「TRACKO」が Best Indoor Location & Proximity Servicesを受賞!

2017年6月6日から8日までベルギー・ブルッセルで開催されたGEO IOT WORLD 2017展示会&セミナーで、当社パートナーのOnyx Beacon社が開発したRTLS(Real Time Location Systems)ソリューション 「TRACKO」が“Best Indoor Location & Proximity Services”を受賞しました。






*GEO IOT WORLDサイト
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http://www.geoiotworld.com

*受賞式のようす、Onyx Beacon社「TRACKO」プロダクトマネージャーZori Tomova(左端の女性)



“TRACKOソリューションは、Betaステージの段階を終了し今回正式に発表することができました。 将来的には、特定のロジスティクス&製造ニッチやユースケースでの資産追跡の課題を解決するために、より多くの機能がすぐに利用できるようになると期待しています。また、既存のRTLS(Real Time Location System)技術との面白い組み合わせや、WMS、ERP、EAMなどの製造と物流で現在使用されている他のシステムとの統合も見られるでしょう。Bluetoothビーコンのハードウェア上のセンサーが増え、位置精度がさらに向上すると、ビーコンベースのRTLS(Real Time Location System)システムは、ビーコン技術の価値を現在認識していない市場分野の専門家に効率と安心をもたらすでしょう!”
- Zori Tomova, Onyx Beaconのプロダクトマネージャーのコメント



*RTLS(Ream Time Location Systems)ソリューション「TRACKO」に関わったOnyx Beacon社の開発・サポート・マーケティング・営業メンバー




*「TRACKO」ユースケースはこちらから
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RTLS (Real Time Location System) TRACKOユースケース - Lockheed Martin









以上



■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
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無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


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■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



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*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 1
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 2
*温度、湿度センサーモDHT11 x 2

LoRa IoTスターターキット2 価格:¥110,000(税別)
(※期間限定2017年10月末までの価格です!!従来の販売価格は、158,000円(税別)となります)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
*LoRa センサーノード LoRa mini-JP × 2
*LoRa mini 用アンテナ × 2
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 5
*LoRa Mini Test Utility × 1
*温度、湿度センサーモDHT11 × 2

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LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
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■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








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Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




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A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
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RTLS (Real Time Location System) TRACKOユースケース - Lockheed Martin

昨年、下記のブログ-"2020年までBluetoothビーコン市場は爆発的に成長、ユビキタス危機に瀕す!"を公開しました。 2013年にApple社からiBeaconテクノロジーが公開され、o2o、主に小売業からサービスが始まりましたBluetoothビーコン端末。 最近はIoT時代の潮流なのか? 物流や製造業でもBluetoothビーコンを利用するユースケースが増えてきています。

2020年までBluetoothビーコン市場は爆発的に成長、ユビキタス危機に瀕す!

カード型BLEビーコンを使うリアルタイムロケーションシステム - TRACKO


ルーマニア Onyx Beacon社のRTLS(Real Time Location System) のTRACKO最新ユースケースを紹介していますので翻訳してみます。

Lockheed Martin RMS Orlandは、Onyx Beacon社製の新しいRTLS(Real Time Location System)ソリューション-TRACKOを使用し、2つの倉庫内の平均資産検索時間を短縮することを期待!



June 6, 2017
Onyx Beacon社によって開発されたRTLS(Real Time Location System) -TRACKOは、最近ベータ版から抜け出し、世界中の製造および技術産業のトップ企業が実施した一連のパイロットプロジェクトを経て、世界中で利用可能になりました。

この新世代ソリューションは、Bluetoothビーコン技術を使用しており、倉庫内の資産追跡に費やされる時間とコストを削減し、物流や製造の専門家が施設内の機械、機器、在庫をすばやく見つけることを可能にします。



*TRACKOとは?
TRACKOは、アセットトラッキングとリアルタイムロケーションサービスをスマートで効率的なモバイル統合ソリューションです。特に、自動車ディーラー、倉庫スペース、重機などの製造業や物流業界で、資産やパレットの検索時間を大幅に短縮できます。そして航空宇宙生産施設などで利用されています。

このソリューションは現在、モバイルデバイス(スマートフォンやタブレット)、Bluetoothビーコン、クラウドプラットフォームのみで利用できるため、高価な読み取り装置や手作業によるスキャン/スキャンなしに、屋内だけでなく屋外でも資産、 場所を自動更新できます。

さらに、TRACKOは、Bluetoothビーコン、iOSおよびAndroid用モバイルアプリケーション、セキュリティ指向の企業顧客に対応する仮想アプライアンスとしても利用可能なクラウドRTLS(Real Time Location System)管理プラットフォーム、完全なソリューションパッケージとして顧客に提供されています。

*デプロイメントと結果
3ヵ月のテストを経て、世界有数の航空宇宙および防衛メーカーであるLockheed Martinが、RMS Orlandoの2つの倉庫でTrackoソリューションの導入を開始しました。

これは、TRACKOソリューションの最も大きな展開の一例であり、このタイプのテクノロジで大規模な倉庫で数千種類の資産を追跡および管理する必要のある企業にもたらすメリットを証明しています。

たとえば、Lockheed Martin RMS Orlandoは、倉庫に資産を配置するのに必要な平均検索時間を短縮することを期待しています。さらに、ブザーを備えたエンタープライズグレードのOnyx Enterprise Beacon端末の機能を利用し、労働者は、大きな倉庫内の正確な電波範囲に配置することがさらに容易に資産を見つけることができました。

”Trackoアプリケーションのオンサイトデモンストレーションを実施した後、倉庫室内の在庫追跡プロジェクトのすべての要件を合理的な価格で満たしていました。 Trackoのカスタムグリッド機能、Bluetoohビーコンの柔軟な機能(アセットまたはゾーンとして互換性がある)、ビーコンの再利用性が、私たちが3つの在庫室の内の2つに倉庫室をこのシステムを導入することにしました”
– Chris Ulrich, Lockheed Martin RMS Orlandoのインダストリアルマネージャーのコメント


*成長トレンド
RTLS(Real Time Location System)業界では、Wifi、RFID、UWBなどの技術のいくつかが、資産の位置を追跡することを解決できると述べています。Bluetooth技術利用は、比較的に新しいですが、市場では良い立場にあり、製造業界ではますます人気が高まっています。

Onyx Beaocnが提供するRTLSソリューションは、Lockheed Martinのほか、ヨーロッパ、米国、アジアのいくつかの他のメーカーでパイロット段階にあります。Onyx Beaconは、常に新しい機能を追加し、より多くのユースケースを適用することで、ソリューションをさらに発展させることを約束します。

近い将来、このテクノロジを他のテクノロジとの統合、細分性の向上、同時追跡など、資産と在庫追跡のためのクラス最高のものと見なすことは驚くべきことではありません。

全体として、このテクノロジを活用することで、企業は、ワークフローを大幅に改善し、コストを削減できます。

“TRACKOソリューションは、Betaステージの段階を終了し今回正式に発表することができました。 将来的には、特定のロジスティクス&製造ニッチやユースケースでの資産追跡の課題を解決するために、より多くの機能がすぐに利用できるようになると期待しています。また、既存のRTLS(Real Time Location System)技術との面白い組み合わせや、WMS、ERP、EAMなどの製造と物流で現在使用されている他のシステムとの統合も見られるでしょう。Bluetoothビーコンのハードウェア上のセンサーが増え、位置精度がさらに向上すると、ビーコンベースのRTLS(Real Time Location System)システムは、ビーコン技術の価値を現在認識していない市場分野の専門家に効率と安心をもたらすでしょう!”
- Zori Tomova, Onyx Beaconのプロダクトマネージャーのコメント








以上




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A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
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https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9









カード型BLEビーコンを使うリアルタイムロケーションシステム - TRACKO

先週中国出張時、カード型ビーコン端末を製造するメーカーともコンタクトをし、下記写真のiBeacon対応カード型ビーコンをサンプル購入してきました。 このカード型ビーコンは、ボタン電池CR3032が2個内蔵されていて3年間のバッテリー寿命があると仕様書に明記されています。
 
Bluetoothチップは、Nordic NFR51822が搭載されています。 おもしろいのは、中国製らしくWeChat Shakeに対応しています。(日本ではLINEが有名ですが、中国は2年前にLINEを禁止、中国製SNSであるWeChatがスマホのスタンダードSNSプラットフォームとなっています)


*カード型iBeaconは名刺よりひと周り小さく、カードの厚みはCR3023ボタン電池の高さがあるので少し厚いです。重さは45gです。


*iBeaconカードメーカーのマニュアルに記載されている dBmと無線到達距離の関係

一年前に投稿したブログの内容、ショールーミングから派生してo2oサービスに活用されたiBeacon技術もIoT時代の潮流とともに小売業だけでなく他の業界へも普及していくと予測しています。

2020年までBluetoothビーコン市場は爆発的に成長、ユビキタス危機に瀕す!






そこで当社パートナーのルーマニアOnyx Beaconが開発したReal Time Location System - TRACKOをつかい、購入したiBeaconカードを登録してみます。操作はとてもシンプルです。中国製のカード型ビーコン端末のUUIDをOnyx Beaconのビーコン管理画面に新規登録すれば、システムが自動で認識します。


実際の運用面では、上記のように固定ビーコン端末(TRACKOではZoneビーコンという)を建物内の20-30m四方に1つ常設し、動くビーコン端末(TRACKOではAssetビーコンという)をリアルタイムで追跡するという仕組みです。




*TRACKO管理画面
パソコンからTRACKO専用の管理画面にログインして、電波測位する場所をオープンマップを使い登録します。そして、常設するZoneビーコンと資産や人につけるAssetビーコンを登録します。 あとはスマホアプリ(iOSとAndroid)でこの管理画面から発行されたトークンをスマホアプリを開く時に入力するだけで終わりです。



*ヒートマップ画面



*TRACKO iOSアプリ画面
実際に使うスマホ画面では、TRACKO管理画面で登録されたZoneビーコンとAssetビーコンが自動表示されます。背景に黄緑色の●がZoneビーコンです。表面の数値のある●はAssetビーコンです。


Assetビーコンをタップすると登録されて画面が表示されます。


さらに項目をタップするとAssetビーコンの詳細項目が表示されます。実際に物があるかどうかは、ProximityでiBeaconの距離特性である "Near"が表示されます。 Onyx BeaconのiBeacon端末をつかうと近接するとブザーが鳴ります。


同じ登録内容で実際に現物がない場合は、Proximity の項目は "Unknown"となります。 これはZoneビーコンからAssetビーコンまでの電波が測位できないということを意味しています。


今回は、Zoneビーコンとして利用したのはUSB型のU3501(USB Central Beacon)です。このUSB型ビーコン端末は、MicroPythonで近接した複数のiBeaconログ情報を収集する機能もあります。





USB型BluetoothビーコンをLoRaゲートウェイに標準で組み込み、さらにパワフルなIoTインフラを構築できればとおもっております。







以上

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■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

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〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







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◆詳細はこちらから.
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■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
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■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





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ビーコンを使うReal Time Locating Service - TRACKOデモ

一昨日、自動車業界向けソフトウェア会社の元経営幹部の方にビーコンを使うReal Time Locating Service - TRACKOのデモンスレーションをさせていただきました。 最初はルーマニア開発元Onyx Beacon社のセールスウーマン、Biancaさんと遠隔操作で実演しながら、実際に事務所に3つビーコンを設定して、1つのビーコンを移動用のアセットビーコンとしてTRACKOクラウドサービスに設定して、iPadに専用TRACKOモバイルアプリをインストールして同期しながら、移動してアセットビーコンに辿り着く一連の流れをリアルタイムで行いました。

設定は非常に簡単で30分もあれば、TRACKOのデモが実施できましたので、ご紹介します。




◆ビーコンを使うReal Time Locating Service - TRACKOのカタログ
 下記よりダウンロードできます
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/TRACKO_catalog.pdf



●TRACKOクラウドサービス管理メニュー
→①メニューは4つに分かれています。まず最初にロケーションサービスをする場所を設定します。
→②次に固定型のビーコンを設置したゾーンビーコンの場所を登録したフロアプランの上に配置します。
→③そして初回の材料パーツや移動する資産に貼りつけるビーコン、アセットビーコンを配置します。
→④一番下のアカウント設定メニューで専用TRACKOモバイルアプリとTRACKOクラウドサービスとリアルタイムに同期するトークンを発行します。



●TRACKOクラウドサービスのアセットビーコン設定メニュー


●TRACKOクラウドサービスの固定設置のゾーンビーコン設定メニュー


●TRACKOクラウドサービスのロケーション設定メニュー


●TRACKOクラウドサービスのアカウント設定メニュー


●TRACKOモバイルアプリの初期ログインメニュー
→⑤「TRACKOクラウドサービスで発行されたトークンをTRACKOモバイルアプリに読み込ませます。そしてアプリを起動するとTRACKOクラウドサービスを同期がはりまりますので、上述の設定し2種類のビーコンが互いにクラウド上と連携します。


→⑥TRACKOモバイルアプリでゾーンビーコンを表示している状態


→⑦iPadを持ちながら、TRACKOモバイルアプリで自分の位置がGPS連動して中央に表示され、アセットビーコンとの位置を確認しながら目的の資産に近ずくことができます。


◆リアルタイム資産管理ソリューション TRACKOの説明資料
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◆iBeacon端末をつかう倉庫内在庫管理 - Asset Tracking説明資料
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次世代リアルタイム資産管理ソリューション - TRACKO

今週ルーマニア Onyx Beacon社と電話会議で次世代RTLS 資産管理ソリューション - TRACKOのデモをする予定でしたが、LoRa導入ガイドが発売されたせいか? LoRaに関する質問や引き合いがあり、このTRACKOのデモは来週くらいになりそうです。

今までPCと高価なハンディスキャナーを準備して管理していたものが、2種類のビーコン端末とiPadだけでリアルタイムに資産管理することができます。これもIoT時代の賜物かもしれません!?

◇外出先で資産管理!Bluetoothビーコン端末とモバイルテクノロジーを利用
次世代RTLS(Real Time Location System)資産管理ソリューション 
 - ロジスティックス、製造業、倉庫、工場でスタッフが設備内で必要としている機器や設備を即座に確認できます。
 - 高価な読み取りリーダーや目視で位置確認する必要はありません。



*TRACKO初期画面


◇想定されるユースケース

◆自動車ディーラー、修理工場


◆飛行機・造船・鉄道工場


◆電線・鉄鋼工場


◆印刷会社・冷蔵工場・物流倉庫


◆メンテナンス工場・建設現場


■TRACKOの詳細はこちらから...
  ↓↓↓↓↓↓↓↓


■iBeacon端末を使う倉庫内管理 Asset Trackingの詳細はこちらから...
  ↓↓↓↓↓↓↓↓



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プロフィール

吉田秀利

Author:吉田秀利
はじめまして!友人から教えてもらったオープンソースを仕事にいかしています。Tips&Tricksをご紹介します。

「世界最大のLoRaWANコミュニティ
 The Things Network Japan」

詳細はこちらから...

「iBeaconアプリ開発ガイド」

詳細はこちらから...

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http://www.crijapan.jp

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