第10回 LoRa Allicance AMM Open HouseでThe Things Networkが受賞!

第10回 LoRa Allicance AMM Open Houseが、2018年6月4日〜7日、カナダ バンクーバー開催されましたLoRa Allicance主催のAMM Open Houseのメイン会場の様子です。


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https://lora-alliance.org/events/lora-alliance-10th-all-members-meeting-open-house


* LoRa Geolocationサービス 「COLLOS」+LoRaWANサービス「The Things Network

SEMTECHのブースでは、LoRaWANサービス「The Things Network」とLoRa Geolocationサービス「COLLOS」のデモが行われていました。 ブース内の展示モニターに TheThingsNetwork のロゴが! その下にCOLLOSのロゴも。 

LoRaWAN Academyは、欧米の大学のオンライン授業としてとりあげられているのですが、日本の大学でも採用されないかな? TheThingsNetwork のスタッフもこのカリキュラム制作に参加しました。

*LoRaAcademy専用サイト

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https://lorawanacademy.semtech.com/



The Things Networkが受賞しました。写真は、受賞式典でのThe Things Network CEOのWienke Giezeman。


*LoRa Geolocationサービス - COLLOS


The Things Network Kagoshimaイニシエータの田中さんにSemtech社のLoRa Geolocationサービス「COLLOS」を試してもらいました。

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LoRa Geolocationサービス - COLLOSをためしてみる!-1

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LoRa Geolocationサービス - COLLOSをためしてみる!-2

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Dense Networkの可能性とLoRa Geolocationサービス


これを機会に、是非ご検討の程お願いもうしあげます!!!




◆2018/2/1から2/3までオランダ・アムステルダムで開催されました「The Things Conference」レポートをDESIGNSPARKで投稿させていただきました! ご参照ください。

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https://www.rs-online.com/designspark/the-things-conference-report-jp





以上





■The Things Network - LoRaWANをみんなでシェアして使う  新刊本好評発売中!


Johan Stokking (左 The Things Network TECH LEAD=CTO)とWienke Geizeman (右 The Things Network CEO)


*工学社新刊本リンク先
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https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-2043-5


■LoRaWANサクセスキット

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LoRaWANサクセスキットの詳細は下記までお問い合わせください。
◆オープンウェーブお問い合わせページ
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◆詳細はこちらから....
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https://www.thethingsnetwork.org/country/japan/






Amazon社AWS部門ソリューションアーキテクト・ディレクターMatt YanchyshynによるThe Things NetworkのB2B版であるThe Things Industriesの現地取材によるユースケースレポートです。 


The Things Industriesサイトはこちらから....
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TTN Kagoshima 田中さんの「LoRaWANワークショップ出張教室」を開催します!

The Things Network Kagoshima (鹿児島)のイニシエータ 田中さんを講師に迎え、LoRaWAN初心者の方でもLoRaWANをはじめから理解し、IoTアプリケーションを実際に使えるようになるまでの実践コース 「LoRaWANワークショップ出張教室」を全国各地で開催いたします。

田中さんの地元 鹿児島で 「LoRaWAN勉強会」を4回に渡り開催されました。私も勉強のために遠隔会議で 「LoRaWAN勉強会」に参加させていただきました。 その勉強会に参加させていただいた経験をもとに全国のIoTサービスおよびLoRaWANサービス関連開発者の方や新たにIoTサービスを始めたい企業の方向けに全国展開しては?と思いました。 LoRaWANのエッセンスを一から勉強ししながら、実践IoTサービスへとつなげられる 「LoRaWANワークショップ出張教室」を開催いたします。

田中さんの地元 鹿児島から出張形式で伺わせていただきますので、交通費実費はいただくことになりますのでご了承ください。

世界最大のLoRaWANコミュニティ、無料LoRaWANネットワークシェアリングサービス「The Things Network」を利用しながら、IoTサービスを具体的にどうやって構築していくかのTips & Tricksを交えながら、LoRaWANゲートウェイとLoRaセンサノードを実際に使って勉強することができるのです。

LoRaWANワークショップ出張教室」のテキストは、オープンウェーブ尾鷲社長と私の共著でもある「The Things Network」をベースに田中さんに付属事項をアレンジしてもらいます。

*工学社から発売中の「The Things Network」本



LoRaWANワークショップ出張教室」で使う LoRaWANゲートウェイとLoRaセンサノードは、下記内容から抽出し、特別割引価格にてご提供させていただきます。



LoRaWANワークショップ出張教室」は、2~3種類のコースで3時間程度にコンパクトにしたいと考えております。 コースの詳細内容は、近日中にお知らせいたします。

*The Things Network Kagoshimaコミュニティのサイト


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https://www.thethingsnetwork.org/community/kagoshima/

*The Things Network Kagoshimaイニシエータ 田中さんの略歴

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氏名:田中 知明(たなか ともあき)
年齢:55歳<1963.2(昭和38年)生>
出身:鹿児島市出身
職歴:
1983.3(昭和58年) 国立熊本電波工業高等専門学校電子工学科卒業
1983.4(昭和58年) 日本電信電話株式会社入社
1986.4(昭和61年)  横須賀通研(無線研)
1989.4(平成元年)  九州無線通信部施設課 建設投資業務に従事
1992.4(平成4年)  長距離通信事業部鹿児島NWセンタ企画課 同上
1995.4(平成6年)  長距離通信事業本部企画部施設課 同上
1998.4(平成10年)  同上OCN事業部 サービス開発業務に従事
1999.7(平成11年)  NTTコミュニケーションズ分社化 OCN事業部
2000.4(平成12年)  Uターン、南国情報サービス株式会社入社
2003.5(平成15年)  株式会社グッドコミュニケーションズ(GC)入社
  営業企画、企画部長、顧客支援部長、ISP事業部長、経営管理部長、新規事業部長 歴任
2017.10(平成29年) 株式会社ほいで 代表取締役(GCグループ子会社)
オープンソース草の根LoRaWAN、The Things Network(TTN)の鹿児島コミュニティ開設勉強会・ワークショップを毎月開催中
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*LoRa Geolocationサービス - COLLOS


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ようやく、 GoogleがLoRa Allianceの公式スポンサーに!

2/18/5/31にGoogle Cloudが、正式にLoRa Allicanceのスポンサー企業として参加したニュースが流れました。 今年2月のLoRaWAN世界開発者会議 The Things Confernceに出席した際、AmazonやMicorsoftは、それぞれKeynoteセッションもあり、何故 Googleは参加しないんだろう?と思っていました。


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https://lora-alliance.org/in-the-news/lora-alliancetm-announces-google-cloud-joins-sponsor-member

これは推測の域をでておりませんが、米東海岸フィラデルフィアに本拠としてうケーブルネットワーク配給およびISP大手のComcastが、西海岸でそれもGoogleのお膝元サンフランシスコのベイエリアにいちはやくLoRaWANネットワークを構築し、IoTサービス展開しているのが原因かもしれません???

いよいよ、米国でもSenetの全米プロパンガス配給から、さまざまな産業を巻き込んでLoRaWANネットワークが立ち上がる感じがしています。

*COMCASTのプレスリリース
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https://corporate.comcast.com/press/releases/comcasts-machineq-lights-up-san-francisco-bay-area-with-lorawan-iot-network

下記にてネットニュースを翻訳します
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IoTネットワークがサンフランシスコベイエリアで活性化




MachineQサービスの展開は勢ついており、最近、さまざまな業界で新しい顧客を発表しました。

米大手ISPのComcastは、カリフォルニア州のサンフランシスコベイエリアで、マシンエンタープライズのInternet of Things(IoT)サービスを開始しました。現在、クパチーノ、フリーモント、ヘイワード、メンロパーク、マウンテンビュー、オークランド、パロアルト、レッドウッドシティー、サンノゼ、サンタクララ、サニーベール、サンフランシスコと同様に主要な技術拠点でLoRaWANネットワークを構築しました。



エンタープライズグレードのIoTソリューションを構築する上で地域の新興企業や開発者は、machineQネットワークを利用することで今やクラウドに接続できるようになりました。 MachineQゼネラルマネジャーのAlex Khorramは、IoT "震源地"として密集したIoTネットワークを提供するという決断は、"非常に簡単だ"と述べました。

「ソリューションプロバイダーと協力して成功を収めた当初は、米国やその他の地域で急速に成長している企業向けIoT分野で、LoRaWANなどの低消費電力でコスト効率の高いテクノロジが必要であることを強調しています。

高精度センサー技術を開発する専門家であるSanta RosaベースのPNI社のセンサーは、MachineQ のLoRaWANネットワークを利用しているクライアント向けのソリューションの1つです。 そのPlacePodスマートパーキングソリューションは、オンストリートおよびオフストリートのパブリックおよびプライベート駐車場管理のために、正確でリアルタイムの車両検出と利用可能なパーキングスペースの配置情報を提供します。

PNI社のマーケティングディレクター、Robin Stoeckerは、“都市は、PlacePodスマートパーキングセンサーのリアルタイム駐車データを利用して、ドライバーが駐車場を見つけやすいようにしています。 MachineQのLoRaWANサービスを利用することで、駐車場や他の接続されているIoT機器の情報を活用して、駐車スペースを空けるための運転手の渋滞状況把握や炭素排出量を削減することを目的としてデータ駆動型で意志決定を促すことができます。

MachineQネットワークは、世界中の43カ国の80以上の通信事業者が現在使用しているLoRaWANテクノロジープロトコルを使用して構築されています。 サンフランシスコベイエリアのネットワーク展開は、最近、資産追跡、地理的位置、水道メーター、施設管理、害虫駆除などの様々な業界に新しい顧客を発表し、MachineQの勢いを続けています。

MchineQチームは、サンタクララの5月16日から17日まで、IoT Worldのスタートアップシティーショーケースでプロジェクトカイロスのスポンサーです。


*LoRa Geolocationサービス - COLLOS


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ネット中立性と情報格差

米国では、FCC (連邦通信委員会: Federal Communications Commission)が放送通信事業の規制監督を行い、さまざまな権限を有しています。 ソフトバンクの米Tモバイル買収について承認が得られず話題になりました。 また最近では、Amazonが、Google homeを自社商品 Amazon Alexaと競合するためにAmazonサイトでの販売をしばらく認めず、炎上しました。

本日ネットニュースで「ネット中立性」について記事が流れていました。

アマゾンやグーグル、Facebookが、「ネット中立性」を取り戻すために動き始めた


「ネット中立性」について和訳された動画がありましたのでご参考までに。皆さまはどう思われますか?



昨日書店で立ち読みしていたら、雑誌Forbesの編集長の名前が、私の中学同級生と同姓同名(高野貢君)じゃないかと思い、よく目をこらしてみたら、高野真氏で最後の1文字が違いました(笑)  Forbes誌高野編集長が寄稿された内容がとても興味深かったのでトランスクリプトします。



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 技術革新が急速に進んでいる。検索エンジン、SNS, EC, AI、シェアエコノミーなど、新サービスの登場によって、人々の生活は格段に改善し効率性の向上は著しい。

 こういった技術革新はGDPにきちんと反映されていない、そして理由は「価格ゼロ」にあると、東京大学の渡辺努教授は主張する。

 「価格ゼロ」は、検索エンジン、SNSなど昨今の新サービスには払う対価がゼロかあるいは著しく小さいという現象である。その一方で、そこから得られる効用は大きく、その乖離が、技術革新がGDPに反映されていない理由であるという論理である。

 一方で、技術革新により得られる効用の価値を、そのサービスを仮に強制的に手放さなければならなくなった場合、それを防ぐために幾らまでなら金を払うかをサーベイした研究がある。

 それによると50%の人たちが、検索エンジンには年間185万円、Eメールには77万円払うという結果が出たという。この研究が正しいとすると、検索エンジンだけで日本のGDPに反映されてい効用は、数十兆円にもなり、過去に比べ世の中は相当豊かになったことになる。

 昨今、シニア層と若年層の経済格差が問題となっているが、新サービスのユーザーが主に若年層であることを考えれば、もしろスマートフォンやインターネットを使いこなせないシニア層と若年層との間の逆格差が生じていると見ることもできる。

 この主張が正しいならが、年齢にかかわらず新しい技術に常に挑む姿勢が経済是正の一つの解となるかもしれない。

                                              
                                                      編集長 高野 真


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*The Things Network公式ガイドブック発刊

 
工学社様から2018年1月末発売予定のThe Things Network参考本の題名がきまりました! 「長距離まで届く無料のIoTネットワークサービス The Things Network~「LoRaWAN」をみんなでシェアして使う」 となりました。

■体裁:A5判約140頁
■本体予価:2300円
■著者:吉田 秀利・尾鷲 彰一
■発行者:工学社
■発売予定日:2018年1月下旬
■書籍の概要説明

”さまざまな社会課題に対応するため、「IoT機器」と「ソリューションサービス」は、ともに拡大し、IoT普及率は2030年には8割を超えると見込まれています。そうなると、それらのIoT機器のデータをやり取りするデータを運ぶネットワークの構築が急務となります。現状のWi-Fiでは、長距離のデータを飛ばすことができません。また、携帯電話網やLTE通信網では、コストの面から見てもかなり非現実的です。

そこで注目されているのが「LoRaWAN」をはじめとする「サブGHz帯」です。この帯域は、2km~15kmまで飛ばすことができ、さらにオープン帯域なので、だれでも免許なしに使うことができます。しかし、いくら長距離に届くと言っても、無料で使えなければ、普及は難しいでしょう。

「LoRaWANネットワーク」を開放して、「IoTサービスを手軽に始められる」環境を整える試みがはじまりました。つまり、「ネットワーク」の「シェア」です。

本書で紹介する「The Things Network」は、この発想のもと、オランダのアムステルダムでスタートしました。そして、その試みが日本にも広がり、東京でもすでに3箇所、横浜でも4箇所のゲートウェイが設置されています。本書は、「LoRaWAN」を使ってこの「TheThings Network」につなぐ方法を解説しています。”



上術参考本とセンサーノード、LoRaWANゲートウェイをバンドルしたLoRaWANサクセスキットもまもなく発売予定です。さらに各地TTNコミュニティでLoRaWANサクセスキットを使用するワークショップの開催を計画しております。




以上





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■LoRaWANサクセスキット

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経済産業省、15年ぶりIT関連施策の目玉となる「IoT投資減税」実施!

あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。



昨年末、経済産業省から朗報がはいりました。15年ぶりにIT関連施策の“目玉”となる「IoT投資減税」を実施するとのことです。事業規模や昇給を問わず適用され、「データ連携・利活用により生産性を向上させる取組み」が対象となるようです。

 適用対象は、
 ①データ収集機器(センサーなど)
 ②データ分析より自動化するロボット・工作機械
 ③データ連携・分析システム(サーバー、AI、ソフトウェア)
 ④サイバーセキュリティ製品

などへの投資が対象となります。主務大臣(経産相)が認定した事業計画に含まれる設備投資(最低投資合計額5000万円)について、30%の特別償却または3%の税額控除(法人税額の15%が上限)を講じるとし、適用期限は2021年3月末までの3年間実施されるようです。

*「IoT減税」を押さえた企業が2018年の勝者になる!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53936
 
本年は、国内LPWA市場も昨年までの実証実験の段階から一段昇り、本番採用のビジネス機会となります。上述の「IoT投資減税」は、国内企業にとって、ひさびさに絶好のタイミングで実施される産業政策になると感じています。

*The Things Network公式ガイドブック発刊


工学社様から2018年1月末発売予定のThe Things Network参考本の題名がきまりました! 「長距離まで届く無料のIoTネットワークサービス The Things Network~「LoRaWAN」をみんなでシェアして使う」 となりました。

■体裁:A5判約140頁
■本体予価:2300円
■著者:吉田 秀利・尾鷲 彰一
■発行者:工学社
■発売予定日:2018年1月下旬
■書籍の概要説明

”さまざまな社会課題に対応するため、「IoT機器」と「ソリューションサービス」は、ともに拡大し、IoT普及率は2030年には8割を超えると見込まれています。そうなると、それらのIoT機器のデータをやり取りするデータを運ぶネットワークの構築が急務となります。現状のWi-Fiでは、長距離のデータを飛ばすことができません。また、携帯電話網やLTE通信網では、コストの面から見てもかなり非現実的です。

そこで注目されているのが「LoRaWAN」をはじめとする「サブGHz帯」です。この帯域は、2km~15kmまで飛ばすことができ、さらにオープン帯域なので、だれでも免許なしに使うことができます。しかし、いくら長距離に届くと言っても、無料で使えなければ、普及は難しいでしょう。

「LoRaWANネットワーク」を開放して、「IoTサービスを手軽に始められる」環境を整える試みがはじまりました。つまり、「ネットワーク」の「シェア」です。

本書で紹介する「The Things Network」は、この発想のもと、オランダのアムステルダムでスタートしました。そして、その試みが日本にも広がり、東京でもすでに3箇所、横浜でも4箇所のゲートウェイが設置されています。本書は、「LoRaWAN」を使ってこの「TheThings Network」につなぐ方法を解説しています。”



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Author:吉田秀利
はじめまして!友人から教えてもらったオープンソースを仕事にいかしています。Tips&Tricksをご紹介します。

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