、ひさびさに渋谷近辺で打ち合わせがあり、忠犬ハチの銅像辺りを通過しました。忠犬ハチのまわりを囲んで記念写真を撮っているのは、東京観光にきている外国人だけでした。今までなら中華系観光客でこの辺りはあふれていましたが、最近はどうもインドネシアやマレーシア系のイスラム圏観光客も相当数訪れているようです。





昨日、まちなかビーコン普及協議会の定例ミィーティングが開催されました。 オープンウェーブの尾鷲社長にLoRaに関するレクチャーをしてもらいました。まちなかビーコン普及協議会メンバー企業は、BLEビーコンを主力ビジネスにしている方も多い為、LoRaやLoRaWANに関して、かなり突っ込んだ質問をいただきました。

LoRaの説明の後、KnowledgeXの西野さんによるVirtual RealityとNTTデータの技術者の方によるオープンデータの様々なシュミレーションデモがおこなわれました。

*オープンデータを使う横浜市保土ヶ谷区の火災予知シュミレーション



*1年前、オープンウェーブ尾鷲さんと一緒に火災報知器とIoTゲートウェイ LG01-JPとiBeaconを連携させた緊急火災アプリデモ



さまざまな機器やデバイスが、低価格でインターネットにつがなる事ができる環境が整ってきました。 オープンデータとIoTアプリケーションを相互に連携させることにより何か新しい情報価値をもたらすことができないか?思案中です。



以上

LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子









■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9





カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

吉田秀利

Author:吉田秀利
はじめまして!友人から教えてもらったオープンソースを仕事にいかしています。Tips&Tricksをご紹介します。

「世界最大LoRaWANコミュニティThe Things Network」

詳細はこちらから...

「The Things Network」

詳細はこちらから...

「LoRa導入ガイド」

詳細はこちらから...

「iBeaconアプリ開発ガイド」

詳細はこちらから...

crijapan

http://www.crijapan.jp

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
ネイティブスマホアプリが簡単にできる!
クラウドPBX Voipditto.com
オープンソース執筆本

 オープンソースツール執筆本: 

Trixbox実績ガイドブック