Arduinoと教育

日曜日6月4日夜、たまたまテレビをつけたら、情報番組で2020年に小中学校で「プログラミング教育を必修科目にする」というコーナーが放送されていたので、じっと見ていると プログラムをチェックしている子どもたちが、パソコンにArduino Unoにセンサー類をつけてArduino IDEを開きながら、プログラム変数を説明している様子を発見! 



先月からブログで取り上げていますように、独シーメンス社の産業向けIoTゲートウェイ「IOT2020」で採用されているもArduinoです。 Arduinoは、企業がIoT化する際にセンサーやロボットにつかうアクチュエイターの制御に必要になるソフトウェア開発ツールなのです。 といってもC言語がベースとなっていますが。


■シーメンス製IoTゲートウェイ 「SIMATIC IOT2020」



Safecast MiniDoc | by Adrian Storey from Safecast on Vimeo
■SAFECASTのGPS機能付ガイガーカウンター
2011年東日本大震災後、まもなく、伊藤嬢一氏と世界の科学者らが、原発付近にガイガーカウンターを敷き詰め、市民による草の根ネットワーク展退している SAFECAST Project、このガイガーカウンターは、Arduinoをベースにデザインされています。

Arduinoに関してましては下記をご参照ください。
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IoT的視点でみるArduino vs. Rasberry Pi

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工場のIoT化とArduino

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IoTによる商品価値とスマートシティ

今週からDragino社と共同で4月に出張した際の課題、LoRa miniにGPSチップを埋め込んで使う「LoRa GPS Tracker」のテスト検証をしています。 まもなくリリースできると思いますのでご期待ください!



サイズはこんな感じです。



■LoRa GPS Trackerのデータシート
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http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_GPS_Tracker_catalog.pdf

以上



■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9











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オープンソースが産業に与えるインパクト - Arduino、MQTT, Node RED、LoRa

ちょうど1年前、下記の省エネ長距離無線通信を実現する「 LoRa導入ガイド」の原稿を書き終えました。 その後で、オープンウェーブ尾鷲さんにお願いし、日本IBM社のさまざまなオープンソースツールをクラウド上から利用可能なPaaS(Platform as a Service)=Bluemixプラットフォーム上で、2種類のDragino社製LoRa通信シールド(Rasberry Pi用とArduino用)をMQTT軽量プロトコルとNode RED(Bluemix上で利用可能)を使いながら、クラウドに接続する方法を解説したのが下記参考本です。



当時はまだ、Dragino社とIoT市場に向けて独自色をだしたモジュールを開発しよう!という漠然とした話しかありませんでした。それから今年初めに、LoRa miniそして開発キットを商品としてリリースしました。





*LoRa mini開発キットと温度湿度センサーDHT11を接続しているところ

そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



そして先月末、本家 Arduino.ccでも市場のニーズからか? LoRaノートおよびLoRaゲートウェイ用のシールドをリリースすることが公開されました。



*Arduino shows off LoRa gateway and node shields
http://linuxgizmos.com/arduino-shows-off-lora-gateway-and-node-shields/

世界のIoT市場をみると独シーメンスが、一足早く「MindSphere」をIoTプラットフォームとして旗揚げし、産業界に散在する様々なセンサー類をオープンネットワーク、つまり、IoT化を推進しています。 このベースになる技術は、Arduino、MQTT, Node-RED、LoRaなど、どれもオープンソースコミュニティから発展したソフトウェアツールです。

モバイル通信業界もオープンソース化に対応すべく、NB-IoT(NBはNarrow Bandの略)を既存の施設に付加して省エネ長距離無線サービスに対応予定ですが、通信料が無料になることはありません! 特に工場内やコミュニティなど限定された範囲内であれば、わざわざ通信キャリアに有償の通信料を払わずとも事が足りるユースケースは一杯あります。

オープンソースツールもさまざまなソフトウェア技術者やエキスパートが、手弁当で発展してきました。 IoT化の波が訪れて産業界でもこれらのソフトウェアツールを利用しながら、欠くことのできない手段として業務に取り込まれていく感じがします。

業務システムのみを米国大手企業が開発・提供してきた有償ソフトウェアの開発ツールをつかい、開発業務をしていた日本のソフトウェア会社もIoT化の波が訪れている今、真のシステムインテグレーターにならなければ生き残れなくなるかもしれません。

以上



■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
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無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
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http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
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■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
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工場のIoT化とArduino -2/2

先週は、ドイツのシーメンスの「MindSphere」をメインにご紹介し、Arduino IDEをサポートしたシーメンス製のIoTゲートウェイについて説明しましたが、これに対してアメリカでも対抗措置として、いわゆる”Testbed”と呼称されるIndustrial Internet Corsortiumを2014年に旗揚げしています。

*Industrial Internet Corsortiumのサイト

https://www.iiconsortium.org/index.htm



*Industrial Internet Corsortiumに協賛している代表企業



代表企業のアイコンは、IoTプラットフォーム「Predix」を推進するGeneral Electric社です!

*General Electric社「Predix」の概要説明



シーメンスがArduinoをつかうIoTゲートウェイを自社工場内で加速させる反面、General Electricはもっとも現実的なModbusコントローラーをメインに工場のIoT化を提案しています。下記は、世界に散在するGeneral Electricの工場の中でももっとも精鋭的とされている東京都日野市のGEヘルスケアのレポート記事です。 制御系ではModbusコントローラーを使いIoT化が実現していますが、BLE(Bluetooth)ビーコンを人とモノ(機械)に装着させヒートマップをみながら、製造プロセスの改善をはかっているところが新しい試みです。 いわゆる Real Time Location System(RTLS)化をいち早く具現化しています。

*GEヘルスケアの日野工場、「今ある設備を生かす」スマート化に取り組む

http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1704/10/news037.html

製造プロセスの「ぱらつき」を瞬時に把握
Brilliant Factory: Beacon Tracking powered by Predix

課題の背景:
 ・新設備の順次導入に伴い、レイアウト変更が2020年にかけて多数発生
 ・しかし、モノや人の動きのムダを把握するのが困難
 ・今まで難しかった人とプロセスのリアルタイムな現状把握が可能
 ・示唆をもとに、柔軟な配置変更が可能に



世界のIoT市場、特に製造分野でのIoTプラットフォームをみると、ドイツのシーメンス「MindSphere」 vs. アメリカのGeneral Electric「Predix」対決という構図が明らかになります。 ただし、IoTというのは産業の垣根を超え、活用範疇にとどまらなく広がる可能性があります。 さてこれから先どうなるか?注視したいと思います。

当社パートナーのルーマニアOnyx Beaconが開発したReal Time Location System - TRACKOの関連資料をご紹介します。





最後に昨日公開されました産業IoT市場のメールニュースをリマンドします。

産業用IoT市場、2025年までに9000億ドル規模に--Grand View Research

ボストンコンサルティング、世界のIoT市場は2020年までに2670億USドル(29兆6743億円)規模に拡大


以上



■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
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LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

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LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
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http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
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■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
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工場のIoT化とArduino -1/2

昨日ネットで流れてきました下記の「三菱UFJ銀行がITシステムをクラウド化」のニュース。 もっともお堅い業務システムをアマゾンのクラウドサービスに移行する方針とのことです。 背景にはブロックチェーン暗号化技術があると思います。 これは他の業界でもおなじでクラウド化の波が訪れています。日本産業界で一番裾の広い、製造業でも着々とクラウド化が進行しています。

三菱UFJがITシステムをクラウド化、アマゾンに移管の衝撃

記事より抜粋 ============================================
今後5年間で100億円のコスト削減が可能といい、将来的には1000を超えるシステムの約半分をクラウド化していく計画だ。また、「クラウドへのシステム移行は聖域を設けず全面的に行う。現在は技術的な問題で移行は難しいが、それが解決されるツールが将来的に出てくれば勘定系システムを移行する可能性は十分ある」(BTMU幹部)としているのだ。

この流れを戦々恐々と見ているのが、ITシステムの販売で食ってきた旧来の大手ITベンダーだ。金融系のITサービスは年間で国内約3兆円の市場で、NTTデータ、富士通など上位4社で約10%ずつシェアを持つ。これが貴重な飯の種になってきた。
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ボストンコンサルティング、世界のIoT市場は2020年までに2670億USドル(29兆6743億円)規模に拡大



ボストンコンサルティングのIoT分野で成長する10の事例(ユースケース)をみると最初は、電力やガスなど産業インフラ系から進み、次に物流、そして製造業などへ移行して最後にヘルスケア分野に拡大すると予測しています。工場に関しては自己最適化生産というのは、今までにないDeep Learingを利用したインテリジェントの高い個別生産的な意味合いなのか?

世界的にみても製造業で一派リードをしているのはIndustry 4..0を推進した独シーメンスです。 クラウドインフラ、つまり、PaaS基盤は独SAPと密接に連携しています。 

http://ascii.jp/elem/000/001/214/1214273/

記事より抜粋 ============================================
顧客の関心は、これまでのようにサプライヤーとその顧客という関係ではなく双方がどのようにして協業していくかにあります。そのために、どんなサービスを提供できるかを考えており、SAPは相互運用により収集したデータを分析するという部分を支援できます。

シーメンス(Siemens)は産業向けクラウド「MindSphere」を構築していますが、これは自社製品にあるセンサーを接続するクラウドです。この技術バックボーンとして、SAPのHCPが利用されています。これにより、自社製品を購入した顧客に販売後も予測分析などのサービスを提供できます。顧客との関係を、製品をただ販売して終わりという関係から、一緒にコラボレーションする“パートナー”に変化させています。
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*クラウドベースの産業用オープンIoTオペレーションシステム「MindSphere(マインドスフィア)」の提供開始
シーメンス株式会社 東京, 2017年4月10日

https://www.siemens.co.jp/Japanese/Press/2017/Press/Pages/Press-20170410.aspx

*シーメンスMindShpereサイト

http://w3.siemens.com/automation/jp/ja/mindsphere/Pages/mindsphere.html


*製造業のデジタル化推進で協業、中小企業でも手軽にスマート工場を実現
記事より抜粋 ============================================
シーメンスとジェイテクト【光洋精工株式会社と豊田工機株式会社合併】は、2017年4月19日、製造業のデジタル化領域での協業を発表した。手始めに、シーメンスが同年4月から提供を開始したクラウドベースの産業用オープンIoTオペレーションシステム「MindSphere」により、ジェイテクトのスマート工場化を支援するという。

ジェイテクトは、MindSphereのオープンな環境を活用し、エッジ型解析モジュール「TOYOPUC-AAA」、つながるPLC「TOYOPUC-Plus」などを介した、新旧生産設備との接続だけでなく、品質、保全、生産、人を見据えたMindSphere上のアプリケーション開発も行う。さらに、ジェイテクトはシーメンスやサードパーティー企業、そして顧客が開発するMindSphereアプリケーションなども活用しながら、オープンで効果的なソリューションを提供していく方針を掲げる。

これらの取り組みにより、ジェイテクトの顧客、特にセキュリティやIT技術者、IoT導入においてコスト面の負担が大きい中小規模の顧客が、手軽かつ安価にスマート工場の実現に着手できるようになるという。
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http://techfactory.itmedia.co.jp/tf/articles/1704/27/news008.html

シーメンスは自社PaaS基盤であるMindSphereに加えてスマート工場を具現化するためにIoTゲートウェイを用意しています。このIoTゲートウェイは、Arduino IDE完全互換で手軽にスケッチを開発するだけで既存の工場ネットワークにも相互連動できるよう設計されています。かつ、従来の工場向けEmbedded PCやタッチパネルと比較してもとても安いのです! そして、MindSphereクラウドサービスと簡単に連携できるメリットがあります。

*SIMATIC IOT2040 from Siemens - The IoT Gateway



下記の技術者の投稿が、シーメンスのIoTゲートウェイ説明で一番わかりやすかったのでご紹介します。





*MQTTやNode REDを使い、センサーネットワークを構築、工場のIoT化が実現できます! 



最後にシーメンス島田氏のインタビューが興味深い!
*他社では1億かかる工場のIoT化が、シーメンスではIoTプラットフォーム MindSphereを使うことで数千円から可能

https://iotnews.jp/archives/53800

ボストンコンサルティング、世界のIoT市場は2020年までに2670億USドル(29兆6743億円)規模に拡大


以上

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■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

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LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
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■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
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■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子







■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
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ボストンコンサルティング、世界のIoT市場は2020年までに2670億USドル(29兆6743億円)規模に拡大

2013年、M2Mプラットフォームを独自開発した国内某ITベンチャー企業と顧問契約をいただき、お手伝いさせていただきました。当時、ベンチャー企業社長のコネクションで、米国大手IT会社日本法人の研究所所長の方にM2Mサービスの説明を私が行うこととなりました。 当時は、M2MといってもFA分野の方ならまだしも、IT業界でもあまりしられている言葉ではありませんでした。当時、その研究所所長の方のコメントが記憶に残っています。その米国大手IT会社でも、M2Mについて市場分析をし、世界じゅうでビジネスになっているのは、韓国だけだったと言及されていました。

それが2014年になり、ドイツで産学共同でIndustrial 4.0を発表したころから、風向きがかわり、M2MからIoTへとおおきく転換してきたのかもしれません。最初はドイツがIoT市場を創出したかもしれませんが、今やIoT市場の大きな波は全世界へと広がり、旧来の産業構造をかえる可能性を感じるこの頃です。

下記投稿記事は、Forbes独占記事ですが、データはボストンコンサルティンググループが分析したものを流用しています。IoT市場分析として、とても興味深いので翻訳してみました。ご参照ください。

Internet Of Things Market To Reach $267B By 2020
*オリジナルソース
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.forbes.com/sites/louiscolumbus/2017/01/29/internet-of-things-market-to-reach-267b-by-2020

Louis Columbus ,  
CONTRIBUTOR

ボストンコンサルティング、世界のIoT市場は2020年までに2670億USドル(29兆6743億円)規模に拡大


(Credit: Shutterstock)

• IoT技術、アプリケーション、ソリューションを利用したB2B市場は2020年までに2500億ユーロ(2670億USドル)規模に拡大
• 2020年までにIoT総支出の50%は、個別製造、輸送と物流、そしてユーティリティ(ツール)が占有
• IoTアプリケーションによる支出は2020年までに600億ユーロ(641億USドル)と予測
• IoT分析による支出は200億ユーロ(214億USドル)と予測
• 今日のIoT顧客の40%が、旧来の大手ソフトウェア会社のソリューションを利用したい


最近のボストンコンサルタントグループ(以下BCGと略)の市場分析から将来のIoT採用と支出に関する洞察では、“IoTで勝利するのは、ビジネスプロセスと関連性がある”とのことです。BCGでは、2020年までにIoT技術、製品、サービスを活用した市場規模は2500億ユーロ(2670億USドル、29兆6743億円)まで拡大すると予測しています。

IoT市場における最大の2つの収益成長源は、サービスとIoTアプリケーションの投資によるものです。 BCGの最新のIoT市場調査の主要な取り組みは以下の通りです:

• BCGは、2015年から2020年の間に、IoT技術スタックのすべての層からの収入が少なくとも20%の年間成長率(CAGR =Compound Annual Growth Rate)を達成すると予測しています。
• B2Bの顧客は、サービス、IoT分析、およびアプリケーションに最も重点を置いており、これらの2つの分野が急速に成長しています。2020年までに、これら2つの層は、IoTの成長の60%を占有します。 これら2つの上位層は、それぞれ、2020年までに600億ユーロ(641億USドル)を支出すると予測しています。



• 予測メンテナンス、自己最適化生産、自動在庫管理は、2020年までのIoT市場の成長を促進する3つの使用例です。
• ビジネスリーダーは、IoTが企業の顧客満足度の向上、品質の向上、新しいビジネスモデル(データドリブンサービスなど)のサポート、およびコストの削減にどのように役立つかを重要視しています。これに対応して、BCGはユースケースの広範な分析を完了しました。
• それらには、センサーを使用して機械を修理する必要がある時を予測し、自己最適化生産、自動在庫管理、遠隔患者モニタリング、スマートメーター、トラック&トレース、自動運転車、分散方発電および蓄電、フリート管理、ディマンドレスポンスなどがあります。
• 次の図は、10のユースケースを予測された支出レベル別に成熟度と比較しています。



• 2020年までにIoT支出の50%は個別製造、輸送と物流、ユーティリティ(ツール)によってもたらされます。BCGは、IoTが今日のテクノロジーに基づいていない産業でも最も大きな転換効果をもたらすと予測しています。
• これらのユースケースが最も重要な成功要因は、オンプレミス、レガシー、クラウドの各システムおよびプラットフォームを網羅する、安全でスケーラブルで信頼性の高いエンドツーエンドの統合ソリューションです。この分野で注目する企業には、従来のERP、オンプレミスシステムをクラウドアプリケーションやプラットフォームに接続し、リアルタイム統合を可能にするB2B顧客が増えているenosiXという商品があり、結果としてより高速な運用パフォーマンスが可能になります。



• 今日のIoT顧客の40%は、IoTソリューションのために伝統的で大手ソフトウェア会社を使用することを欲しています。

これは、現在メジャーな会社が、将来、IoTプロバイダーへと転換を計ることができるかどうか脱皮できるにかかっているという現れです。

General Electric社の Predixプラットフォームは、GEの顧客のマシンがより効率的に動作するように設計されたエンドツーエンドのIoT産業用オペレーティングシステムです。GEは、Industrial Internet of Things(IIoT)の世界的リーダーであり、IOTの有力プロバイダーとなることを明確にしました。

シーメンスもまた、MindSphereプラットフォームと同様の道を追求しています。MicrosoftのAzure IoT Suite、SAP HANA Cloud Platform、IBM Watson IoTプラットフォーム、およびCisco IoT Systemはすべて、IoTプロバイダとしてビジネスモデルを再定義する企業の例です。インテル、ボッシュなどのデバイスメーカーは、より包括的なIoTエコシステムを顧客に提供するために、ハードウェアと補完的なオペレーティングシステムを提供しています。

以上

■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
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無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
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