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Beacondo Android SDKでiBeacon観光アプリをつくる!

BeacondoデザイナーMac版で制作した観光アプリのコンテンツをそのままBeacondo Android SDKとAndroid Studioを導入したWindowsパソコンでAndroidアプリにしました。 もちろん、iBeacon端末で設定したアクションもiPhoneやiPadと同じようにAndroidタブレットで再現できました。

Sony Xperia Z2 Tabletに観光アプリを起動した画面です




地図表示もBeacondoで作成したKML(Key Markup Language)ファイルがそのままGoogle Map上座標軸に反映されています


iBeaconを認識してiPhoneやiPadで利用している同じアクション内容がAndroidで再現可能


今回はiBeaconのアクション設定を外部WEBリンクに設定しました



■Beacondo Android SDK(BeaconDroid)最終ベータ版

http://www.ibeacondo.com/BeacondoDroid-b4.zip



同じ観光アプリのコンテンツソースをそのまま再利用することができますのでとても便利です。

ぜひ、一度お試しください!とても簡単です。

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「サイネージを使う顧客創出のシナリオ」説明資料を公開しました!

Beacondoデザイナー v2.1日本語最終ベータのリリース

ようやくBeacondoデザイナーの日本語版をリリースできそうです。 一部、メインメニューはまだ英語のままですが、至急修正いたします。





■Beacondoデザイナー v2.1日本語ベータ4のダウンロード先は下記より、ダウンロードできます。

http://www.ibeacondo.com/download/beacondo-designer-2.1.zip



ぜひ、一度お試しください。

Chromeサイネージサービス Signagelive動画デモの構築

連休明けにイギリスのクラウドサイネージサービスSignageliveのクラウド管理画面がHTML5対応、日本語化作業を終了したため、さっそく販促用動画ファイルを手持ちのWindowsノートPCからSignageliveクラウド環境で構築してみました。

Googleが要素技術としてWebRTCをオープンソース化したおかげで、この手のサービスは、今後”DISRUPT”、イノベーションじゃなく、”価格破壊”が起こると推測しています。 現状では、Chomeboxがサイネージクライアント端末に最適かと思いますが、この秋には、台湾ASUS社がChromebitというHDMIメモリスティックタイプのChrome OSモジュールを量産する予定です。さらにサイネージ端末の価格破壊が起きます。

■ASUS Chromebit



Signageliveは、初回30日間無料お試し期間サービスを提供しておりますので、ご興味のある方は下記をご参照になりお試しください。

https://login.signagelive.com/



1. Aviary Image Editor
Signageliveには、画像ファイルを管理画面から編集・加工する機能が搭載されております。


2. 画像や動画を追加登録すると、レイアウト編集メニューでサイネージ上の画面デザインをおこない、画像や動画を割りあてます。


3. タイムライン編集画面で時間をきめて動画や画像をそれぞれの時間で設定します。


4. 最後にサイネージクライアントの設定で、上記で制作したコンテンツと配信先クライアントの状況を色分けて確認します。


詳細は下記のとおりです。

Signagelive設定方法



*実際に動画をSignageliveクラウド管理画面にアップロードしてSigngagelive Windows Display Editionを実行した画面を、お客様のデモする前に喫茶店でiPadで撮影してみました。



注記: Windows環境でビデオを表示される場合、Signagelive Display Editionをインストールします。さらに下記のCCCP codec packモジュールも必要となります。

https://support.signagelive.com/hc/en-us/articles/204997607-Helpful-Downloads-and-Tools



サイネージサービスの敷居は低くなりました。みなさま、Signaveliveをお試してみてください。

BeacondoアプリにEC機能を追加

数年前、欧州で普及していたオープンソースCMS 「Joomla! 」の解説本を執筆する際、bitnamiというサービスを活用しました。 その頃は、オープンソースのアプリケーションも数種類しかありませんでした。 今年、ひさびさにbitnamiサイトを眺めてみるとオープンソースアプリケーションの種類は、10倍以上にリストアップされています。 さらにバーチャルマシンも当時、Amazon AWSのみだったのが、Microsft AzureやGoogle Cloud Platformも追加されています。

スマホとクラウドをシステムインテグレートをする際、bitnamiサービスは強力な助っ人になります。

bitnamiでエントリーされているオープンソース e-Commerceアプリをつかい、Beacondoのアプリ内組み込みブラウザーの外部リンクとしてEC機能が手軽に実現できます。 今回は、アプリコンテンツとEC商品の差異はありますが、どうやってBeacondoのアプリ内組み込みブラウザーとEC機能をリンクするか説明します。

1.bitnamiのオープンソース e-CommerceアプリからPrestaShopを選択します。


https://bitnami.com/stacks/e-commerce



2.PrestaShopのデモサイトを確認します。 ほぼすべてのe-Commerceアプリは、レスポンスウェブ機能でスマホやタブレット画面サイズに最適化されています。

http://demo.prestashop.com/en/?view=front



■PrestaShopは多言語ECサイトに最適!

https://www.prestashop.com/


■PrestaShopはソースコードも下記公開されていますので、少しWeb知識のある方なら日本語化も簡単

https://github.com/PrestaShop/PrestaShop


■PrestaShop日本語サイト事例
http://www.honeybaked.co.jp/
http://www.flyingpieman.jp/ja/
http://smartbox.co.jp/index.php


3. Beacondoアプリ内ページのリンク先を指定します。Pageコンテンツの真ん中選択肢ラジオボタン、Content is a remote web pageを選択して、上記のECサイトのリンク先URLを挿入します。



4.アプリをビルドして、実際にBeacondoビューワーでECサイトへのリンク動作を確認します。



5. Beacondoアプリ内からPrestaShopデモサイトの商品を実際に注文してみます。 カートボタンをタップすると Proceed to check out ボタンが商品画面の上に表示されます。 ここで事前にカートで発注者情報、届出先、カード情報などを登録しておけば、そのままスマホアプリから発注処理ができます。



このようにオープンソース e-CommerceアプリとBeacondoアプリを連携することでスマホECアプリとして販路の拡大に貢献できるのです。 ぜひ、お試しください。

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