FC2ブログ

年末年始休暇のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

年末年始の営業日を下記のとおりご案内申し上げます。

2015年12月28日(月)~2016年1月3日(日)

甚だ勝手ではございますが何卒ご了承くださいますよう

お願い申し上げます。



本年中のご愛顧に心より御礼もうしあげますとともに

来年も変わらぬお引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。

シーアールアイジャパン株式会社
スポンサーサイト

ABI Research, 20以上の業種でBLEビーコンを採用、2016年は本格普及!?

米国ハイテク市場調査大手、ABI Researchのレポートをとりあげたイギリスのマーケティングオンラインニュースの記事です。

http://www.marketwatch.com/story/how-big-will-bluetooth-low-energy-beacons-be-in-2016-2015-12-14-132032118


今年最後の四半期で様々な小売業大手業者がBLEビーコンを採用をし始めて、来年2016年にはBLEビーコン市場は本格普及期にはいるとしています。 さらに Groupon, Facebook , Googleが、BLEビーコンを利用したサービスを中小市場に展開すべく、さまざまな試作を行うとしています。 いよいよ来年2016年は普及期にはいると予測しています。

今年はビーコン市場にとって大きなムーブメントがありました。Apple iBeaconに対抗してGoogleのEddystoneビーコンのリリースです。 Googleが、既に市場に浸透しつつあるApple iBeaconの関連ベンチャーやデバイスメーカーにEddysoneビーコンの載せ替えを狙い、アプローチもしています。

個人的には、どちらか一方のビーコン仕様でなく、1つのビーコン端末で2つの仕様をカバーしてほしいものです。iBeaconとEddystoneを同時に機能させるというのは、ソフト開発業者やSIerなどに望まれていると感じております。

最後に小売市場としても中国大陸は人口分母が違うのと富裕層の数が圧倒的に多いので中国小売宝石店Chow Tai Fook(CTF)でBLEビーコンを一足早く採用して、お客様がお店に入店した際、ビーコン経由プッシュクーポンを利用して売上を伸ばし、o2oのマーケティング効果をだしています。


http://www.chowtaifook.com/en/



SENSORO-2

中国製のBLEビーコンベンチャー・SENSORO

http://www.sensoro.com/en/yunzi


なんとSENSORO社は、今年既に110,000ビーコン端末の出荷実績があります!

http://post.sensoro.com/sensoro-announces-110k-beacon-network/



年末にかけてさまざまな国内のお客様から引き合いがあり、ビーコンプロジェクトを当社でも推進しております。当社のみならず、ビーコンに関連したソフト業者やSIerは同じ状況かとおもいます。 いよいよ来年がビーコン普及の本番かな!?

今週と来週でほぼ今年の仕事は終わりです。

来年は楽しみな歳になりそうです!
では、皆様、良いお年をお迎えください。



2020年までに年間16億のクーポンがビーコン経由で配信!

ビーコンを使うモバイルクーポンについて興味深い記事がありましたのでご紹介いたします。

*オリジナルソース

http://www.mobilecommercedaily.com/beacons-to-deliver-1-6b-coupons-annually-by-2020-report



「2020年までに年間16億のクーポンがビーコン経由で配信!」
By Chantal Tode
December 9, 2015

ビーコンを利用したクーポンの数は急上昇しています。

クーポンは、強力な償金率のおかげでビーコンを利用した近接マーケティングの重要な要素として急速に成長しています。ブランドや小売業界では、2020年までに年間16億もクーポンが配信されると調査会社Juniper Researchで予測しています。

近接マーケティングは、小売業者が2015年に配信が期待される1100万の急速に成長するビーコン対応のクーポンの数を販促しながら、その店舗周辺や消費者とより深く関与する対策を打って、結果的にかなりの勢いを増しています。

しかしながら、研究レポートではビーコン経由のクーポンが他のチャネルよりも何の効果もなくなり、購入者に興味を無くさせてしまう原因にないという潜在的な危険性を強調しています。

「おそらくビーコンベースの近接広告戦略がもっとも鍵になる基盤であることになると思う」とJuniper Reseachの主席予測コンサルタントである Dr. Windsor Holdenは同じレポートでも言及しています。「ビーコンを経由したクーポン配信の償金率」は、他のどのモバイルチャネルよりも高くつけている」とDr. Windsor Holdenは指摘しています。

「今年始めに、中国の宝石小売りチェーンChow Tai Fook(CTF)では、全てのビーコン経由のクーポンの償金率は59%になり、US$1600万ドルの売り上げがアップしました」

小売業者の成功の鍵は、ビーコン経由のクーポンアプローチはあまりに押しつけがましくするのはよくありません。もしお客様が、1つか2つ以上の多くのクーポンを通知を受けた場合、それは商品情報や割引クーポンなど、お店に一回訪問した時、あなたの個人的空間に侵入されている雰囲気になり、経験としてネガティブに印象になるからです。

*高い償金率
新たな研究としてMobile&Online Couponsでは:償金、ロイヤルティ・消費者エンゲージメント 2015-2020は、いくつかの米国の大手小売業者は、メイシーズなども含む、その店で4,000人以上がインストールされて、ビーコン・ネットワークを実装展開していると報告しています。

一方ビーコンは小売業者の近接マーケティング戦略の1つの突起である可能性が高い一方で、クーポンとの初期の成功は、彼らが大きな役割を果たします示唆しています。研究では、店舗内ビーコンは一貫して高い償金率を生成したことを観察しました。

カバン小売り業者はビーコン対応のインストア・エンゲージメントのためShopkick社と提携しています。(現在、Shopkick社は韓国KT子会社に買収される)




例えば、2015年初頭、中国の宝石チェーン周大福は、60%に近い償金率をだし、US$1600万ドルの売上が上昇した実績をあげました。


*オープンビーコンソリューション
お店の外側でも近接マーケティングは成長する現象をみせています。

例えば、英国の近接マーケティングプラットフォームProxama社は、バス、タクシー、ショッピングモールや空港などの場所でビーコンのネットワークを展開しています。このようなオープンなビーコン・ソリューションは、歩行トラフィックとエンゲージメント関与の両方をドライブするためにマーケティング担当者が利用することができます。

26560CPGブランドやinMarketは、店舗内の買い物客にビーコン対応のメッセージングを提供しています。



しかしながら、Juniper Reseach社は、ビーコン技術の活用は、まだ初期段階で進化し続けていると指摘しています。

ビーコンに関する1つの小売業者の概念は、過度に無差別にそれらが活用され、結果として消費者が役立つ機能よりもより侵入されているというマッセージを感じていることを指摘します。これは、償金率のダウンをもたらし、買い物客とのマーケティング担当者の信頼関係を損傷する恐れがあります。

Juniper Reseach社は、小売業者がお客様の訪問ごとに2つまでにクーポンや特別オファーなど、プッシュ通知の数を制限して、ターゲットしたお客様にサービス提供するように推奨しています。


*Onyx Beacon社のProximity Adsについて簡単にまとめました!



サイネージとEddystoneビーコン - WAYFINDER

お客様からの要望でサイネージサービスとモバイルアプリの連携提案をしてほしいといただきました。 さっそく、当社取引先のイギリスサイネージベンチャー Signagelive社のAPAC部長に尋ねたところ、WAYFINDER専用開発会社 3D WAYFINDER社を紹介してもらいました。

http://3dwayfinder.com/






実際に上記デモサイトでWAYFINDER機能を試しましたが、まだGoogle Eddystoneビーコンとの連動は対応していないことがわかりました。 Eddystoneビーコンは7月中旬にリリースして間もないし、ダッシュボードソフト開発会社は来年くらいからが本番という感じです。

本来なら、「SELF-SERVICE KIOSKS」と「MOBILE WAYFINDING」とが連動するというのがユーザー体験からすると自然だと思うのです。Eddystoneビーコン端末をサイネージのそばに設置することでサイネージとスマホ同期ができ、よりスムーズに目的地に案内するというシナリオです。







Eddystoneビーコンについては今後さまざまな応用事例がでてくるのではと予測されます。 特に元AppleのScott Jensonが推進していたPhysical Webは、Apple iBeaconの専用アプリを必要とするウィークポイントをついた興味深い技術です。

下記のような事例が、おそらく来年くらいから日本の街並みでも見られるでしょう!



Onxy Beacon社でもWAYFIDNERのプレゼン資料をつくってもらいました。ただ今 Onyx Beacons社もEddystoneに対応中です!


*説明資料をまとめて更新しました!

カレンダー
11 | 2015/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

吉田秀利

Author:吉田秀利
はじめまして!友人から教えてもらったオープンソースを仕事にいかしています。Tips&Tricksをご紹介します。

「世界最大LoRaWANコミュニティThe Things Network」

詳細はこちらから...

「The Things Network」

詳細はこちらから...

「LoRa導入ガイド」

詳細はこちらから...

「iBeaconアプリ開発ガイド」

詳細はこちらから...

crijapan

http://www.crijapan.jp

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
ネイティブスマホアプリが簡単にできる!
クラウドPBX Voipditto.com
オープンソース執筆本

 オープンソースツール執筆本: 

Trixbox実績ガイドブック