LoRa IoTスターターキットの構成内容を変更しました!

今年始めに当社パートナーオープンウェーブ社からリリースさせていただきました「LoRa IoTスターターキット」の構成を、今月から少し変更させていただきます。 リリースして約半年で様々なお客様のユースケース、さらにご要望をお聞きしまして、これに答える内容になっております。



LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

LoRa IoT スターターキットの背景
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いますぐ始められる!LoRa IoT スターターキット

連休前、某国立大学の研究員の方から「LoRa IoTスターターキット」をつかい、ある実証実験をされたいというお電話がありました。 特に「LoRa miniテストユーティリティ」の利用方法についてご質問されていましたので、ちょうど良い機会ですので公開いたします。

Q1. LoRa miniテストユーティリティは何故、存在するのか?

①通常、LoRa mini開発ボードと様々なセンサ類(アナログ、デジタル含む)を接点である両脇のプッシュコネクターで結線し、Arduino IDEをインストールしたパソコンとLoRa mini開発ボードとUSB接続します。

②センサを制御するためにプログラム(Arduinoスケッチ)を接続したパソコンからUSBケーブルを経由してLoRa mini開発ボードにロードします。 

③次にLG01-JPのUSBポートと同じパソコンをUSB接続して、クラウド側に転送するサーバー用プログラム(Arduinoスケッチ)をロードします。(このセンサ情報は、MQTTという軽量通信プロトコル手順を使います)

④下記にオープンウェーブ社が公開しております「LoRa IoTスターターキット」に標準同封されています温度・湿度センサDHT11のサンプルを公開しています。

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

そこで本題です。

◆LoRa miniテストユーティリティの存在について


*LoRa miniテストユーティティ

①LoRa mini開発ボードは、micro USBポートからモバイルバッテリーなどを利用すれば給電できる設計になっています。しかし、1か月以上センサと接続して常設となると、バッテリーが消費してしまい電源供給ができなくなります。これでは、LPWA(Low Power Wide Area)の意味がありません。

②LoRa mini開発ボードはあくまでも試作や実験レベルキットなのです。

③そこでLoRa miniテストユーティティを使い、LoRa mini本体のみをテストユーティリティに手動でクランプして、上からバーで押さえます。

④今までLoRa mini開発ボードでプログラムしたArduinoスケッチを再度活用するのです。

⑤Arduino IDEをインストールしたパソコンとLoRa miniテストユーティリティをUSB接続し、同じArduinoスケッチをクランプしてLoRa mini本体にロードします。

⑥LoRa mini本体には、LEDもmicro USBコネクターも装着していませんので、極めて電力消費量は少ないのです。

⑦ただし、センサを接続するには半田付けしなければなりません。さらにArduino用ブレッドボードやケース類を探し、内部にリチウムイオン電池などのバッテリーを組み込まなければなりません。

下記は、LoRa mini本体が通信につかう電力消費量の目安です。

Sleep Mode: 22μA
RX Mode: 7.2mA
TX Mode: 37mA@ 12dbm

注記: LoRa miniでもBluetoothと同じ変調方式GFXSで転送できますが、LoRa変調とFXS変調を比較すると15-20% FXSが多く消費します。さらにLoRa変調を利用すると通信到達距離はすくなくとも20%以上アップします。

センサを組み込んだLoRノード装置を常設する場合、上記の手順で設計すれば4年から5年間の電池寿命デバイスを設計することができます。



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Arduinoと教育


以上


■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoTスターターキット1 価格:¥59,800(税別)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 1
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 2
*温度、湿度センサーモDHT11 x 2

LoRa IoTスターターキット2 価格:¥110,000(税別)
(※期間限定2017年10月末までの価格です!!従来の販売価格は、158,000円(税別)となります)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
*LoRa センサーノード LoRa mini-JP × 2
*LoRa mini 用アンテナ × 2
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 5
*LoRa Mini Test Utility × 1
*温度、湿度センサーモDHT11 × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9








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Atmel ATmega8「Chip Hall of Fame」受賞、オリジナルArduinoは二人の迷惑な学生から生まれた!

様々な業界でIoT化が進むにつれて、センサやアクチュエイターなどを制御する際、ネット接続する手段としてArduinoの存在意義を本ブログでも述べてきました。さらにIBM社がオープンソース化してArduino用LoRa通信フレームワーク、Arduino LMiC(LoRa MAC in Cの略)については前々回のブログで説明しました。

昨年始め、Intel社が Arduino Uno互換のArduino Genuino 101をリリースした時は、正直びっくりしました。

そんなArduinoですが、オリジナルArduinoに採用されているCPUのATMega8が、2017年6月30日「Chip Hall of Frame」を受賞しました! Hall of Frameといえば、米プロ野球や米プロバスケットで歴史的な活躍をした名選手を表彰する式典で有名ですが、半導体業界でも「Chip Hall of Frame」として式典がおこなわれます。 過去に表彰された有名なところでは、

Apple Iに採用されたChipやNintendo Family Computerに採用されたChipがあります。



今回表彰されたArduinoに採用されたChipの興味深い逸話が公開されていますので和訳します。

Chip Hall of Fame: Atmel ATmega8
The chip at the heart of the original Arduino was created by two annoyed students
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http://spectrum.ieee.org/semiconductors/processors/chip-hall-of-fame-atmel-atmega8




------以下 和訳 ------

Atmel社ATmega8は、現代のメーカームーブメントの結晶の種の1つです。Arduinoボード第1世代CPUとして採用され、あらゆるタイプの電子機器に幅広く採用されています。安価で堅牢で使いやすいボードは、無数のプロジェクトに活用されました。

ATmega8は、ノルウェー科学技術大学のAlf-Egil BogenとVegard Wollanの2人の学生によって1990年代初めに開発されたマイクロコントローラのAVRラインに由来しています。

マイクロコントローラは、一般的なプロセッサと異なり、通常、リソース用外部チップに依存するのではなく、独自のオンボードプログラムメモリとRAMを備えています:BogenとWollanが大学に在学する頃は、組み込みアプリケーションではかなり一般的でしたが、2人の学生は当時の市場のマイクロコントローラに感動しませんでした。

"私はそれらを使用することは非常に難しいと思いました。 それらを利用するための学習は難しく、 私は、開発ツールに不満と感じました。そして私は、製品の性能が私が望んでいたところではなかったことを知りました”

Bogenは口頭でその歴史について説明しました。 彼らは、プログラミングが容易で比較的強力なものを作ることに重点を置いて、RISCベースのプロセッサ(処理効率を高めるためのトレードオフとして機械コード命令セットが限られているプロセッサ)を作ることに決めました。

「指示命令は、最初から実際に考えていたものであり、高レベルの観点から効率的で使いやすいものになっていました」と、Wollanは回想します。

AVRマイクロコントローラは、ほとんどの人が日常的に扱うコンピュータとは大きな違いがあります。

通常、プログラムがRAMにロードされてそこから実行される、フォンノイマンアーキテクチャとして知られているものを使用します。AVRは、「ハーバードアーキテクチャ」を使用しています。このアーキテクチャでは、プログラムメモリと作業RAMは別々に保たれています。

BogenとWollanのプロトタイプでは、プログラムメモリはROMの形で書かれていましたが、書き込まれたプログラムは書き換えられませんでした。

しかし、学生達は当初、メモリチップメーカーだったAmtel社のAVRデザインにとって、完璧でピッタリはまるパターンを発見しました。プログラム済みや書き換え可能なフラッシュメモリがプロセッサコアに追加され、1996年に最初の商用AVRチップAT90S8515がリリースされました。



しかし、現在のArduinoで使用されているATmega8やATmega328Pなどの姉妹チップCPU商品では、BogenとWollanの学生の夢のような、使いやすい高性能マイクロコントローラ用の偉大な開発ツール群が、その究極のマイクロコントローラーチップとして活用されている現実をみると感慨深いものがあります。


以上


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LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoTスターターキット1 価格:¥59,800(税別)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 1
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 2
*温度、湿度センサーモDHT11 x 2

LoRa IoTスターターキット2 価格:¥110,000(税別)
(※期間限定2017年10月末までの価格です!!従来の販売価格は、158,000円(税別)となります)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
*LoRa センサーノード LoRa mini-JP × 2
*LoRa mini 用アンテナ × 2
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 5
*LoRa Mini Test Utility × 1
*温度、湿度センサーモDHT11 × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

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LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
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・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
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2017年7月1日Facebook、Wi-Fiを検索機能を全世界で提供開始

「友人と有料広告、どちらの情報を信じるか?」という問いに対して世界2000箇所でニールセンが調査した結果、
・友人のおすすめ情報を信じる人の割合は83%
・検索連動型広告やバナー広告等オンライン広告など情報を信じる人の割合は50%以下

友人からのクチコミ効果の方が圧倒的に信頼性が高くなっています。

◆下記サイトより抜粋
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http://www.aiship.jp/knowhow/archives/26237

2017年7月1日、Facebookが全世界に向けて新たな機能"Find WiFi"、日本では"Wi-Fiを検索”と和訳、サービスを開始しました。簡単にいえば、近所にあるFree WiFiホットスポットのある場所をFacebook地図上で表示し、無料WiFを利用するために機能です。 Facebook地図上では、お店の場所を示す道順=Wayfinder機能も搭載されています。

◆Facebook、「Wi-Fiを検索」機能を全世界で提供開始
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://jp.techcrunch.com/2017/07/01/20170630facebook-is-rolling-out-its-find-wi-fi-feature-worldwide/






◆実際にFacebookアプリをいれてみる!
実は、この1年程Facebookアプリをスマホにインストールするとバッテリー寿命が短くなり、かつ、知らない人の投稿フィードが通知されたため、自分のスマホには、Facebookアプリをインストールしていませんでした。しかし、 「Wi-Fiを検索」機能を試してみたくなり、Facebookアプリを再インストールしてみました。



たしかに特別な店やショッピングセンサーなどの専用固有アプリをそれぞれ個人のスマホにインストールしなくとも、Facebookを使っているユーザーは多いので、中小零細の小売店にとっては、この「Wi-Fiを検索」機能を利用してFacebook上に自社専用ページをつくり、お客様に自社の商品やサービスの内容を投稿してもらうことで、口コミ効果が十分に狙えるはずです。

◆中小の零細小売店や会社にとっては、この Facebook 「Wi-Fiを検索」機能を活用しo2o対策が可能になります!

最後に、ここ数年、KPCBのMary Meekerさんの下記レポートを熟読し参考にしています。 


アメリカ市場では、昨年時点でモバイル広告がデスクトップ広告の売上を上回りました。おそらく日本でも同じ現象がおこっているとおもいます。



さらに米市場のインターネット広告全売上の85%が、Google社とFacebook社で占められています。その内、Googleは、Facebookの売上規模でいうとおよそ3倍。最近は、FacebokがGoogleを追い上げている状況です。



モバイル広告は、Instagramに代表される10秒動画広告など新たしいサービスがどんどん進化しています。モバイル広告はこれからも進化・発展していくので目が離せません。

以上

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LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 2
・LoRa mini用開発ボード × 5
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

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LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
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http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
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http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
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IBM Arduino LMiCライブラリとDr. Thorsten Krampの現在

1年前「LoRa」導入ガイドを原稿を書きながら、LoRaが普及するかどうかの判断材料として一番注目したのが、LoRa無線通信の核となるソフトウェア技術であるIBM社LMiC(LoRa MAC in Cの略)ライブラリでした。さらにArduinoをターゲットにスケッチ(ソースコード)を開発したのが、当時IBMチューリッヒ研究所にいたDr. Thorsten Krampです。

「LoRa」導入ガイドでは、彼がIBMチューリッヒ研究所にいた頃のLoRa技術開発者インタビューをYoutubeで公開されていました。 現在Dr. Thorsten Krampは、IBMを退社してスイスのLoRaベンチャーであるTrackNet社のCo-Founder&CTOとして勤務しています。






*LoRaWAN Allianceで公開されているLoRaWAN Specification v1.0. v1.1でもDr. Thorsten Krampが執筆者の1人として参加しています。



https://www.lora-alliance.org/portals/0/specs/LoRaWAN%20Specification%201R0.pdf




*このArduino LMiCライブラリーの公開が、Draginoなどサードパーティ製のLoRa関連商品開発に拍車をかけたはずです!

http://platformio.org/lib/show/842/IBM%20LMIC%20framework%20v1.51%20for%20Arduino

https://github.com/tftelkamp/arduino-lmic-v1.5



*現在、Dr. Thorsten KrampがCTOとして勤めているLoRa Trackerベンチャー TrackNet社

http://www.tracknet.io/



今月からDragino社と共同で4月に出張した際の課題、LoRa miniにGPSチップを埋め込んで使う「LoRa GPS Tracker」のテスト検証をしています。 まもなくリリースできると思いますのでご期待ください!



サイズはこんな感じです。



■LoRa GPS Trackerのデータシート
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_GPS_Tracker_catalog.pdf



http://wiki.dragino.com/index.php?title=Connect_to_GPSWOX



以上

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■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoTスターターキット1 価格:¥59,800(税別)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 1
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 2
*温度、湿度センサーモDHT11 x 2

LoRa IoTスターターキット2 価格:¥110,000(税別)
(※期間限定2017年10月末までの価格です!!従来の販売価格は、158,000円(税別)となります)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
*LoRa センサーノード LoRa mini-JP × 2
*LoRa mini 用アンテナ × 2
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 5
*LoRa Mini Test Utility × 1
*温度、湿度センサーモDHT11 × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

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〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
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■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



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Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




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A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
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「TRACKO」が Best Indoor Location & Proximity Servicesを受賞!

2017年6月6日から8日までベルギー・ブルッセルで開催されたGEO IOT WORLD 2017展示会&セミナーで、当社パートナーのOnyx Beacon社が開発したRTLS(Real Time Location Systems)ソリューション 「TRACKO」が“Best Indoor Location & Proximity Services”を受賞しました。






*GEO IOT WORLDサイト
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.geoiotworld.com

*受賞式のようす、Onyx Beacon社「TRACKO」プロダクトマネージャーZori Tomova(左端の女性)



“TRACKOソリューションは、Betaステージの段階を終了し今回正式に発表することができました。 将来的には、特定のロジスティクス&製造ニッチやユースケースでの資産追跡の課題を解決するために、より多くの機能がすぐに利用できるようになると期待しています。また、既存のRTLS(Real Time Location System)技術との面白い組み合わせや、WMS、ERP、EAMなどの製造と物流で現在使用されている他のシステムとの統合も見られるでしょう。Bluetoothビーコンのハードウェア上のセンサーが増え、位置精度がさらに向上すると、ビーコンベースのRTLS(Real Time Location System)システムは、ビーコン技術の価値を現在認識していない市場分野の専門家に効率と安心をもたらすでしょう!”
- Zori Tomova, Onyx Beaconのプロダクトマネージャーのコメント



*RTLS(Ream Time Location Systems)ソリューション「TRACKO」に関わったOnyx Beacon社の開発・サポート・マーケティング・営業メンバー




*「TRACKO」ユースケースはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
RTLS (Real Time Location System) TRACKOユースケース - Lockheed Martin









以上



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〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
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A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
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RTLS (Real Time Location System) TRACKOユースケース - Lockheed Martin

昨年、下記のブログ-"2020年までBluetoothビーコン市場は爆発的に成長、ユビキタス危機に瀕す!"を公開しました。 2013年にApple社からiBeaconテクノロジーが公開され、o2o、主に小売業からサービスが始まりましたBluetoothビーコン端末。 最近はIoT時代の潮流なのか? 物流や製造業でもBluetoothビーコンを利用するユースケースが増えてきています。

2020年までBluetoothビーコン市場は爆発的に成長、ユビキタス危機に瀕す!

カード型BLEビーコンを使うリアルタイムロケーションシステム - TRACKO


ルーマニア Onyx Beacon社のRTLS(Real Time Location System) のTRACKO最新ユースケースを紹介していますので翻訳してみます。

Lockheed Martin RMS Orlandは、Onyx Beacon社製の新しいRTLS(Real Time Location System)ソリューション-TRACKOを使用し、2つの倉庫内の平均資産検索時間を短縮することを期待!



June 6, 2017
Onyx Beacon社によって開発されたRTLS(Real Time Location System) -TRACKOは、最近ベータ版から抜け出し、世界中の製造および技術産業のトップ企業が実施した一連のパイロットプロジェクトを経て、世界中で利用可能になりました。

この新世代ソリューションは、Bluetoothビーコン技術を使用しており、倉庫内の資産追跡に費やされる時間とコストを削減し、物流や製造の専門家が施設内の機械、機器、在庫をすばやく見つけることを可能にします。



*TRACKOとは?
TRACKOは、アセットトラッキングとリアルタイムロケーションサービスをスマートで効率的なモバイル統合ソリューションです。特に、自動車ディーラー、倉庫スペース、重機などの製造業や物流業界で、資産やパレットの検索時間を大幅に短縮できます。そして航空宇宙生産施設などで利用されています。

このソリューションは現在、モバイルデバイス(スマートフォンやタブレット)、Bluetoothビーコン、クラウドプラットフォームのみで利用できるため、高価な読み取り装置や手作業によるスキャン/スキャンなしに、屋内だけでなく屋外でも資産、 場所を自動更新できます。

さらに、TRACKOは、Bluetoothビーコン、iOSおよびAndroid用モバイルアプリケーション、セキュリティ指向の企業顧客に対応する仮想アプライアンスとしても利用可能なクラウドRTLS(Real Time Location System)管理プラットフォーム、完全なソリューションパッケージとして顧客に提供されています。

*デプロイメントと結果
3ヵ月のテストを経て、世界有数の航空宇宙および防衛メーカーであるLockheed Martinが、RMS Orlandoの2つの倉庫でTrackoソリューションの導入を開始しました。

これは、TRACKOソリューションの最も大きな展開の一例であり、このタイプのテクノロジで大規模な倉庫で数千種類の資産を追跡および管理する必要のある企業にもたらすメリットを証明しています。

たとえば、Lockheed Martin RMS Orlandoは、倉庫に資産を配置するのに必要な平均検索時間を短縮することを期待しています。さらに、ブザーを備えたエンタープライズグレードのOnyx Enterprise Beacon端末の機能を利用し、労働者は、大きな倉庫内の正確な電波範囲に配置することがさらに容易に資産を見つけることができました。

”Trackoアプリケーションのオンサイトデモンストレーションを実施した後、倉庫室内の在庫追跡プロジェクトのすべての要件を合理的な価格で満たしていました。 Trackoのカスタムグリッド機能、Bluetoohビーコンの柔軟な機能(アセットまたはゾーンとして互換性がある)、ビーコンの再利用性が、私たちが3つの在庫室の内の2つに倉庫室をこのシステムを導入することにしました”
– Chris Ulrich, Lockheed Martin RMS Orlandoのインダストリアルマネージャーのコメント


*成長トレンド
RTLS(Real Time Location System)業界では、Wifi、RFID、UWBなどの技術のいくつかが、資産の位置を追跡することを解決できると述べています。Bluetooth技術利用は、比較的に新しいですが、市場では良い立場にあり、製造業界ではますます人気が高まっています。

Onyx Beaocnが提供するRTLSソリューションは、Lockheed Martinのほか、ヨーロッパ、米国、アジアのいくつかの他のメーカーでパイロット段階にあります。Onyx Beaconは、常に新しい機能を追加し、より多くのユースケースを適用することで、ソリューションをさらに発展させることを約束します。

近い将来、このテクノロジを他のテクノロジとの統合、細分性の向上、同時追跡など、資産と在庫追跡のためのクラス最高のものと見なすことは驚くべきことではありません。

全体として、このテクノロジを活用することで、企業は、ワークフローを大幅に改善し、コストを削減できます。

“TRACKOソリューションは、Betaステージの段階を終了し今回正式に発表することができました。 将来的には、特定のロジスティクス&製造ニッチやユースケースでの資産追跡の課題を解決するために、より多くの機能がすぐに利用できるようになると期待しています。また、既存のRTLS(Real Time Location System)技術との面白い組み合わせや、WMS、ERP、EAMなどの製造と物流で現在使用されている他のシステムとの統合も見られるでしょう。Bluetoothビーコンのハードウェア上のセンサーが増え、位置精度がさらに向上すると、ビーコンベースのRTLS(Real Time Location System)システムは、ビーコン技術の価値を現在認識していない市場分野の専門家に効率と安心をもたらすでしょう!”
- Zori Tomova, Onyx Beaconのプロダクトマネージャーのコメント








以上




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Arduinoと教育

日曜日6月4日夜、たまたまテレビをつけたら、情報番組で2020年に小中学校で「プログラミング教育を必修科目にする」というコーナーが放送されていたので、じっと見ていると プログラムをチェックしている子どもたちが、パソコンにArduino Unoにセンサー類をつけてArduino IDEを開きながら、プログラム変数を説明している様子を発見! 



先月からブログで取り上げていますように、独シーメンス社の産業向けIoTゲートウェイ「IOT2020」で採用されているもArduinoです。 Arduinoは、企業がIoT化する際にセンサーやロボットにつかうアクチュエイターの制御に必要になるソフトウェア開発ツールなのです。 といってもC言語がベースとなっていますが。


■シーメンス製IoTゲートウェイ 「SIMATIC IOT2020」



Safecast MiniDoc | by Adrian Storey from Safecast on Vimeo
■SAFECASTのGPS機能付ガイガーカウンター
2011年東日本大震災後、まもなく、伊藤嬢一氏と世界の科学者らが、原発付近にガイガーカウンターを敷き詰め、市民による草の根ネットワーク展退している SAFECAST Project、このガイガーカウンターは、Arduinoをベースにデザインされています。

Arduinoに関してましては下記をご参照ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
IoT的視点でみるArduino vs. Rasberry Pi

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
工場のIoT化とArduino

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
IoTによる商品価値とスマートシティ

今週からDragino社と共同で4月に出張した際の課題、LoRa miniにGPSチップを埋め込んで使う「LoRa GPS Tracker」のテスト検証をしています。 まもなくリリースできると思いますのでご期待ください!



サイズはこんな感じです。



■LoRa GPS Trackerのデータシート
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以上



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オープンソースが産業に与えるインパクト - Arduino、MQTT, Node RED、LoRa

ちょうど1年前、下記の省エネ長距離無線通信を実現する「 LoRa導入ガイド」の原稿を書き終えました。 その後で、オープンウェーブ尾鷲さんにお願いし、日本IBM社のさまざまなオープンソースツールをクラウド上から利用可能なPaaS(Platform as a Service)=Bluemixプラットフォーム上で、2種類のDragino社製LoRa通信シールド(Rasberry Pi用とArduino用)をMQTT軽量プロトコルとNode RED(Bluemix上で利用可能)を使いながら、クラウドに接続する方法を解説したのが下記参考本です。



当時はまだ、Dragino社とIoT市場に向けて独自色をだしたモジュールを開発しよう!という漠然とした話しかありませんでした。それから今年初めに、LoRa miniそして開発キットを商品としてリリースしました。





*LoRa mini開発キットと温度湿度センサーDHT11を接続しているところ

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そして先月末、本家 Arduino.ccでも市場のニーズからか? LoRaノートおよびLoRaゲートウェイ用のシールドをリリースすることが公開されました。



*Arduino shows off LoRa gateway and node shields
http://linuxgizmos.com/arduino-shows-off-lora-gateway-and-node-shields/

世界のIoT市場をみると独シーメンスが、一足早く「MindSphere」をIoTプラットフォームとして旗揚げし、産業界に散在する様々なセンサー類をオープンネットワーク、つまり、IoT化を推進しています。 このベースになる技術は、Arduino、MQTT, Node-RED、LoRaなど、どれもオープンソースコミュニティから発展したソフトウェアツールです。

モバイル通信業界もオープンソース化に対応すべく、NB-IoT(NBはNarrow Bandの略)を既存の施設に付加して省エネ長距離無線サービスに対応予定ですが、通信料が無料になることはありません! 特に工場内やコミュニティなど限定された範囲内であれば、わざわざ通信キャリアに有償の通信料を払わずとも事が足りるユースケースは一杯あります。

オープンソースツールもさまざまなソフトウェア技術者やエキスパートが、手弁当で発展してきました。 IoT化の波が訪れて産業界でもこれらのソフトウェアツールを利用しながら、欠くことのできない手段として業務に取り込まれていく感じがします。

業務システムのみを米国大手企業が開発・提供してきた有償ソフトウェアの開発ツールをつかい、開発業務をしていた日本のソフトウェア会社もIoT化の波が訪れている今、真のシステムインテグレーターにならなければ生き残れなくなるかもしれません。

以上




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工場のIoT化とArduino -2/2

先週は、ドイツのシーメンスの「MindSphere」をメインにご紹介し、Arduino IDEをサポートしたシーメンス製のIoTゲートウェイについて説明しましたが、これに対してアメリカでも対抗措置として、いわゆる”Testbed”と呼称されるIndustrial Internet Corsortiumを2014年に旗揚げしています。

*Industrial Internet Corsortiumのサイト

https://www.iiconsortium.org/index.htm



*Industrial Internet Corsortiumに協賛している代表企業



代表企業のアイコンは、IoTプラットフォーム「Predix」を推進するGeneral Electric社です!

*General Electric社「Predix」の概要説明



シーメンスがArduinoをつかうIoTゲートウェイを自社工場内で加速させる反面、General Electricはもっとも現実的なModbusコントローラーをメインに工場のIoT化を提案しています。下記は、世界に散在するGeneral Electricの工場の中でももっとも精鋭的とされている東京都日野市のGEヘルスケアのレポート記事です。 制御系ではModbusコントローラーを使いIoT化が実現していますが、BLE(Bluetooth)ビーコンを人とモノ(機械)に装着させヒートマップをみながら、製造プロセスの改善をはかっているところが新しい試みです。 いわゆる Real Time Location System(RTLS)化をいち早く具現化しています。

*GEヘルスケアの日野工場、「今ある設備を生かす」スマート化に取り組む

http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1704/10/news037.html

製造プロセスの「ぱらつき」を瞬時に把握
Brilliant Factory: Beacon Tracking powered by Predix

課題の背景:
 ・新設備の順次導入に伴い、レイアウト変更が2020年にかけて多数発生
 ・しかし、モノや人の動きのムダを把握するのが困難
 ・今まで難しかった人とプロセスのリアルタイムな現状把握が可能
 ・示唆をもとに、柔軟な配置変更が可能に



世界のIoT市場、特に製造分野でのIoTプラットフォームをみると、ドイツのシーメンス「MindSphere」 vs. アメリカのGeneral Electric「Predix」対決という構図が明らかになります。 ただし、IoTというのは産業の垣根を超え、活用範疇にとどまらなく広がる可能性があります。 さてこれから先どうなるか?注視したいと思います。

当社パートナーのルーマニアOnyx Beaconが開発したReal Time Location System - TRACKOの関連資料をご紹介します。





最後に昨日公開されました産業IoT市場のメールニュースをリマンドします。

産業用IoT市場、2025年までに9000億ドル規模に--Grand View Research

ボストンコンサルティング、世界のIoT市場は2020年までに2670億USドル(29兆6743億円)規模に拡大


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◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9









工場のIoT化とArduino -1/2

昨日ネットで流れてきました下記の「三菱UFJ銀行がITシステムをクラウド化」のニュース。 もっともお堅い業務システムをアマゾンのクラウドサービスに移行する方針とのことです。 背景にはブロックチェーン暗号化技術があると思います。 これは他の業界でもおなじでクラウド化の波が訪れています。日本産業界で一番裾の広い、製造業でも着々とクラウド化が進行しています。

三菱UFJがITシステムをクラウド化、アマゾンに移管の衝撃

記事より抜粋 ============================================
今後5年間で100億円のコスト削減が可能といい、将来的には1000を超えるシステムの約半分をクラウド化していく計画だ。また、「クラウドへのシステム移行は聖域を設けず全面的に行う。現在は技術的な問題で移行は難しいが、それが解決されるツールが将来的に出てくれば勘定系システムを移行する可能性は十分ある」(BTMU幹部)としているのだ。

この流れを戦々恐々と見ているのが、ITシステムの販売で食ってきた旧来の大手ITベンダーだ。金融系のITサービスは年間で国内約3兆円の市場で、NTTデータ、富士通など上位4社で約10%ずつシェアを持つ。これが貴重な飯の種になってきた。
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ボストンコンサルティング、世界のIoT市場は2020年までに2670億USドル(29兆6743億円)規模に拡大



ボストンコンサルティングのIoT分野で成長する10の事例(ユースケース)をみると最初は、電力やガスなど産業インフラ系から進み、次に物流、そして製造業などへ移行して最後にヘルスケア分野に拡大すると予測しています。工場に関しては自己最適化生産というのは、今までにないDeep Learingを利用したインテリジェントの高い個別生産的な意味合いなのか?

世界的にみても製造業で一派リードをしているのはIndustry 4..0を推進した独シーメンスです。 クラウドインフラ、つまり、PaaS基盤は独SAPと密接に連携しています。 

http://ascii.jp/elem/000/001/214/1214273/

記事より抜粋 ============================================
顧客の関心は、これまでのようにサプライヤーとその顧客という関係ではなく双方がどのようにして協業していくかにあります。そのために、どんなサービスを提供できるかを考えており、SAPは相互運用により収集したデータを分析するという部分を支援できます。

シーメンス(Siemens)は産業向けクラウド「MindSphere」を構築していますが、これは自社製品にあるセンサーを接続するクラウドです。この技術バックボーンとして、SAPのHCPが利用されています。これにより、自社製品を購入した顧客に販売後も予測分析などのサービスを提供できます。顧客との関係を、製品をただ販売して終わりという関係から、一緒にコラボレーションする“パートナー”に変化させています。
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*クラウドベースの産業用オープンIoTオペレーションシステム「MindSphere(マインドスフィア)」の提供開始
シーメンス株式会社 東京, 2017年4月10日

https://www.siemens.co.jp/Japanese/Press/2017/Press/Pages/Press-20170410.aspx

*シーメンスMindShpereサイト

http://w3.siemens.com/automation/jp/ja/mindsphere/Pages/mindsphere.html


*製造業のデジタル化推進で協業、中小企業でも手軽にスマート工場を実現
記事より抜粋 ============================================
シーメンスとジェイテクト【光洋精工株式会社と豊田工機株式会社合併】は、2017年4月19日、製造業のデジタル化領域での協業を発表した。手始めに、シーメンスが同年4月から提供を開始したクラウドベースの産業用オープンIoTオペレーションシステム「MindSphere」により、ジェイテクトのスマート工場化を支援するという。

ジェイテクトは、MindSphereのオープンな環境を活用し、エッジ型解析モジュール「TOYOPUC-AAA」、つながるPLC「TOYOPUC-Plus」などを介した、新旧生産設備との接続だけでなく、品質、保全、生産、人を見据えたMindSphere上のアプリケーション開発も行う。さらに、ジェイテクトはシーメンスやサードパーティー企業、そして顧客が開発するMindSphereアプリケーションなども活用しながら、オープンで効果的なソリューションを提供していく方針を掲げる。

これらの取り組みにより、ジェイテクトの顧客、特にセキュリティやIT技術者、IoT導入においてコスト面の負担が大きい中小規模の顧客が、手軽かつ安価にスマート工場の実現に着手できるようになるという。
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http://techfactory.itmedia.co.jp/tf/articles/1704/27/news008.html

シーメンスは自社PaaS基盤であるMindSphereに加えてスマート工場を具現化するためにIoTゲートウェイを用意しています。このIoTゲートウェイは、Arduino IDE完全互換で手軽にスケッチを開発するだけで既存の工場ネットワークにも相互連動できるよう設計されています。かつ、従来の工場向けEmbedded PCやタッチパネルと比較してもとても安いのです! そして、MindSphereクラウドサービスと簡単に連携できるメリットがあります。

*SIMATIC IOT2040 from Siemens - The IoT Gateway



下記の技術者の投稿が、シーメンスのIoTゲートウェイ説明で一番わかりやすかったのでご紹介します。





*MQTTやNode REDを使い、センサーネットワークを構築、工場のIoT化が実現できます! 



最後にシーメンス島田氏のインタビューが興味深い!
*他社では1億かかる工場のIoT化が、シーメンスではIoTプラットフォーム MindSphereを使うことで数千円から可能

https://iotnews.jp/archives/53800

ボストンコンサルティング、世界のIoT市場は2020年までに2670億USドル(29兆6743億円)規模に拡大


以上




■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
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無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoTスターターキット1 価格:¥59,800(税別)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 1
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 2
*温度、湿度センサーモDHT11 x 2

LoRa IoTスターターキット2 価格:¥110,000(税別)
(※期間限定2017年10月末までの価格です!!従来の販売価格は、158,000円(税別)となります)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
*LoRa センサーノード LoRa mini-JP × 2
*LoRa mini 用アンテナ × 2
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 5
*LoRa Mini Test Utility × 1
*温度、湿度センサーモDHT11 × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
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http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
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■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





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■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
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