LoRaWAN対応GPS Trackerをリリースします!

中国シンセンにあるDragino社を当社パートナーオープンウェーブ尾鷲社長と訪問したのが、今年4月中旬。 光陰矢の如しというように、あっという間に4ヶ月が過ぎました。 Dragino社訪問時に、打ち合わせの中でGPSチップを使ったトラッキングデバイスの市場が、既存の3GやGSMなど、キャリア通信インフラだけでなく、LoRaでもあるに違いないと説得し、新商品の開発にとりかかりました。

↓↓↓↓↓↓↓

Dragino社訪問 - LoRa通信ベンチャー



あれから、LoRa GPS Trackeの試作を2つ位繰り替えし評価しました。 当初は、ATMega328PベースのMPUを検討していましたが、将来的な機能拡張を考えてSTMicorelectronics社のARM Coretex-0ベースのSTM32をMPUとして採用しました。

TELEC認証などのリードタイムがありますので商品としてリリースするのは、今年秋を目標にしています。






◆LoRa GPS Trackerのチラシ
↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_GPS_Tracker_catalog.pdf

LoRa GPS Trackerの主なデータシートは下記のとおりです。

◆LoRa GPS Trackerの特長
* LoRaWAN™ 準拠
* Regular/ Real-time GPS トラッキング
* ビルトイン 3 軸加速度計
* 低消費パワー/ 警告オフ
* USB ポートバッテリー給電
* バッテリーチャージ機能
* モーション検出サポート
* 定期的レポート設定
* Bluetooth BLE サポート(オプション)
* OTAA /ABP 両モードサポート

◆LoRa技術仕様
*168 dB maximum link budget
*+20 dBm - 100 mW constant RF 出力 vs.
*+14 dBm high efficiency PA
*Programmable bit rate up to 300 kbps
*High sensitivity: down to -148 dBm
*Bullet-proof front end: IIP3 = -12.5 dBm
*Excellent blocking immunity
*Low RX current of 10.3 mA, 200 nA register retention
*FSK, GFSK, MSK, GMSK, LoRaTM and OOK modulation
*Built-in bit synchronizer for clock recovery
*Preamble detection
*127 dB Dynamic Range RSSI
*Automatic RF Sense and CAD with ultra-fast AFC
*Packet engine up to 256 bytes with CRC

◆GPS技術仕様
*Based on MT3339
*Power Acquisition:25mA,
 Power Tracking:20mA
*Compliant with GPS, SBAS
*Programmable bit rate up to 300 kbps
*Serial Interfaces UART:
 Adjustable 4800̃115200 bp
 Default: 9600bps
*Update rate:1Hz (Default), up to10Hz
*I/O Voltage:2.7V ̃ 2.9V
*Protocols:NMEA 0183,PMTK
*Horizontal Position Accuracy:
 Autonomous <2.5 m CEP
*TTFF@-130dBm with EASY™:Cold Start <15s,Warm Start  
 <5s,Hot start <1s;TTFF@-130dBm.without EASY™:Cold Start
 <35s,Warm Start <30s,Hot Start <1s
*Timing Accuracy:1PPS out 10ns,Reacquisition Time <1s
*Velocity Accuracy Without aid <0.1m/s,Acceleration
 Accuracy Without aid 0.1m/s²
*Sensitivity Acquisition -148dBm,Tracking -165dBm,
 Reacquisition -160dBm
*Environmental:Operating Temperature -40°C to
 85°C,Storage Temperature -45°C to 125°C
*Dynamic Performance Altitude Max.18000m,Maximum
 Velocity Max.515m/s,Maximum Acceleration 4G


◆GPSWOXを利用したDragino LoRa/GPSシールドとLoRaゲートウェイ LG01-JPシステム連携Tips


↓↓↓↓↓↓↓
http://wiki.dragino.com/index.php?title=Connect_to_GPSWOX#Upload_Sketch_to_Gateway_and_LoRa_GPS_Shield

LoRa GPS Tracker開発キットも同時に販売予定ですので、お楽しみに!



以上



■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoTスターターキット1 価格:¥59,800(税別)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 1
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 2
*温度、湿度センサーモDHT11 x 2

LoRa IoTスターターキット2 価格:¥110,000(税別)
(※期間限定2017年10月末までの価格です!!従来の販売価格は、158,000円(税別)となります)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
*LoRa センサーノード LoRa mini-JP × 2
*LoRa mini 用アンテナ × 2
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 5
*LoRa Mini Test Utility × 1
*温度、湿度センサーモDHT11 × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9







スポンサーサイト

ソーシャルプラットフォームと消費 - 日常化がポイント!?

5年程前、組み込みデータベースエンジンをライセンス販売する仕事をしていた関係でPOS業界やモバイル決済会社を訪問しました。 SonyのFelica事業にもアプローチすべくマーケティング担当のS氏に面談させていただきました。 漠然と家の近所にあったアリムラ技研が所有するICカード基本特許が切れてから、SonyがFelica事業を立ち上げたという話は聞いていたのですが。。。今日、国内でJRのSUICAをはじめ、セブンイレブンのNANACO, イオンのWAONなど社会基盤としてFelicaテクノロジーが活用されているのを見ると、Felica事業を創出された方々の実績は、「素晴らしい!」と思います。

http://www.paymentnavi.com/paymentnews/48669.html

Felica事業を推進された元SonyのS氏とは、今でも時あるごとに情報交換させていただいております。 先月、香港空港に立ち寄った際、オクトバスカードを購入しました。 この交通機関向けICカードであるオクトパスカードも、実はSonyのFelicaテクノロジーが組み込まれているを知っている日本人は少ないかなとおもいながら購入いたしました。 S氏からは、最初にFelica事業を立ち上げるためにSonyは産業向けシステムとして知名度が無い為、三菱商事の力を借りて、香港の地下鉄からユースケースをつくり、それを日本に逆輸入してFelica事業を立ち上げた話をされていました。


*香港の複数交通機関で使えるオクトパスカード


香港から中国シンセンまでは、オクトパスカードが無いととても不便ですが、シンセンの地下鉄はオクトパスカードを利用することができません。 かわりに地下鉄に乗るには、緑色のプラスチック製トークンコインを購入します。



中国シンセンの地下鉄の乗り口は、数台ある券売機ありますが、なんせ人口は多い都市なので並んで購入する必要があります。 ここらへんは、オクトパスカードが普及している香港とはは違い、券売機の前で並ぶ必要があります。 香港の地下鉄ロゴとシンセンの地下鉄ロゴはとても似ています。色違いに近い! 何も知らない外国人だと、同じ経営だと錯覚してシンセンで香港のオクトパスカードを使うかもしれないと感じます。



中国共産党の民族弾圧に対抗するテロを恐れているせいか?地下鉄の入口はどこも荷物受け入れにX線検査装置があり、守衛がかならず持ち込み荷物チェックしています。これは香港の地下鉄とは大違いです!





周りを注意してみると、iPhoneを持っている人とWeChatをつかってチャット会話している人がとても多いです!



Draginoのオーナー Edwinに夕食をご馳走になった時もWeChat Payで支払いをしていました。日常的のWeChat会話やWeChat Payが活用されています。 

日本でもようやくApple Payが、SUICAと連携してモバイル決済市場も立ち上がりつつあります。 スマホは日常生活に欠かせない存在になり、ソーシャルプラットフォームや消費が人々の日常化行動と深く結びついて発達するのは、日本の中国も同じ感じがします。

先日中国出張で議論したLoRaの新たなモジュール成果物-LoRa GPS Trackerキットがまもなく届きます。こちらも商品化いたしますのでお見逃しなく!




以上




■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoTスターターキット1 価格:¥59,800(税別)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 1
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 2
*温度、湿度センサーモDHT11 x 2

LoRa IoTスターターキット2 価格:¥110,000(税別)
(※期間限定2017年10月末までの価格です!!従来の販売価格は、158,000円(税別)となります)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
*LoRa センサーノード LoRa mini-JP × 2
*LoRa mini 用アンテナ × 2
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 5
*LoRa Mini Test Utility × 1
*温度、湿度センサーモDHT11 × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9









カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

吉田秀利

Author:吉田秀利
はじめまして!友人から教えてもらったオープンソースを仕事にいかしています。Tips&Tricksをご紹介します。

「iBeaconアプリ開発ガイド」

詳細はこちらから...

crijapan

http://www.crijapan.jp

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
ネイティブスマホアプリが簡単にできる!
クラウドPBX Voipditto.com
オープンソース執筆本

 オープンソースツール執筆本: 

Trixbox実績ガイドブック