LoRa IoTスターターキットの構成内容を変更しました!

今年始めに当社パートナーオープンウェーブ社からリリースさせていただきました「LoRa IoTスターターキット」の構成を、今月から少し変更させていただきます。 リリースして約半年で様々なお客様のユースケース、さらにご要望をお聞きしまして、これに答える内容になっております。



LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

LoRa IoT スターターキットの背景
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いますぐ始められる!LoRa IoT スターターキット

連休前、某国立大学の研究員の方から「LoRa IoTスターターキット」をつかい、ある実証実験をされたいというお電話がありました。 特に「LoRa miniテストユーティリティ」の利用方法についてご質問されていましたので、ちょうど良い機会ですので公開いたします。

Q1. LoRa miniテストユーティリティは何故、存在するのか?

①通常、LoRa mini開発ボードと様々なセンサ類(アナログ、デジタル含む)を接点である両脇のプッシュコネクターで結線し、Arduino IDEをインストールしたパソコンとLoRa mini開発ボードとUSB接続します。

②センサを制御するためにプログラム(Arduinoスケッチ)を接続したパソコンからUSBケーブルを経由してLoRa mini開発ボードにロードします。 

③次にLG01-JPのUSBポートと同じパソコンをUSB接続して、クラウド側に転送するサーバー用プログラム(Arduinoスケッチ)をロードします。(このセンサ情報は、MQTTという軽量通信プロトコル手順を使います)

④下記にオープンウェーブ社が公開しております「LoRa IoTスターターキット」に標準同封されています温度・湿度センサDHT11のサンプルを公開しています。

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

そこで本題です。

◆LoRa miniテストユーティリティの存在について


*LoRa miniテストユーティティ

①LoRa mini開発ボードは、micro USBポートからモバイルバッテリーなどを利用すれば給電できる設計になっています。しかし、1か月以上センサと接続して常設となると、バッテリーが消費してしまい電源供給ができなくなります。これでは、LPWA(Low Power Wide Area)の意味がありません。

②LoRa mini開発ボードはあくまでも試作や実験レベルキットなのです。

③そこでLoRa miniテストユーティティを使い、LoRa mini本体のみをテストユーティリティに手動でクランプして、上からバーで押さえます。

④今までLoRa mini開発ボードでプログラムしたArduinoスケッチを再度活用するのです。

⑤Arduino IDEをインストールしたパソコンとLoRa miniテストユーティリティをUSB接続し、同じArduinoスケッチをクランプしてLoRa mini本体にロードします。

⑥LoRa mini本体には、LEDもmicro USBコネクターも装着していませんので、極めて電力消費量は少ないのです。

⑦ただし、センサを接続するには半田付けしなければなりません。さらにArduino用ブレイクボードやケース類を探し、内部にリチウムイオン電池などのバッテリーを組み込まなければなりません。

下記は、LoRa mini本体が通信につかう電力消費量の目安です。

Sleep Mode: 22μA
RX Mode: 7.2mA
TX Mode: 37mA@ 12dbm

注記: LoRa miniでもBluetoothと同じ変調方式GFXSで転送できますが、LoRa変調とFXS変調を比較すると15-20% FXSが多く消費します。さらにLoRa変調を利用すると通信到達距離はすくなくとも20%以上アップします。

センサを組み込んだLoRノード装置を常設する場合、上記の手順で設計すれば4年から5年間の電池寿命デバイスを設計することができます。



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Arduinoと教育


以上


■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
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無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoTスターターキット1 価格:¥59,800(税別)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 1
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 2
*温度、湿度センサーモDHT11 x 2

LoRa IoTスターターキット2 価格:¥110,000(税別)
(※期間限定2017年10月末までの価格です!!従来の販売価格は、158,000円(税別)となります)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
*LoRa センサーノード LoRa mini-JP × 2
*LoRa mini 用アンテナ × 2
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 5
*LoRa Mini Test Utility × 1
*温度、湿度センサーモDHT11 × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
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https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9








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「International Open Data Day」LoRa miniのデモを実施!

先週3月4日土曜日、まちなかビーコン普及協議会の代表市川さんからのお誘いで横浜市が主催する「International Open Data Day 2017」に当社パートナーのオープンウェーブ社が、Draginoと共同開発しましたLoRa miniのデモを実施いたしました。



インターナショナルオープンデータデイ2017@横浜
~みんなで創発する世界最先端のデジタルシティ・YOKOHAMA~
―「官民データ活用推進基本法」への取組を契機としてー

昨年12月に官民データ活用推進基本法が制定され、これまで全国の自治体が手探りで進めていた、データとデジタルテクノロジーを活用した地方創生や1億総活躍に向けた取り組みに法的根拠が与えられました。これによって、各自治体のオープンデータの取組が加速度的に進むと共に、市民生活の向上や行政改革に寄与する具体的な成果がより求められるようになります。

今年の「インターナショナルオープンデータデイ@横浜」は、この5年間、市民、企業、大学、議会、行政が手を取り合って進めてきた横浜のオープンデータの取組を総括し、そのうえでこの「官民データ活用推進基本法」を梃にして、みんなで次のステージへと駆け上るための対話の祭りです。

http://yokohamaopendata.jp/2017/02/23/iodd2017/



http://townbeacon.org/

まちなかビーコン普及協議会様とは、今後、BLEビーコン、LoRa無線、そしてLoRaゲートウェイに標準搭載されていますWiFi MESHを使いながら、共同で実証実験を推進していく予定です。

*まちなかビーコン協議会様の出展ブースでLoRa miniのデモをしている風景


*パソコンのEthernetポートにLoRaゲートウェイ LG01-JPを接続


*LoRa mini開発ボードには、電源供給用バッテリーと温度・湿度センサーDHT11を接続


*オープンウェーブ尾鷲社長が実際に会場から1kmほど離れた場所で温度を測位しても問題なく、ThingSpeakに温度データが反映されたとのことです。(アンテナ感度調整無しでLoRa無線では1kmまでらくらく電波が届きます!)


*ThingSpeakで連携すれば、温度と湿度のデータを集計しているセンサー画面が確認可


*スマホ専用アプリThingViewを使えば、スマホとThingSpeakの管理画面とを同期してどこでも温度と湿度を確認可


今回のデモは、オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用ともにArduinoスケッチを開発していただきました。

詳細は下記Qiitaサイトで公開しております。
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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法



また、今回のLoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!




まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

https://thingspeak.com/



LoRa IoTスターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

DRAGINO日本総発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/








◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子





■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ



■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
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https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9





センサーノードLoRa miniと技適申請内容

複数のお客様から「DraginoのLoRa関連商品は国内無線許可(=技適審査)を取得していますか?」 と質問されることが多いためお答えいたします。

まず、Draginoには、複数のLoRa関連商品がございます。 その中で国内で利用可能な技適審査をパスした商品は、2017年3月現在では、

1. LoRaゲートウェイ LG01-JP
2. LoRaセンサーノード LoRa mini

この2つのみです。 他のArduinoおよびRasberry Pi用に開発されたLoRaシールド、LoRa Bee、 LoRa +GPSシールド商品は、技適審査をしておりません。

下記にてLoRa miniの技適申請証明の資料を公開いたします。実は、LoRaゲートウェイもほぼLoRa miniと同じ通信モジュールを利用しています。一部違う点は、LoRaゲートウェイの本体であるTCP/IPネットワークに接続するWiFiモジュールとLoRaモジュールとを接続する部分があるか、ないかの違いだけです。

■LoRa mini技適審査証明証

■LoRa miniテストレポート





■スペクトラムアナライザーとLoRa miniを接続している様子



■スペクトラムアナライザーとLoRa miniを検証する環境は、LoRaゲートウェイLG01-JPをそのまま利用しています。 



■LG01-JPの内部、LoRa miniと同じ ATMega328PとSEMTECH SX1276のLoRa通信モジュールが組み込まれています。

LG01-JPのブリッジ機能


■LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP


下記にて最新の技適申請済の商品を検索できます。月に1度更新されるようです。
■総務省技適審査検索サイト



総務省と契約している海外の技適審査機関

■技適登録外国適合性評価機関



当社パートナーのオープンウェーブ社にてLoRa IoT スターターキットとしてキャンペーン販売しておりますので、よろしくご検討の程お願い申し上げます。また、オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用ともにArduinoスケッチを開発していただきました。

詳細は下記Qiitaサイトで公開しております。
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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法



■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットなのです。




まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

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LoRa IoTスターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

DRAGINO日本総発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/








◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
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■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
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■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子









■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ



■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
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◆Dragino社訪問 - LoRa通信ベンチャー




ArduinoとIoTセンサーノードLoRa miniの関係

今週月曜から中国旧正月を明けてDRAGINO社と開発を進めてまいりましたLoRa関連商品の近況をご報告いたします。 まず最初に技適申請をしたにもかかわらず、無線検証ラボで審査を却下されてしまいました。冷や汗ものでしたが、来週末か再来週には技適申請が受理できる予定です。

実際に数々の国内のお客様からのお問い合わせやオーダーバックログをいただきながら、遅れてしまいまして重ね重ね申し訳ありません。もう少しですので、しばしお待ちください。

また、LoRa IoTスターターキットの構成につきまして、お客様から質問がありますので少し説明いたします。

ちょうど1年前に販売開始したDRAGINO社のLoRaシールドは、ArduinoとRasberry Pi用を含めて10万枚の販売実績があります。 その中でも最初にリリースされたArduino用LoRaシールドは、価格も安くロングセラーとなっています。



手順は、
①Arduino専用サイトからArduino IDE統合開発環境ファイルをダウンロードして、パソコンにインストールします。
②Arduino IDEをインストールしたパソコンをUSBケーブルでArduinoボードと接続します。
③Arduino IDE上の編集画面で直接プログラムしながら、コンパイルしてスケッチと呼ばれれるプログラムを生成します。
④Arduino IDE上のプログラムロードアイコンをクリックすると自動的にスケッチがArduinoボードにロードされます。



*Arduino IDEダウンロードサイト

https://www.arduino.cc/en/Main/Software

そして本題です。

◆ LoRa miniはどうやって使うのか? 
実際に利用する心臓部は、Arduino IDE環境を利用できるLoRa miniです。 LoRa通信機能だけでなく、アナログ、デジタルIOポートを備え、かつ、ATMega328P MCUコントローラーが搭載されています。 ちなみにLoRa通信部は、各国の周波数に対応しSEMTECH社製LoRaチップ SX1276またはSX1278が搭載されています。

■IoTセンサーノード LoRa mini



LoRa対応IoTセンサーノードのLoRa mini 920-JPとLoRa mini開発ボードは、前述のArduino+LoRaシールド構成と同じ機能をコンパクト化しています。そして、さまざままなセンサー類をLoRa miniに接続して、パソコンでArduino IDE上でシュミレーション、プログラムしながらLoRa無線対応センサーを開発することができます。

■IoTセンサーノード LoRa miniの特長
ATMega328P Controller
SX1276/SX1278 LoRa Chip
・Arduinoブートローダー導入済
・Arduino IDE 互換
・16 x Digital I/Os
・8 x 10bit ADC
・UART,I2C,UART,PWM
・LoRa™ Modem
・Preamble detection
・Baud rate configurable
・LoRa™ and OOK modulation
・FSK, GFSK, MSK and GMSK modulation
・Open source hardware / software
・Available Band:433/868/915/920 Mhz(TELEC技適取得)
・External Antenna via I-Pex connector
・Low power consumption

*LoRa miniの表面



*LoRa miniの裏面



*LoRa miniのピン割り当て内容



◆少し路線変更!?
LoRa mini用開発ボードをロープロファイルのソケットで着脱可能にし、LoRa miniモジュールを交換できるよう設計したのですが、着脱を繰り返すとソケットそのものの耐久性と接触不良を起こしかねないため、今回は、LoRa mini開発ボードには、LoRa mini本体を直接半田付けします。 これは別商品として販売もします。

そして、LoRa miniを直脱可能なクランプ式のキットを新たに開発する予定です。 まだ製品はできておりませんが、下記写真のようなイメージをよりコンパクトにします。中央の緑色PCBモジュールが、LoRa miniとなります。

*LoRa mini開発ボード(クランプ式、下記はイメージ写真で実物とは異なります!)




◆IoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイ LG01-JPとLoRaノード LoRa mini 920-JPと温度・湿度センサーDHT11をクラウド環境で実装するを説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

https://thingspeak.com/



*上記動画デモの内容をArduino IDE+スケッチをつかい、実現することができます。下記リンク先のThingSpeakディレクトリーファイルを開き、クライアント側ソースファイル(=スケッチ)をArduino IDEをインストールしたパソコンのプログラム画面にコピー&ペーストして実行できます。

https://github.com/dragino/Arduino-Profile-Examples/tree/master/libraries/Dragino/examples/IoTServer



LoRa IoTスターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

DRAGINO日本総発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



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■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
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■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini をArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
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◆Dragino社訪問 - LoRa通信ベンチャー




いますぐ始められる!LoRa IoT スターターキット

DRAGINO社を創業したEdwin Chenとの付き合いはかれこれ10年経ちました。 「KAMIKAZE」というドイツの青年エンジニアが開発したLinuxベースのWiFi handoverドライバーをオーストラリアのオープンソース技術者 David Rowe (オープンソース Echo Canceler Oslecの開発者でもある)が、当時中国のATCOMに在籍していたEdwin Chenに依頼し、コンパクトな箱にAsteriskとWiFi MESH機能を統合してSIPベースのモバイル基地局アダプターとして商品化しました。

このアダプター装置をつかい、世界一安く(総額50万円)で始められる携帯電話局サービスとして「MESH Potato」という名称で南アフリカ、東チモール、ブラジルなど開発途上国で携帯電話サービスを展開していました。 下記は、その当時の説明資料です。





https://villagetelco.org/mesh-potato/



米国MIT Medila Labの前所長Nicholas Negroponte(現在は伊藤嬢一氏)が、企画したOLPC(One Lastop Per Child)プロジェクト。開発途上国の子どものデジタルデバイドを是正するために、台湾Quanta Computerで製造され、開発途上国の子どもに配布されました。当時全米テレビドラマHEROESで有名になったマシ・オカがCM出演。このラップトップPCのWiFi Mesh環境に相当数のMESH Poteto WiFiルーターが利用されています。

Edwin Chenは、新会社DRAGINOでそれらの開発経験を活かしながら、WiFi MESH機能、WiFiとLoRa通信間のブリッジ機能を実装したのが、LoRaWAN対応IoTゲートウェイ LG01-JPです。

WiFi MESH機能


ブリッジ機能


■LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP


Arduino対応IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE(互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットなのです。

■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
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無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由

まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoTスターターキット1 価格:¥59,800(税別)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 1
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 2
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LoRa IoTスターターキット2 価格:¥110,000(税別)
(※期間限定2017年10月末までの価格です!!従来の販売価格は、158,000円(税別)となります)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
*LoRa センサーノード LoRa mini-JP × 2
*LoRa mini 用アンテナ × 2
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 5
*LoRa Mini Test Utility × 1
*温度、湿度センサーモDHT11 × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

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LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
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■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
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■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
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https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9



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