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iBeaconsセンサーで検知しiOSアプリのアクション項目を設定をする

Beacondoで制作したスマホアプリ内にiBeaconsセンサーで検知した後、どういうアクションをするかを設定します。 iBeacons対応センサーは、ルーマニア製円形薄型で裏面に3M両面テープが装備されたものを利用します。非常に軽いので店内ポスターや電車内広告の裏面にも貼りつけて利用することができるように設計されています。 【Beacondoは、iBeacons対応BLEセンサーならメーカーは選びません!】



Beacondoデザイナーを開き"Settings"ボタンをクリックすると左枠ブロックにiBeaconsのUUID、Major, Minor値を入力します。初回は設定されていないため枠下の+をクリックしてiBeaconsセンサー固有のUUID, Major, Minor値をブロック内に入力します。



iBeaconsセンサー項目をクリックするとポップアップ小ウィンドウ画面が表示されます。ここでは、3つのRangeのツリーメニューの"Immedaite", "Near","Far"のどれか1つの項目を選択します。



iBeaconsセンサーをスマホアプリが検知した時のアクションの種類を選択します。BeacondoではActionsの種類が多岐にわたりサポートされます。 今回は一番シンプルな、文字情報をスマホアプリ内にポップアップ表示するケースを選択します。それ以外にも、URLにリンクしたり、Youtube動画を起動したり、音声ガイダンスを流したりできます。



Actionsのすぐ下の項目Promptの入力項目にプッシュ配信したいメッセージを入力します。



Frequency項目は、プッシュ配信する頻度を決めます。 上のメニューは、アプリが立ち上がる時に1回だけ表示します。下のメニューは、ある一定間隔でRangeに入った時点で何度もプッシュ配信メッセージがスマホに表示されます。



Beacondoデザイナーで制作したアプリをZIP形式で保存し、iPhoneにファイル転送してBeacondo Viewerから制作したアプリファイルを呼び込み、iPhone上で実行します。今回は、"夏物アプリ”です。



"夏物アプリ"をタップすろとアプリが起動開始します。



iBeaconsセンサーのそばにiPhoneを近ずけると、1,2秒でアプリの中央にBeacondoデザイナーで入力してプッシュ配信メッセージが表示されます。 



OKボタンをクリックすると最後にアプリ名と最後にOKボタンが表示されます。

Beacondoデザイナーには様々なアクション項目がございますのでお試し下さいませ!

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Beacondoで制作したiOSネイティブアプリをiPhoneで起動する方法

まず始めにApp Storeから"Beacondo Viewer"をダウンロードしてiPhoneにインストールします。


1. Beacondoデザイナーを使いプロジェクトをビルドする。今までは"Build for Xcode"でiOSシュミレータでアプリの実行をしていましたが、今回は左側オプションの"Build for Beacondo Viewer"を選びます。そして"Start Build"ボタンをクリックします。それにより指定した場所に、指定した名前で???.zipファイルが自動保存されます。



2.Beacondo ViewerをインストールしたiPhoneをMacにケーブル接続し、MacのiTunesを起動して認識させます。

iPhone_connection-1.png

3. iTunesのウィンドウで、左側のコラムの「デバイス」から目的のiPhoneを選択し、iTunesウィンドウ内にある「App」タブを選択します。



4. iTunesのウィンドウを下にスクロールし、「ファイル共有」の「App」から「Beacondo」を選択します。「App」のリストの右側に表示される「Beacondoの書類」の領域に、ビルドして自動生成された???.zipファイルを領域内にドラッグ&ドロップで追加します。そして、iTunesウィンドウの右下にある「同期」ボタンをクリックします。

becondoApp_transfer-3.png

5.iPhoneでBeacondoを起動し、右画面上の「+」ボタンをタップします。メニューから「Copy from iTunes」を選びます。



6.リストに追加された新プロジェクトをタップしiOSネイティブアプリケーションを起動します。

BeacondoでKMLファイルをiOSネイティブアプリに組み込む



1.Google Earthをダウンロードし、指定したい住所で検索します。
2.左側メニューに表示される住所をチェックし、右マウスでKML形式で地図ファイルを保存します。



3.Beacondoデザイナーを開き、アプリ内に表示する項目にMAPを選択します。



4.MAP項目をクリックするとポップアップウィンドウが表示されますので、***.bdoのコンテンツフォルダー内に1.で用意したKMLファイルをあらかじめコピーします。
5.locationsメニュー内に"map.kml"ファイルを選択・表示を確認します。
6.OKボタンを押してポップアップウィンドウを閉じます。



7.Beacondoデザイナーの右上端にあるBuildボタンをクリックし、真ん中にある"Start Build"ボタンをクリックします。

beacondo-4.png

8.Xcode上の左スタートボタンでコンパイルすると、iOSシュイレータが自動で立ち上がり、アプリケーションが生成さてます。指定したアプリの場所に地図データが表示されているか確認できます。







MacBook Airにbeacondo環境を構築する



ここ数か月はiPadAirを持ち歩いていましたが、今週からはMacBook Airに変えて、beacondoをインストールして、スマホアプリ制作のデモをするためにXcodeをダウンロードしている最中です。 しかし、自宅にはEモバイルルーターのみのネット環境しかないため、2.2GBあるXcodeファイルをMacbook Airにダウンロードするために数時間かかっています。 やはり、自宅は有線ネット環境があったほうがいいですね。

今週からは、ウェブ経由で引き合いをいただいた会社を訪問するため、MacBook Airを持ち歩いて実演デモをします。

8月にはbeacondo-Androidバージョンもリリース予定、コピッとがんばる! 

BeacondoでiOSネイティブアプリを制作しました!

まだまだ、デザイン的にラフですが、Beacondoデザイナーを使うと1時間程度で下記のようなiOSネイティブアプリができます!

Barihigh.jpg


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Author:吉田秀利
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