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ボストンコンサルティング、世界のIoT市場は2020年までに2670億USドル(29兆6743億円)規模に拡大

2013年、M2Mプラットフォームを独自開発した国内某ITベンチャー企業と顧問契約をいただき、お手伝いさせていただきました。当時、ベンチャー企業社長のコネクションで、米国大手IT会社日本法人の研究所所長の方にM2Mサービスの説明を私が行うこととなりました。 当時は、M2MといってもFA分野の方ならまだしも、IT業界でもあまりしられている言葉ではありませんでした。当時、その研究所所長の方のコメントが記憶に残っています。その米国大手IT会社でも、M2Mについて市場分析をし、世界じゅうでビジネスになっているのは、韓国だけだったと言及されていました。

それが2014年になり、ドイツで産学共同でIndustrial 4.0を発表したころから、風向きがかわり、M2MからIoTへとおおきく転換してきたのかもしれません。最初はドイツがIoT市場を創出したかもしれませんが、今やIoT市場の大きな波は全世界へと広がり、旧来の産業構造をかえる可能性を感じるこの頃です。

下記投稿記事は、Forbes独占記事ですが、データはボストンコンサルティンググループが分析したものを流用しています。IoT市場分析として、とても興味深いので翻訳してみました。ご参照ください。

Internet Of Things Market To Reach $267B By 2020
*オリジナルソース
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.forbes.com/sites/louiscolumbus/2017/01/29/internet-of-things-market-to-reach-267b-by-2020

Louis Columbus ,  
CONTRIBUTOR

ボストンコンサルティング、世界のIoT市場は2020年までに2670億USドル(29兆6743億円)規模に拡大


(Credit: Shutterstock)

• IoT技術、アプリケーション、ソリューションを利用したB2B市場は2020年までに2500億ユーロ(2670億USドル)規模に拡大
• 2020年までにIoT総支出の50%は、個別製造、輸送と物流、そしてユーティリティ(ツール)が占有
• IoTアプリケーションによる支出は2020年までに600億ユーロ(641億USドル)と予測
• IoT分析による支出は200億ユーロ(214億USドル)と予測
• 今日のIoT顧客の40%が、旧来の大手ソフトウェア会社のソリューションを利用したい


最近のボストンコンサルタントグループ(以下BCGと略)の市場分析から将来のIoT採用と支出に関する洞察では、“IoTで勝利するのは、ビジネスプロセスと関連性がある”とのことです。BCGでは、2020年までにIoT技術、製品、サービスを活用した市場規模は2500億ユーロ(2670億USドル、29兆6743億円)まで拡大すると予測しています。

IoT市場における最大の2つの収益成長源は、サービスとIoTアプリケーションの投資によるものです。 BCGの最新のIoT市場調査の主要な取り組みは以下の通りです:

• BCGは、2015年から2020年の間に、IoT技術スタックのすべての層からの収入が少なくとも20%の年間成長率(CAGR =Compound Annual Growth Rate)を達成すると予測しています。
• B2Bの顧客は、サービス、IoT分析、およびアプリケーションに最も重点を置いており、これらの2つの分野が急速に成長しています。2020年までに、これら2つの層は、IoTの成長の60%を占有します。 これら2つの上位層は、それぞれ、2020年までに600億ユーロ(641億USドル)を支出すると予測しています。



• 予測メンテナンス、自己最適化生産、自動在庫管理は、2020年までのIoT市場の成長を促進する3つの使用例です。
• ビジネスリーダーは、IoTが企業の顧客満足度の向上、品質の向上、新しいビジネスモデル(データドリブンサービスなど)のサポート、およびコストの削減にどのように役立つかを重要視しています。これに対応して、BCGはユースケースの広範な分析を完了しました。
• それらには、センサーを使用して機械を修理する必要がある時を予測し、自己最適化生産、自動在庫管理、遠隔患者モニタリング、スマートメーター、トラック&トレース、自動運転車、分散方発電および蓄電、フリート管理、ディマンドレスポンスなどがあります。
• 次の図は、10のユースケースを予測された支出レベル別に成熟度と比較しています。



• 2020年までにIoT支出の50%は個別製造、輸送と物流、ユーティリティ(ツール)によってもたらされます。BCGは、IoTが今日のテクノロジーに基づいていない産業でも最も大きな転換効果をもたらすと予測しています。
• これらのユースケースが最も重要な成功要因は、オンプレミス、レガシー、クラウドの各システムおよびプラットフォームを網羅する、安全でスケーラブルで信頼性の高いエンドツーエンドの統合ソリューションです。この分野で注目する企業には、従来のERP、オンプレミスシステムをクラウドアプリケーションやプラットフォームに接続し、リアルタイム統合を可能にするB2B顧客が増えているenosiXという商品があり、結果としてより高速な運用パフォーマンスが可能になります。



• 今日のIoT顧客の40%は、IoTソリューションのために伝統的で大手ソフトウェア会社を使用することを欲しています。

これは、現在メジャーな会社が、将来、IoTプロバイダーへと転換を計ることができるかどうか脱皮できるにかかっているという現れです。

General Electric社の Predixプラットフォームは、GEの顧客のマシンがより効率的に動作するように設計されたエンドツーエンドのIoT産業用オペレーティングシステムです。GEは、Industrial Internet of Things(IIoT)の世界的リーダーであり、IOTの有力プロバイダーとなることを明確にしました。

シーメンスもまた、MindSphereプラットフォームと同様の道を追求しています。MicrosoftのAzure IoT Suite、SAP HANA Cloud Platform、IBM Watson IoTプラットフォーム、およびCisco IoT Systemはすべて、IoTプロバイダとしてビジネスモデルを再定義する企業の例です。インテル、ボッシュなどのデバイスメーカーは、より包括的なIoTエコシステムを顧客に提供するために、ハードウェアと補完的なオペレーティングシステムを提供しています。


LoRaとIoT市場の未来



Dragino社LoRaWANゲートウェイとLoRaのIoT市場ポジション



以上



■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
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無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoTスターターキット1 価格:¥59,800(税別)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 1
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 2
*温度、湿度センサーモDHT11 x 2

LoRa IoTスターターキット2 価格:¥110,000(税別)
(※期間限定2017年10月末までの価格です!!従来の販売価格は、158,000円(税別)となります)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
*LoRa センサーノード LoRa mini-JP × 2
*LoRa mini 用アンテナ × 2
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 5
*LoRa Mini Test Utility × 1
*温度、湿度センサーモDHT11 × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

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LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
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■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
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https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9









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JR高円寺駅前の商店街でWiFi MESH検証テスト

今日は、まちなかビーコン普及協議会の代表市川さん、オープンウェーブ社長尾鷲さん、高円寺パル商店街振興組合理事上原さん、ウェブディレクターの菊地さんにご協力をいただき、高円寺駅前商店街でWiFi MESHの検証をおこないました。


高円寺といえば、なにを思い浮かべますか?
阿波踊りカレー古着屋寄席ライヴハウス・・・・。

高円寺の魅力はなんといっても商店街。
高円寺の商店街には、古くて、新しい魅力がいっぱい。
商店街をぶらぶらしたら、きっと、初めてなのになつかしい、
そんな素敵な出逢いがあります。

■高円寺.Tokyoサイト
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://xn--w6qs8wp34c.tokyo/


学生時代から?十年を経過、ほんとに久しぶりの高円寺駅周辺でしたので、街は様変わりして浦島太郎の気分でした。




高円寺パル商店街は、100数十メートル長のアーケード内に100店舗弱が出店し、賑わっています。週末には国内外からも観光客が訪れるとのことです。


今回、高円寺パル商店街振興組合理事の上原さんとまちなかビーコン代表の市川さんにWiFI MESHネットワーク環境を構築すべく、環境をご調整いただきました。感謝!


初回は、パル商店街事務局のビル1階奥に設定されたルータの配下に有線で屋内用WiFi Meshルーター(Dragino LG01-JP)を接続しましたが、ビル両脇が厚い鉄筋壁に囲まれていたため、事務局の正面にあるソフトバンク携帯ショップまでは問題なく、WiFi電波は届いていましたが、脇にずれると事務局ビル鉄骨の壁にWiFi電波がさえぎられて遮断してしまいました。


そこで、ビル2階事務所内にあるルーターとWiFi Meshルーター(Dragino LG01-JP)を接続して、2階のガラス面からWiFi MESHルーター(Dragino LG01-JP)を移してテストしました。

■WiFi MESH環境構築に使用したルーター
①屋内IoTゲートウェイ LG01-JP: 事務所内既存ルーターの配下にWiFi MESHアクセスポイントとして拡張
②屋外IoTゲートウェイ OLG01: 商店街の中に設置された電信柱から供給電源をとり直接柱に設置


追記: LG01-JPおよびOLG01共に技適申請を認証後に発売開始して瞬時に在庫がなくなりましたので、OLG01は今回1つだけの検証テストとなりました。 WiFi MESHという意味では複数のWiFiアクセスポイント環境から同一のSSIDでUplink/Dwonlingスピードまで検証したかったのですが、次回にお預けとなります。

利用したIoTゲートウェイの詳細は下記の通りです。 Dragino社のIoTゲートウェイは、標準でWiFi MESHアクセスポイント機能が搭載されています。


屋内用LoRaゲートウェイ LG01-JP
■特徴
1. Open source Linux (OpenWrt) inside
2. Power input: 9 ~ 12v DC
3. Managed by Web GUI, SSH via LAN or WiFi
4. Software upgradable via network
5. Built-in web server
6. Internet connection via LAN port, WiFi or 3G/4G dongle
7: WiFi Frequency range: 2.4~2.4835GHz
8: Support one channel LoRa Wireless
9: Auto-Provisioning

■スペック
Hardware:
--CPU :400MHz, 24K MIPS AR9331
--Flash:16 MB
--SDRAM:64MB
Interface:
--2 X RJ45 Port
--1 X USB Port
--1 X 802.11 b/g/n WiFi interface
MCU:
--Microcontroller : ATmega32U4
--SRAM: 2.5KB
--Flash Memory: 32KB
--EEPROM: 1KB
--Clock speed: 16MHz


屋外用LoRaゲートウェイ OLG01-P-JP
■特徴
1. Open source Linux (OpenWrt) inside
2. Power input: 9 ~ 12v DC
3. Managed by Web GUI, SSH via LAN or WiFi
4. Software upgradable via network
5. Built-in web server
6. Internet connection via LAN port, WiFi or 3G/4G dongle
7: WiFi Frequency range: 2.4~2.4835GHz
8: Equipped with Directional antenna for WiFi
9: Support one channel LoRa Wireless
10: SMA connector for External LoRa Antenna
11: Power Over Ethernet

■スペック
Hardware:
--CPU :400MHz, 24K MIPS AR9331
--Flash:16 MB
--SDRAM:64MB
Interface:
-- 2 x RJ45 Port
-- 1 x USB Internel interface
-- 1 x SMA connector for LoRa wireless
MCU:
--Microcontroller : ATmega32U4
--SRAM: 2.5KB
--Flash Memory: 32KB
--EEPROM: 1KB
--Clock speed: 16MHz


今日の検証テストで利用したWiFiツールは、Android用アプリWiFi AnalyzerWiFi見える化ツールを利用しました。



Dragino IoTゲートウェイでスマホやタブレットから見えるSSIDは、2種類です。 しかし、WiFi MESHネットワークに接続する場合は、dragino-meshでなく、共通SSIDであるdragino-165efcでWiFi MESHネットワークにログインします。


スマホやタブレットのWiFi接続画面からは、2種類のSSIDが確認できます。


WiFi見える化ツールでは、2.4GHzと5.0GHz帯でどれくらいクライアント数がログインしているかを確認できます。

■結論
 ・WiFi2.4GHz帯は、電波の直進性が極めて強い
 ・WiFi2.4GHz帯は、鉄筋など壁にきわめて弱く、電波遮断がおこる
 ・-50dBm~-65dBm範囲内であれば、障害物を取り除けば、エラー率は低く、リンクバジェットを確保
 ・アクセスポイントから32-34mを過ぎるとエラー率が上がり、電波遮断がおこる
 ・アンテナの指向性を強めることでリンクバジェットをより効率的に確保できる(次回八木アンテナで試験)

次回は、WiFi MESHネットワークを構成するOLG01の数を増やして電柱に複数個接続して商店街のエンドポイントからのパフォーマンスを試す予定です。

以上





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■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
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IoTによる商品価値とスマートシティ

例えば、車の場合、各メーカーが、お客様のニーズを先取り、製品性能を向上し、デザインを一新してターゲット層に絞った新車を季節ごとに発売していくのが、いままでのの企業活動です。

これに対して、IoTによる商品価値をもたせる車は少し趣が異なります。 商品をはじめからインターネットに接続する機能が備えてありので、お客様のニーズも製品性能もネット経由で更新したり、変更することができます。 一度購入したお客様の動向は、随時メーカー側が把握できる環境にありますので、リアルにお客様の使い勝手はネット経由で収集したビッグデータが証明してくれます。 

このビッグデータが、商品に付加価値をもたらしてくれます。もはや、車といえども消費財という概念が通じなくなってきています。さらに自動運転機能が搭載されてくれば、車社会が大きな変革を訪れることは誰でも想像できます。

日本の産業界における自動車業界の締める経済規模は、かなり比重が高い為に、近い将来、いわゆる”Connected Car”を実現することが、日本の自動車産業、いや電気業界にとっても社運がかかり、重要な開発課題となっています。

公共系でもIoTによる商品価値は、広がりをみせています。下記は、現在のSAFECASTメンバーであるRob Oudendijkが、3.11大震災後、福島原発の避難エリアである役所の市長と幹部に自前で制作したGPSを搭載したArduino Unoベースのガイガーカウンターのデモをしている動画です。



ちなみにパソコンを操作しているRob Oudendijkは、LoRaWANコミュニティで有名なThe Things NetworkのTNN Tokyoのコミュニティ主催者です。

以前にもご紹介しましたが、SAFECASTの紹介動画です。



*SAFECASTのスポンサーは、Mark Shuttleworthが投資したShuttleworth財団

http://safecast.jp/2015/06/safecast-x-shuttleworth/



*Mark Shttleworthについて


マーク・シャトルワース(Mark Shuttleworth, 1973年9月18日 - )は、南アフリカ共和国の実業家。初めて宇宙に行ったアフリカ人であり、自腹で宇宙旅行した人物としては世界で2人目である[1]。認証局Thawte社の創業者。LinuxディストリビューションのひとつであるUbuntuの創始者およびリーダーとして広く知られている。また、Pythonの熱烈な支持者。現在イギリスのマン島に在住。また、南アフリカとロンドンを行き来しており、南アフリカとイギリスの二重市民権を持っている。

*SAFECASTが展開しているKithubのサイト


https://kithub.cc/



*Arduino NanoをベースにしてDIYガイガーカウンターキット bGeiger


https://shop.kithub.cc/products/safecast-bgeigie-nano


*最新版のbGeigerは、BluetoothBeeに対応!



https://shop.kithub.cc/collections/environmental-monitoring-kits/products/safecast-bluetooth-module



*bGerigerのBluetoothBEEと専用スマホアプリが連携するデモ



*SAFECASTで新たに開発したArduinoベースの空気汚染センサーシールド


https://shop.kithub.cc/collections/environmental-monitoring-kits/products/safecast-air-quality-monitoring-kit-beta-version



*2011年から2016年まで時系列で放射能をヒートマップで公開


この収集されたビッグデータの価値、そしてSAFECASTコミュニティの確立が、伊藤嬢一氏をMIT Media Labの所長へと押し上げたことは誰でも想像できることです。 SAFECASTに資金提供したShttleworth財団からも伊藤嬢一氏への賛辞のコメントがよせられています。 おそらく世界で初めての市民科学の事例といえるでしょう。

https://www.shuttleworthfoundation.org/thinking/2016/03/17/thinking-Steward-Joi-Ito/

3.11大震災がきっかけとなり、世界に先がけたスマートシティの事例が既に日本では存在しているのです。

以上




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「International Open Data Day」LoRa miniのデモを実施!

先週3月4日土曜日、まちなかビーコン普及協議会の代表市川さんからのお誘いで横浜市が主催する「International Open Data Day 2017」に当社パートナーのオープンウェーブ社が、Draginoと共同開発しましたLoRa miniのデモを実施いたしました。



インターナショナルオープンデータデイ2017@横浜
~みんなで創発する世界最先端のデジタルシティ・YOKOHAMA~
―「官民データ活用推進基本法」への取組を契機としてー

昨年12月に官民データ活用推進基本法が制定され、これまで全国の自治体が手探りで進めていた、データとデジタルテクノロジーを活用した地方創生や1億総活躍に向けた取り組みに法的根拠が与えられました。これによって、各自治体のオープンデータの取組が加速度的に進むと共に、市民生活の向上や行政改革に寄与する具体的な成果がより求められるようになります。

今年の「インターナショナルオープンデータデイ@横浜」は、この5年間、市民、企業、大学、議会、行政が手を取り合って進めてきた横浜のオープンデータの取組を総括し、そのうえでこの「官民データ活用推進基本法」を梃にして、みんなで次のステージへと駆け上るための対話の祭りです。

http://yokohamaopendata.jp/2017/02/23/iodd2017/



http://townbeacon.org/

まちなかビーコン普及協議会様とは、今後、BLEビーコン、LoRa無線、そしてLoRaゲートウェイに標準搭載されていますWiFi MESHを使いながら、共同で実証実験を推進していく予定です。

*まちなかビーコン協議会様の出展ブースでLoRa miniのデモをしている風景


*パソコンのEthernetポートにLoRaゲートウェイ LG01-JPを接続


*LoRa mini開発ボードには、電源供給用バッテリーと温度・湿度センサーDHT11を接続


*オープンウェーブ尾鷲社長が実際に会場から1kmほど離れた場所で温度を測位しても問題なく、ThingSpeakに温度データが反映されたとのことです。(アンテナ感度調整無しでLoRa無線では1kmまでらくらく電波が届きます!)


*ThingSpeakで連携すれば、温度と湿度のデータを集計しているセンサー画面が確認可


*スマホ専用アプリThingViewを使えば、スマホとThingSpeakの管理画面とを同期してどこでも温度と湿度を確認可


今回のデモは、オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用ともにArduinoスケッチを開発していただきました。

詳細は下記Qiitaサイトで公開しております。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法



また、今回のLoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!




まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

https://thingspeak.com/



LoRa IoTスターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

DRAGINO日本総発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/








◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子





■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ



■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9





センサーノードLoRa miniと技適申請内容

複数のお客様から「DraginoのLoRa関連商品は国内無線許可(=技適審査)を取得していますか?」 と質問されることが多いためお答えいたします。

まず、Draginoには、複数のLoRa関連商品がございます。 その中で国内で利用可能な技適審査をパスした商品は、2017年3月現在では、

1. LoRaゲートウェイ LG01-JP
2. LoRaセンサーノード LoRa mini

この2つのみです。 他のArduinoおよびRasberry Pi用に開発されたLoRaシールド、LoRa Bee、 LoRa +GPSシールド商品は、技適審査をしておりません。

下記にてLoRa miniの技適申請証明の資料を公開いたします。実は、LoRaゲートウェイもほぼLoRa miniと同じ通信モジュールを利用しています。一部違う点は、LoRaゲートウェイの本体であるTCP/IPネットワークに接続するWiFiモジュールとLoRaモジュールとを接続する部分があるか、ないかの違いだけです。

■LoRa mini技適審査証明証

■LoRa miniテストレポート





■スペクトラムアナライザーとLoRa miniを接続している様子



■スペクトラムアナライザーとLoRa miniを検証する環境は、LoRaゲートウェイLG01-JPをそのまま利用しています。 



■LG01-JPの内部、LoRa miniと同じ ATMega328PとSEMTECH SX1276のLoRa通信モジュールが組み込まれています。

LG01-JPのブリッジ機能


■LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP


下記にて最新の技適申請済の商品を検索できます。月に1度更新されるようです。
■総務省技適審査検索サイト



総務省と契約している海外の技適審査機関

■技適登録外国適合性評価機関



当社パートナーのオープンウェーブ社にてLoRa IoT スターターキットとしてキャンペーン販売しておりますので、よろしくご検討の程お願い申し上げます。また、オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用ともにArduinoスケッチを開発していただきました。

詳細は下記Qiitaサイトで公開しております。
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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法



■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットなのです。




まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

https://thingspeak.com/



LoRa IoTスターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

DRAGINO日本総発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/








◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
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http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
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http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子









■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ



■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
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◆Dragino社訪問 - LoRa通信ベンチャー




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Author:吉田秀利
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