Dragino社製「LoRa」シールドとTHE THINGS NETWORK連携

IoTビジネスが発展すると集めたビッグデータを収納する場所、つまりプラットフォームが必要となります。今までオフィス市場やECサイトなどで利用されていたクラウド環境もあらゆる業界でセンサーがインターネットに繋がるようになってくると新たにプラットフォーム市場が生まれます。下記は調査会社矢野経済研究所が昨年、市場調査した予測です。

2019年のIaaS/PaaS市場規模は3,500億円と予測



*******記事より******
 近年IoTが注目されているが、これまでは高い技術力や資本力を持たないとIoTビジネスに取り組むことができないと考えられてきた。自社でIoT関連のサービスをゼロから構築することは、技術的にも、また費用面においても負担が大きい。

 しかし、IaaS/PaaSを活用すれば、それらを持たずともIoTビジネスに取り組むことが可能になる。中堅・中規模のユーザー企業の中にも、IaaS/PaaS提供事業者が提供するIoTプラットフォームを中心としたPaaSを利用し、IoTビジネスに積極的に取り組むユーザー企業が現れはじめている。

 矢野経済研究所では、そうした動きにも後押しされ、IaaS/PaaS市場は、2016年以降も高成長を維持していき、2019年のIaaS/PaaS市場規模(事業者売上高ベース)は、3,500億円に達すると予測している。

https://www.yano.co.jp/press/press.php/001569
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 当社では、免許不要のLPWA(Low Power Wide Area)の主力通信技術である「LoRa」および「LoRaWAN」に着目し、パートナーであるDragino社製のIoTゲートウェイを日本で展開しています。 最近、IoT案件がいくつか舞い込んでいるため、防備録としてDragino製「LoRa」通信シールドとIoT PaaSで成長しているTHE THINGS NETWORKとの連携で詳細な動画が公開されていましたので、ご紹介いたします。

 注記: 動画ではRasberry Pi用に無理やりDragino製Arduino用「LoRa」通信シールドをジャンパー線を駆使しながら接続していますが、現時点で、Dragino社はRasberry Pi用「LoRa」通信シールドをリリースしていますので、このような努力は必要ありません。

 ◆Dragino社製「LoRa」通信シールド


Dragino社では、通常のLoRa通信シールドの他に、GPSチップが搭載されているLoRaシールドもリリースしています。

◆Dragino社Arduino用LoRa GPS機能付きシールド




◆Dragino社Rasberry Pi用LoRa GPS機能付きシールド





Part1


Part2


Part3


Part4


Part5


Part6





https://www.thethingsnetwork.org/


Part7 センサーデータを「LoRa」通信シールドを経由してTHE THINGS NETWORKで設定する方法


 ●THE THNIGS NETWORKでは推奨するIoTゲートウェイ、LoRaノード、LoRa通信アダプター(実際はArduino Unoですが、The Things Unoと命名)のサポートハードウェアは少ないのです。


当社パートナーのDragino社のLoRa関連商品は海外でかなりの数のユーザーが、THE THINGS NETWORKのクラウド環境で利用されています。下記は日本でのアーリーアダプターのTHE THINGS NETWORKとDragino LoRaシールドを利用する紹介ブログです。

http://qiita.com/ammo0613/items/f6ef5c8fd7a371323ab7



 THE THINGS NETWORKは、比較的簡単にIoTネットワークを構築することが可能です。今後「LoRa 」RF変調を使う省エネ長距離無線は、日本ではNTTの「FOMA」のような3G無線回線市場を破壊(DISRUPT)する可能性を秘めています。






◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 920-JP表



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 920-JP裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 920-JPをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9



◆Dragino社訪問 - LoRa通信ベンチャー




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いよいよ明日、Open Cloud Innovation Festaセミナー登壇!

いよいよ明日、東京電気通信大学で開催されます「Open Cloud Innovation Festa」にて当社尾鷲が下記セミナーで登壇いたします。

■下記サイトにて事前登録が必要となります
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://open-cloud-innovation-festa.com/





「Open Cloud Innovation Festa 2016」は、IBMクラウド「SoftLayer」と「Bluemix」のユーザーコミュニティが主催する技術カンファレンスです。オープンイノベーションを支える国内外の最新事例、普段聞けないネタ、技術的なネタと色々と面白い企画が盛りだくさんです。インフラエンジニアも、開発エンジニアも、営業の方も、そうでない方も、クラウドに興味のある方の参加をお待ちしております。

主催

Open Cloud Innovation Festa 2016 実行委員会

協賛

日本アイ・ビー・エム株式会社

協力

国立大学法人 電気通信大学
日本SoftLayerユーザー会
日本Bluemixユーザー会
一般社団法人クラウド利用促進機構

場所

国立大学法人電気通信大学
東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
京王線 調布駅下車 中央口改札 中央口より徒歩5分

参加費

無料

当日について

・受付票を必ず印刷いただき、当日受付でお渡しください。
・先着200名様にバリスタコーヒー交換券をプレゼントいたします!
・休憩時間には、特製クッキーをご提供いたします!

プログラム

プログラム内容は予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

受付

12:00より

セッション
各セッション時間:45分、休憩時間:15分(各セッションの間)

IoT時代におけるセンサーデバイスとネットワーク通信について
~サブGHz無線ネットワーク「LoRa」~
  シーア―ルアイジャパン株式会社
  技術取締役 尾鷲 彰一
  B棟2F 201 午後2時より

◆当日セミナーの動画がアップされました!












◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
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http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 920-JP表



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 920-JP裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 920-JPをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9






学校内無差別殺人対策に「LoRa」ネットワークを活用!


今週、たまたまWall Street Journalネット版をみたら、米国の学校向け無差別殺人事件に対処するための防犯システムの中で「LoRa」が緊急通知として取り上げられていましたのでご紹介します。

日本では、厳しく拳銃所持を罰則化している状況なので、このようなニーズは少ないとおもいます。例えば、直下型地震、津波、地滑り、洪水による橋崩落など、災害リスクは日本でも同じように起こりえます。 このような緊急時に、大手キャリアの携帯ネットワークだけに頼るのではなく、自前の二次防災バックアップネットワークとして「LoRa」無線通信ネットワーク化することは意味があります。さらに「LoRa」は省電力低コストでネットワークシステムを構築できるのです。

Using Technology to Protect From Mass Shooting


*原文はこちらから....

http://www.wsj.com/articles/using-technology-to-protect-from-mass-shootings-1473012905




緊急防災システムの仕組みはとても簡単です。

◆教室の入り口のドアとペンダント式の無線スイッチで開閉操作できます。(おそらく、Bluetooth通信でドアとペンダントがペアリングしてあるはずです)


◆教室内では、先生がペンダントをぶらさげて生徒におしえます。


◆緊急ネットワークに「LoRa」ゲートウェイで教室内で緊急ランプ(パトライト)を先生がいつも見えるところに設置きます。万が一、緊急ランプがついたら、先生は即座にペンダントのボタンを押して、教室の入り口ドアをロックして侵入を防ぎます。




今回は米国ならではの「LoRa」無線通信ネットワーク事例ですが、このようなユースケースを参考にすれば、日本でもあらゆる緊急災害時に「LoRa」無線ネットワークを活用することができます。

あらたに「ビーコンをつかうIoTアプリケーション」と題して説明資料を下記に公開しました。





◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
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http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 920-JP表



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 920-JP裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 920-JPをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9






台風10号で亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます

 台風10号で亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。合掌!

下記サイトより転載:
http://www.sankei.com/region/news/160901/rgn1609010020-n1.html
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 統計開始以来初めて東北地方の太平洋側に上陸した台風10号の襲来から一夜明けた31日、台風の直撃を受けた岩手県を中心に、記録的な大雨による河川の氾濫で11人が死亡し、2人が行方不明になるなど被害が拡大した。

 川の氾濫で高齢者グループホーム「楽(ら)ん楽(ら)ん」から入所者とみられる9人が遺体で見つかった同県岩泉町。他にも1人が死亡し、2人が行方不明になった。役場の電話がつながらず、県は衛星電話で被害状況の確認を急いだ。

 同県久慈市は久慈川と長内川が氾濫した。2つの川に挟まれた中心部が広い範囲で冠水、1人が亡くなった。両河川は東日本大震災では津波の力を分散させて被害を最小限に抑える役割を果たしたが、今回は皮肉にも被害を大きくさせた。
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 イギリス北部にあるオープンソース開発会社 AB OPENでは、「LoRa」通信モジュールをつかった洪水センサーネットワークシステムを低価格なRasberryPiでシステム構築しています。このような自前のシステムを川の上流部で張り巡らしていたら、上述のような悲惨な事故は未然に防げたかもしれません。

 通常の携帯ネットワーク(LTE)は、2011年東北大震災の時のように中継機器が、ネットワークトラフィックの纐纈(目詰まり)を起こし、携帯電話さえもつながらなくなるのです。災害時に「LoRa」ネットワーク、つまりLoRaWANセンサー感知システムを構築すれば、独自無線ネットワーク網として利用できます。下記のように川の氾濫を事前に察知して、防災通知ができます。




 一日も早く、日本でもこのような自前省エネ長距離無線ネットワーク技術「LoRa」が普及することを期待しております。

 2016年9月末、「LoRa」導入ガイドとして書籍を発売することになりました。ご参考までに書籍の概要をお知らせします。低価格なArduinoやRasberryPiをつかい、プログラミングをしながら、MQTTセンサーネットワークを構築するノウハウとIoTアプリケーションについて記述しました。




 最終的にはIBM Watson IoTやGoogle TensorFlowなどAIエンジンを利用して自動診断するところまでシステム化するのが、これからの潮流になるとおもいます。その前段階の導入本となります。

 追記:IBM主催のハンズオンセミナーに参加いたしますので
御時間ございましたら、ご参加ください。

http://open-cloud-innovation-festa.com/














◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
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http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
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http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 920-JP表



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 920-JP裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 920-JPをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
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iBeaconとLoRaWANゲートウェイが連携した街全体IoT化プロジェクト - 「IoT Living Lab」

ちょうど1年前、2015年7月にサービスローンチしたオランダ・アムステルダム市内のiBeaconとLoRaWANゲートウェイを連携した広域エリアのIoT化事例です。 もともとオランダの通信キャリア KPNが、「LoRa」を使うネットワーク網を構築するという後押しもあり、アムステルダム市およびオランダ国全体がIoT化を具現化、まさにスマートシティの最適な事例です。

ウェブスター大学の非常勤講師、ビーコンメーカーGlimworm Beacon社の共同投資家、そしてIoT Living Labの発案者でもある Paul Manwaringがこのプロジェクトの推進者です。



◆IoT Living Labのサイト

http://ibeaconlivinglab.com/




ビーコンメーカー、LoRaWANインフラサービス、アプリサービス、大学、クラウドインフラはIBM Bluemixを利用し、Node-REDを使いIoTアプリケーションを開発しています。


iBeaconは近接距離をカバーし、ビーコンログデータはLoRaWANゲートウェイを経由して長距離間をカバーしています。


アムステルダム市内全体にiBeaconが設置されています。このビーコン環境を"Amsterdam Beacon Mile"と命名しています。



ArduinoにLoRa通信シールドを実装したLoRaWANゲートウェイで試作しているところ。2回にわたり、”IoT Olympic”と命名したハッカソンを主催し、参加者からアイデアを募り、IoT Living Labを具現化しました。


LoRaWANゲートウェイを屋根上のアンテナに設置工事している様子


通信キャリアKPNは、アムステルダム市内全域をLoRaWANゲートウェイで無線接続できる環境を提供

◆Amsterdam Beacon Mileプロジェクトの動画


◆IoT Living Labの発案者Paul Manwaringの動画

◆IoT Living LabのオーナーPaul Manwaringのプレゼンテーション資料


◆Building the world’s biggest iBeacon living lab with WSO2


Paul Manwaring、受賞の記念写真


*火災報知機など様々なセンサー類とLoRaWANゲートウェイとBeacon端末で災害に強い街を実現!





■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9





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プロフィール

吉田秀利

Author:吉田秀利
はじめまして!友人から教えてもらったオープンソースを仕事にいかしています。Tips&Tricksをご紹介します。

「iBeaconアプリ開発ガイド」

詳細はこちらから...

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http://www.crijapan.jp

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