観光アプリ地図機能を使ってみる 浅草天丼のうまい店まさる編

本日ひさびさにリバースオークションを手掛けるインフォソーシング社小澤社長の浅草事務所を訪ねました。ついでにBeacondoで制作した浅草観光アプリの地図機能を試すことにしました。実際に行ったことのない浅草雷門の路地裏にある天丼のうまい店「まさる」を探し、上手くたどり着くことができましたので忘備録でアップしておきます。

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地下鉄銀座線田原町駅から歩いで表通りで雷門に向かっているところです。

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雷門前でiPadで動画をとりましたが、ほぼ中華人の旅行客でいっぱいでした。



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雷門の脇にある路地を通って天丼のうまい店「まさる」にむかっているところです。


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はじめていく路地裏なので少し道に迷いましたが、観光アプリの地図機能を参照しながら現在地と照らし合わせて路地の方向を確認しているところです。

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非常にわかりにくい場所でほとんど観光客はこの路地まで入ってくることがありません。しかし、観光アプリの地図は路地の奥を示しています。 はいってみると発見! 大きな垂れ幕が目に留まり、「天丼のうまい店」看板が見えましたので路地裏に入っていきました。


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日本の観光業界に関して

今朝、日本テレビの情報番組「ウェークアップ+」で日本の観光について興味深いことを小西美術工藝社のアトキンソン・デービッド・マーク社長が言及されていた。 「諸外国はGDPに対して観光業界のシェアが9%、これに対して日本はわずか2%のみ、まだまだ成長の可能性があります」ということです。

今年、安倍政権になってからは、円安の影響もあり日本に訪れる外国人観光客数が、2013年1036万人から2014年には1300万人まで到達する勢いです。そして、2020年には「東京オリンピック」も開催されますので日本の観光業界の数年先は上昇気運にあります。

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さらに外国人観光客が日本に訪問した時に落とすお金の国別ランキングもありました。 興味深い内容です!



来年は、「iBeacon対応観光アプリ」を推進していきたいと思った次第です。

■iBeacon対応観光地向けスマホアプリ制作の紹介ページ

http://www.crijapan.jp/index.php/ja/sightseeing-app


「観光アプリ制作サービスの説明資料」を公開しました

観光アプリ制作サービスの紹介ページを追加しました!

2020年東京オリンピック開催、日本政府も観光局を通じ海外観光客向けに日本の観光地をアピールしようと様々なプロモーションを実施しています。 「日本各地の観光地や官庁で低価格でシンプルな観光地向けスマホアプリを提供できる環境を実現できないか?」というモチベーションをもとに観光アプリの制作サービスを始めました。





■観光アプリ制作の紹介ページ

http://www.crijapan.jp/index.php/ja/sightseeing-app



観光アプリ制作にご興味ある方は、上記サイトお問い合わせページからご連絡いただければ幸いです。

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吉田秀利

Author:吉田秀利
はじめまして!友人から教えてもらったオープンソースを仕事にいかしています。Tips&Tricksをご紹介します。

「世界最大のLoRaWANコミュニティ
 The Things Network Japan」

詳細はこちらから...

「iBeaconアプリ開発ガイド」

詳細はこちらから...

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http://www.crijapan.jp

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