Google社のIoT戦略



◆Google社のIoT戦略

  今年2月、Google DeveloperブログでGoogle社のIoT戦略の概要が明らかになりました。 ブログでは、下記の8つのテクノロジーサービスをリストしています。 さらにDeep LearingI機能のTensorFlowをオープンソース化し、IoT戦略を推進し、ビジネスエコシステムを構築していくようです。

  ①Google Beacon Platform = Eddystoneビーコン
  ②Physical Web = Chromeブラウザー
  ③Nearby Messages API = Proximity o2oサービス
  ④Brillo & Weave = IoT OS
  ⑤OnHub router = コミュニケーションハブ
  ⑥Google Cloud Platform IoT Solutions = クラウドサーバー
  ⑦Chrome Boxes & Kiosk Apps = Chromeデジタルサイネージ
  ⑧Vanadium = オープンソースフレームワーク

・Google IoTブログ(オリジナルソース)

http://googleresearch.blogspot.jp/2016/02/announcing-google-internet-of-things.html



・Google IoTセミナー(Yotube動画)



 Googleが、Apple iPhone上でデフォルト検索エンジンとしてiOSに登録するコストが1,000億円という金額【偶然この金額が漏えいしたようです】にも驚きましたが、もしかするとiPhoneの売れ行きが悪くなったら、iOSのデフォルトブラウザーは SafariからChromeになる可能性もあります。Physical Web機能を利用することで、仮想現実のWebが、ますますリアルに近づいているのを感じます。

上記8つのテクノロジーだけでも当社が関わりある要素が4つもあります。 当面、IoT市場についてもGoogleが牽引する可能性がありますので注視したいとおもいます。

 




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