日本一広い「ドトール」店内でヒートマップ機能を試す!


昨年末オープンした、北海道を本拠とする書籍とキャラクターグッズ大型店舗「コーチャンフォー=Coach&Four」、東京進出第一号店の稲城若葉台店。 今年は毎日暑いこともあり、コーチャンフォーと併設されたコーヒーチェーン店「ドトール」で仕事をすることが多いのです。 この「ドトール」ですが数ある「ドトール」チェーン店の中でも日本一の広い客席数を誇るようです。



http://www.coachandfour-wakabadai.jp/



「コーチャンフォー」と建物は同じで間仕切り区分けされています。



「ドトール」店内はゆうに100席を越える客席数、場所がら若葉台は、子育て世代が多いため真ん中に子供の遊び場席が設置されてます。



「ドトール」店内は電源アダプターの届く席がお店の両端に2カ所あります。店内では、PCを机の上において仕事をしているテレワーク主婦?が多いです。



OnyxBeacon製BLEビーコン端末、”Beacon One”, ”Beacon Enterprise”を店内の4隅に置いて、OnyxBeacon SDKを導入ビルドした観光アプリとを導入したiPhoneとiPadを持ちながら、店内を移動してみました。



まず最初にお店に入口に置いたBLEビーコン端末が反応して近接している様子がOnyxBeacon CMS管理画面から判断できます。



最終的に2人それそれiPhoneとiPadをもちながら、「ドトール」店内を歩きました。BLEビーコン端末に2人が近接するとヒートマップ図の色が緑色から赤色に変化していくのが判断できます。これは、BLEビーコン端末にアプリをいれたiPhoneやiPadが多く近寄っていることを意味します。



OnyxBeacon社が無料で提供するSDKをアプリに組み込み、BLEビーコン端末を設置することでiBeaconベースのお客様の店内動態分析が、ヒートマップという新機能で見える化が実現できます。もちろん、それぞれのビーコンによって関連したクーポンを近接したお客様のスマホに配信することもできます。ヒートマップは”Cumulative”という累計ヒートマップデータを時系列で保存することができるよう設計されています。

■OnyxBeacon CMSの説明資料


■OnyxBeacon CMS新機能=ヒートマップの説明


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吉田秀利

Author:吉田秀利
はじめまして!友人から教えてもらったオープンソースを仕事にいかしています。Tips&Tricksをご紹介します。

「iBeaconアプリ開発ガイド」

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