「TRACKO」が Best Indoor Location & Proximity Servicesを受賞!

2017年6月6日から8日までベルギー・ブルッセルで開催されたGEO IOT WORLD 2017展示会&セミナーで、当社パートナーのOnyx Beacon社が開発したRTLS(Real Time Location Systems)ソリューション 「TRACKO」が“Best Indoor Location & Proximity Services”を受賞しました。






*GEO IOT WORLDサイト
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http://www.geoiotworld.com

*受賞式のようす、Onyx Beacon社「TRACKO」プロダクトマネージャーZori Tomova(左端の女性)



“TRACKOソリューションは、Betaステージの段階を終了し今回正式に発表することができました。 将来的には、特定のロジスティクス&製造ニッチやユースケースでの資産追跡の課題を解決するために、より多くの機能がすぐに利用できるようになると期待しています。また、既存のRTLS(Real Time Location System)技術との面白い組み合わせや、WMS、ERP、EAMなどの製造と物流で現在使用されている他のシステムとの統合も見られるでしょう。Bluetoothビーコンのハードウェア上のセンサーが増え、位置精度がさらに向上すると、ビーコンベースのRTLS(Real Time Location System)システムは、ビーコン技術の価値を現在認識していない市場分野の専門家に効率と安心をもたらすでしょう!”
- Zori Tomova, Onyx Beaconのプロダクトマネージャーのコメント



*RTLS(Ream Time Location Systems)ソリューション「TRACKO」に関わったOnyx Beacon社の開発・サポート・マーケティング・営業メンバー




*「TRACKO」ユースケースはこちらから
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RTLS (Real Time Location System) TRACKOユースケース - Lockheed Martin









以上

■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
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無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

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LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
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http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
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■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
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https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9







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RTLS (Real Time Location System) TRACKOユースケース - Lockheed Martin

昨年、下記のブログ-"2020年までBluetoothビーコン市場は爆発的に成長、ユビキタス危機に瀕す!"を公開しました。 2013年にApple社からiBeaconテクノロジーが公開され、o2o、主に小売業からサービスが始まりましたBluetoothビーコン端末。 最近はIoT時代の潮流なのか? 物流や製造業でもBluetoothビーコンを利用するユースケースが増えてきています。

2020年までBluetoothビーコン市場は爆発的に成長、ユビキタス危機に瀕す!

カード型BLEビーコンを使うリアルタイムロケーションシステム - TRACKO


ルーマニア Onyx Beacon社のRTLS(Real Time Location System) のTRACKO最新ユースケースを紹介していますので翻訳してみます。

Lockheed Martin RMS Orlandは、Onyx Beacon社製の新しいRTLS(Real Time Location System)ソリューション-TRACKOを使用し、2つの倉庫内の平均資産検索時間を短縮することを期待!



June 6, 2017
Onyx Beacon社によって開発されたRTLS(Real Time Location System) -TRACKOは、最近ベータ版から抜け出し、世界中の製造および技術産業のトップ企業が実施した一連のパイロットプロジェクトを経て、世界中で利用可能になりました。

この新世代ソリューションは、Bluetoothビーコン技術を使用しており、倉庫内の資産追跡に費やされる時間とコストを削減し、物流や製造の専門家が施設内の機械、機器、在庫をすばやく見つけることを可能にします。



*TRACKOとは?
TRACKOは、アセットトラッキングとリアルタイムロケーションサービスをスマートで効率的なモバイル統合ソリューションです。特に、自動車ディーラー、倉庫スペース、重機などの製造業や物流業界で、資産やパレットの検索時間を大幅に短縮できます。そして航空宇宙生産施設などで利用されています。

このソリューションは現在、モバイルデバイス(スマートフォンやタブレット)、Bluetoothビーコン、クラウドプラットフォームのみで利用できるため、高価な読み取り装置や手作業によるスキャン/スキャンなしに、屋内だけでなく屋外でも資産、 場所を自動更新できます。

さらに、TRACKOは、Bluetoothビーコン、iOSおよびAndroid用モバイルアプリケーション、セキュリティ指向の企業顧客に対応する仮想アプライアンスとしても利用可能なクラウドRTLS(Real Time Location System)管理プラットフォーム、完全なソリューションパッケージとして顧客に提供されています。

*デプロイメントと結果
3ヵ月のテストを経て、世界有数の航空宇宙および防衛メーカーであるLockheed Martinが、RMS Orlandoの2つの倉庫でTrackoソリューションの導入を開始しました。

これは、TRACKOソリューションの最も大きな展開の一例であり、このタイプのテクノロジで大規模な倉庫で数千種類の資産を追跡および管理する必要のある企業にもたらすメリットを証明しています。

たとえば、Lockheed Martin RMS Orlandoは、倉庫に資産を配置するのに必要な平均検索時間を短縮することを期待しています。さらに、ブザーを備えたエンタープライズグレードのOnyx Enterprise Beacon端末の機能を利用し、労働者は、大きな倉庫内の正確な電波範囲に配置することがさらに容易に資産を見つけることができました。

”Trackoアプリケーションのオンサイトデモンストレーションを実施した後、倉庫室内の在庫追跡プロジェクトのすべての要件を合理的な価格で満たしていました。 Trackoのカスタムグリッド機能、Bluetoohビーコンの柔軟な機能(アセットまたはゾーンとして互換性がある)、ビーコンの再利用性が、私たちが3つの在庫室の内の2つに倉庫室をこのシステムを導入することにしました”
– Chris Ulrich, Lockheed Martin RMS Orlandoのインダストリアルマネージャーのコメント


*成長トレンド
RTLS(Real Time Location System)業界では、Wifi、RFID、UWBなどの技術のいくつかが、資産の位置を追跡することを解決できると述べています。Bluetooth技術利用は、比較的に新しいですが、市場では良い立場にあり、製造業界ではますます人気が高まっています。

Onyx Beaocnが提供するRTLSソリューションは、Lockheed Martinのほか、ヨーロッパ、米国、アジアのいくつかの他のメーカーでパイロット段階にあります。Onyx Beaconは、常に新しい機能を追加し、より多くのユースケースを適用することで、ソリューションをさらに発展させることを約束します。

近い将来、このテクノロジを他のテクノロジとの統合、細分性の向上、同時追跡など、資産と在庫追跡のためのクラス最高のものと見なすことは驚くべきことではありません。

全体として、このテクノロジを活用することで、企業は、ワークフローを大幅に改善し、コストを削減できます。

“TRACKOソリューションは、Betaステージの段階を終了し今回正式に発表することができました。 将来的には、特定のロジスティクス&製造ニッチやユースケースでの資産追跡の課題を解決するために、より多くの機能がすぐに利用できるようになると期待しています。また、既存のRTLS(Real Time Location System)技術との面白い組み合わせや、WMS、ERP、EAMなどの製造と物流で現在使用されている他のシステムとの統合も見られるでしょう。Bluetoothビーコンのハードウェア上のセンサーが増え、位置精度がさらに向上すると、ビーコンベースのRTLS(Real Time Location System)システムは、ビーコン技術の価値を現在認識していない市場分野の専門家に効率と安心をもたらすでしょう!”
- Zori Tomova, Onyx Beaconのプロダクトマネージャーのコメント








以上

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まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
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LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
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LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

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LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
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■ようやく、技適審査が認定されました!







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◆詳細はこちらから.
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■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


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Arduinoと教育

日曜日6月4日夜、たまたまテレビをつけたら、情報番組で2020年に小中学校で「プログラミング教育を必修科目にする」というコーナーが放送されていたので、じっと見ていると プログラムをチェックしている子どもたちが、パソコンにArduino Unoにセンサー類をつけてArduino IDEを開きながら、プログラム変数を説明している様子を発見! 



先月からブログで取り上げていますように、独シーメンス社の産業向けIoTゲートウェイ「IOT2020」で採用されているもArduinoです。 Arduinoは、企業がIoT化する際にセンサーやロボットにつかうアクチュエイターの制御に必要になるソフトウェア開発ツールなのです。 といってもC言語がベースとなっていますが。


■シーメンス製IoTゲートウェイ 「SIMATIC IOT2020」



Safecast MiniDoc | by Adrian Storey from Safecast on Vimeo
■SAFECASTのGPS機能付ガイガーカウンター
2011年東日本大震災後、まもなく、伊藤嬢一氏と世界の科学者らが、原発付近にガイガーカウンターを敷き詰め、市民による草の根ネットワーク展退している SAFECAST Project、このガイガーカウンターは、Arduinoをベースにデザインされています。

Arduinoに関してましては下記をご参照ください。
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IoT的視点でみるArduino vs. Rasberry Pi

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工場のIoT化とArduino

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IoTによる商品価値とスマートシティ

今週からDragino社と共同で4月に出張した際の課題、LoRa miniにGPSチップを埋め込んで使う「LoRa GPS Tracker」のテスト検証をしています。 まもなくリリースできると思いますのでご期待ください!



サイズはこんな感じです。



■LoRa GPS Trackerのデータシート
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以上



■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
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そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

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Email: info@openwave.co.jp
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■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
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■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





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A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
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オープンソースが産業に与えるインパクト - Arduino、MQTT, Node RED、LoRa

ちょうど1年前、下記の省エネ長距離無線通信を実現する「 LoRa導入ガイド」の原稿を書き終えました。 その後で、オープンウェーブ尾鷲さんにお願いし、日本IBM社のさまざまなオープンソースツールをクラウド上から利用可能なPaaS(Platform as a Service)=Bluemixプラットフォーム上で、2種類のDragino社製LoRa通信シールド(Rasberry Pi用とArduino用)をMQTT軽量プロトコルとNode RED(Bluemix上で利用可能)を使いながら、クラウドに接続する方法を解説したのが下記参考本です。



当時はまだ、Dragino社とIoT市場に向けて独自色をだしたモジュールを開発しよう!という漠然とした話しかありませんでした。それから今年初めに、LoRa miniそして開発キットを商品としてリリースしました。





*LoRa mini開発キットと温度湿度センサーDHT11を接続しているところ

そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



そして先月末、本家 Arduino.ccでも市場のニーズからか? LoRaノートおよびLoRaゲートウェイ用のシールドをリリースすることが公開されました。



*Arduino shows off LoRa gateway and node shields
http://linuxgizmos.com/arduino-shows-off-lora-gateway-and-node-shields/

世界のIoT市場をみると独シーメンスが、一足早く「MindSphere」をIoTプラットフォームとして旗揚げし、産業界に散在する様々なセンサー類をオープンネットワーク、つまり、IoT化を推進しています。 このベースになる技術は、Arduino、MQTT, Node-RED、LoRaなど、どれもオープンソースコミュニティから発展したソフトウェアツールです。

モバイル通信業界もオープンソース化に対応すべく、NB-IoT(NBはNarrow Bandの略)を既存の施設に付加して省エネ長距離無線サービスに対応予定ですが、通信料が無料になることはありません! 特に工場内やコミュニティなど限定された範囲内であれば、わざわざ通信キャリアに有償の通信料を払わずとも事が足りるユースケースは一杯あります。

オープンソースツールもさまざまなソフトウェア技術者やエキスパートが、手弁当で発展してきました。 IoT化の波が訪れて産業界でもこれらのソフトウェアツールを利用しながら、欠くことのできない手段として業務に取り込まれていく感じがします。

業務システムのみを米国大手企業が開発・提供してきた有償ソフトウェアの開発ツールをつかい、開発業務をしていた日本のソフトウェア会社もIoT化の波が訪れている今、真のシステムインテグレーターにならなければ生き残れなくなるかもしれません。

以上



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■IoTセンサーノード LoRa mini



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まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
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・LoRa mini用アンテナ       × 2
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工場のIoT化とArduino -2/2

先週は、ドイツのシーメンスの「MindSphere」をメインにご紹介し、Arduino IDEをサポートしたシーメンス製のIoTゲートウェイについて説明しましたが、これに対してアメリカでも対抗措置として、いわゆる”Testbed”と呼称されるIndustrial Internet Corsortiumを2014年に旗揚げしています。

*Industrial Internet Corsortiumのサイト

https://www.iiconsortium.org/index.htm



*Industrial Internet Corsortiumに協賛している代表企業



代表企業のアイコンは、IoTプラットフォーム「Predix」を推進するGeneral Electric社です!

*General Electric社「Predix」の概要説明



シーメンスがArduinoをつかうIoTゲートウェイを自社工場内で加速させる反面、General Electricはもっとも現実的なModbusコントローラーをメインに工場のIoT化を提案しています。下記は、世界に散在するGeneral Electricの工場の中でももっとも精鋭的とされている東京都日野市のGEヘルスケアのレポート記事です。 制御系ではModbusコントローラーを使いIoT化が実現していますが、BLE(Bluetooth)ビーコンを人とモノ(機械)に装着させヒートマップをみながら、製造プロセスの改善をはかっているところが新しい試みです。 いわゆる Real Time Location System(RTLS)化をいち早く具現化しています。

*GEヘルスケアの日野工場、「今ある設備を生かす」スマート化に取り組む

http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1704/10/news037.html

製造プロセスの「ぱらつき」を瞬時に把握
Brilliant Factory: Beacon Tracking powered by Predix

課題の背景:
 ・新設備の順次導入に伴い、レイアウト変更が2020年にかけて多数発生
 ・しかし、モノや人の動きのムダを把握するのが困難
 ・今まで難しかった人とプロセスのリアルタイムな現状把握が可能
 ・示唆をもとに、柔軟な配置変更が可能に



世界のIoT市場、特に製造分野でのIoTプラットフォームをみると、ドイツのシーメンス「MindSphere」 vs. アメリカのGeneral Electric「Predix」対決という構図が明らかになります。 ただし、IoTというのは産業の垣根を超え、活用範疇にとどまらなく広がる可能性があります。 さてこれから先どうなるか?注視したいと思います。

当社パートナーのルーマニアOnyx Beaconが開発したReal Time Location System - TRACKOの関連資料をご紹介します。





最後に昨日公開されました産業IoT市場のメールニュースをリマンドします。

産業用IoT市場、2025年までに9000億ドル規模に--Grand View Research

ボストンコンサルティング、世界のIoT市場は2020年までに2670億USドル(29兆6743億円)規模に拡大


以上



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■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



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・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
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■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
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■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
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https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9





工場のIoT化とArduino -1/2

昨日ネットで流れてきました下記の「三菱UFJ銀行がITシステムをクラウド化」のニュース。 もっともお堅い業務システムをアマゾンのクラウドサービスに移行する方針とのことです。 背景にはブロックチェーン暗号化技術があると思います。 これは他の業界でもおなじでクラウド化の波が訪れています。日本産業界で一番裾の広い、製造業でも着々とクラウド化が進行しています。

三菱UFJがITシステムをクラウド化、アマゾンに移管の衝撃

記事より抜粋 ============================================
今後5年間で100億円のコスト削減が可能といい、将来的には1000を超えるシステムの約半分をクラウド化していく計画だ。また、「クラウドへのシステム移行は聖域を設けず全面的に行う。現在は技術的な問題で移行は難しいが、それが解決されるツールが将来的に出てくれば勘定系システムを移行する可能性は十分ある」(BTMU幹部)としているのだ。

この流れを戦々恐々と見ているのが、ITシステムの販売で食ってきた旧来の大手ITベンダーだ。金融系のITサービスは年間で国内約3兆円の市場で、NTTデータ、富士通など上位4社で約10%ずつシェアを持つ。これが貴重な飯の種になってきた。
==================================================================

ボストンコンサルティング、世界のIoT市場は2020年までに2670億USドル(29兆6743億円)規模に拡大



ボストンコンサルティングのIoT分野で成長する10の事例(ユースケース)をみると最初は、電力やガスなど産業インフラ系から進み、次に物流、そして製造業などへ移行して最後にヘルスケア分野に拡大すると予測しています。工場に関しては自己最適化生産というのは、今までにないDeep Learingを利用したインテリジェントの高い個別生産的な意味合いなのか?

世界的にみても製造業で一派リードをしているのはIndustry 4..0を推進した独シーメンスです。 クラウドインフラ、つまり、PaaS基盤は独SAPと密接に連携しています。 

http://ascii.jp/elem/000/001/214/1214273/

記事より抜粋 ============================================
顧客の関心は、これまでのようにサプライヤーとその顧客という関係ではなく双方がどのようにして協業していくかにあります。そのために、どんなサービスを提供できるかを考えており、SAPは相互運用により収集したデータを分析するという部分を支援できます。

シーメンス(Siemens)は産業向けクラウド「MindSphere」を構築していますが、これは自社製品にあるセンサーを接続するクラウドです。この技術バックボーンとして、SAPのHCPが利用されています。これにより、自社製品を購入した顧客に販売後も予測分析などのサービスを提供できます。顧客との関係を、製品をただ販売して終わりという関係から、一緒にコラボレーションする“パートナー”に変化させています。
==================================================================

*クラウドベースの産業用オープンIoTオペレーションシステム「MindSphere(マインドスフィア)」の提供開始
シーメンス株式会社 東京, 2017年4月10日

https://www.siemens.co.jp/Japanese/Press/2017/Press/Pages/Press-20170410.aspx

*シーメンスMindShpereサイト

http://w3.siemens.com/automation/jp/ja/mindsphere/Pages/mindsphere.html


*製造業のデジタル化推進で協業、中小企業でも手軽にスマート工場を実現
記事より抜粋 ============================================
シーメンスとジェイテクト【光洋精工株式会社と豊田工機株式会社合併】は、2017年4月19日、製造業のデジタル化領域での協業を発表した。手始めに、シーメンスが同年4月から提供を開始したクラウドベースの産業用オープンIoTオペレーションシステム「MindSphere」により、ジェイテクトのスマート工場化を支援するという。

ジェイテクトは、MindSphereのオープンな環境を活用し、エッジ型解析モジュール「TOYOPUC-AAA」、つながるPLC「TOYOPUC-Plus」などを介した、新旧生産設備との接続だけでなく、品質、保全、生産、人を見据えたMindSphere上のアプリケーション開発も行う。さらに、ジェイテクトはシーメンスやサードパーティー企業、そして顧客が開発するMindSphereアプリケーションなども活用しながら、オープンで効果的なソリューションを提供していく方針を掲げる。

これらの取り組みにより、ジェイテクトの顧客、特にセキュリティやIT技術者、IoT導入においてコスト面の負担が大きい中小規模の顧客が、手軽かつ安価にスマート工場の実現に着手できるようになるという。
==================================================================

http://techfactory.itmedia.co.jp/tf/articles/1704/27/news008.html

シーメンスは自社PaaS基盤であるMindSphereに加えてスマート工場を具現化するためにIoTゲートウェイを用意しています。このIoTゲートウェイは、Arduino IDE完全互換で手軽にスケッチを開発するだけで既存の工場ネットワークにも相互連動できるよう設計されています。かつ、従来の工場向けEmbedded PCやタッチパネルと比較してもとても安いのです! そして、MindSphereクラウドサービスと簡単に連携できるメリットがあります。

*SIMATIC IOT2040 from Siemens - The IoT Gateway



下記の技術者の投稿が、シーメンスのIoTゲートウェイ説明で一番わかりやすかったのでご紹介します。





*MQTTやNode REDを使い、センサーネットワークを構築、工場のIoT化が実現できます! 



最後にシーメンス島田氏のインタビューが興味深い!
*他社では1億かかる工場のIoT化が、シーメンスではIoTプラットフォーム MindSphereを使うことで数千円から可能

https://iotnews.jp/archives/53800

ボストンコンサルティング、世界のIoT市場は2020年までに2670億USドル(29兆6743億円)規模に拡大


以上

■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
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無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子







■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


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ソーシャルプラットフォームと消費 - 日常化がポイント!?

5年程前、組み込みデータベースエンジンをライセンス販売する仕事をしていた関係でPOS業界やモバイル決済会社を訪問しました。 SonyのFelica事業にもアプローチすべくマーケティング担当のS氏に面談させていただきました。 漠然と家の近所にあったアリムラ技研が所有するICカード基本特許が切れてから、SonyがFelica事業を立ち上げたという話は聞いていたのですが。。。今日、国内でJRのSUICAをはじめ、セブンイレブンのNANACO, イオンのWAONなど社会基盤としてFelicaテクノロジーが活用されているのを見ると、Felica事業を創出された方々の実績は、「素晴らしい!」と思います。

http://www.paymentnavi.com/paymentnews/48669.html

Felica事業を推進された元SonyのS氏とは、今でも時あるごとに情報交換させていただいております。 先月、香港空港に立ち寄った際、オクトバスカードを購入しました。 この交通機関向けICカードであるオクトパスカードも、実はSonyのFelicaテクノロジーが組み込まれているを知っている日本人は少ないかなとおもいながら購入いたしました。 S氏からは、最初にFelica事業を立ち上げるためにSonyは産業向けシステムとして知名度が無い為、三菱商事の力を借りて、香港の地下鉄からユースケースをつくり、それを日本に逆輸入してFelica事業を立ち上げた話をされていました。


*香港の複数交通機関で使えるオクトパスカード


香港から中国シンセンまでは、オクトパスカードが無いととても不便ですが、シンセンの地下鉄はオクトパスカードを利用することができません。 かわりに地下鉄に乗るには、緑色のプラスチック製トークンコインを購入します。



中国シンセンの地下鉄の乗り口は、数台ある券売機ありますが、なんせ人口は多い都市なので並んで購入する必要があります。 ここらへんは、オクトパスカードが普及している香港とはは違い、券売機の前で並ぶ必要があります。 香港の地下鉄ロゴとシンセンの地下鉄ロゴはとても似ています。色違いに近い! 何も知らない外国人だと、同じ経営だと錯覚してシンセンで香港のオクトパスカードを使うかもしれないと感じます。



中国共産党の民族弾圧に対抗するテロを恐れているせいか?地下鉄の入口はどこも荷物受け入れにX線検査装置があり、守衛がかならず持ち込み荷物チェックしています。これは香港の地下鉄とは大違いです!





周りを注意してみると、iPhoneを持っている人とWeChatをつかってチャット会話している人がとても多いです!



Draginoのオーナー Edwinに夕食をご馳走になった時もWeChat Payで支払いをしていました。日常的のWeChat会話やWeChat Payが活用されています。 

日本でもようやくApple Payが、SUICAと連携してモバイル決済市場も立ち上がりつつあります。 スマホは日常生活に欠かせない存在になり、ソーシャルプラットフォームや消費が人々の日常化行動と深く結びついて発達するのは、日本の中国も同じ感じがします。

先日中国出張で議論したLoRaの新たなモジュール成果物-LoRa GPS Trackerキットがまもなく届きます。こちらも商品化いたしますのでお見逃しなく!




以上


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■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
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LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

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■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








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■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
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カード型BLEビーコンを使うリアルタイムロケーションシステム - TRACKO

先週中国出張時、カード型ビーコン端末を製造するメーカーともコンタクトをし、下記写真のiBeacon対応カード型ビーコンをサンプル購入してきました。 このカード型ビーコンは、ボタン電池CR3032が2個内蔵されていて3年間のバッテリー寿命があると仕様書に明記されています。
 
Bluetoothチップは、Nordic NFR51822が搭載されています。 おもしろいのは、中国製らしくWeChat Shakeに対応しています。(日本ではLINEが有名ですが、中国は2年前にLINEを禁止、中国製SNSであるWeChatがスマホのスタンダードSNSプラットフォームとなっています)


*カード型iBeaconは名刺よりひと周り小さく、カードの厚みはCR3023ボタン電池の高さがあるので少し厚いです。重さは45gです。


*iBeaconカードメーカーのマニュアルに記載されている dBmと無線到達距離の関係

一年前に投稿したブログの内容、ショールーミングから派生してo2oサービスに活用されたiBeacon技術もIoT時代の潮流とともに小売業だけでなく他の業界へも普及していくと予測しています。

2020年までBluetoothビーコン市場は爆発的に成長、ユビキタス危機に瀕す!






そこで当社パートナーのルーマニアOnyx Beaconが開発したReal Time Location System - TRACKOをつかい、購入したiBeaconカードを登録してみます。操作はとてもシンプルです。中国製のカード型ビーコン端末のUUIDをOnyx Beaconのビーコン管理画面に新規登録すれば、システムが自動で認識します。


実際の運用面では、上記のように固定ビーコン端末(TRACKOではZoneビーコンという)を建物内の20-30m四方に1つ常設し、動くビーコン端末(TRACKOではAssetビーコンという)をリアルタイムで追跡するという仕組みです。




*TRACKO管理画面
パソコンからTRACKO専用の管理画面にログインして、電波測位する場所をオープンマップを使い登録します。そして、常設するZoneビーコンと資産や人につけるAssetビーコンを登録します。 あとはスマホアプリ(iOSとAndroid)でこの管理画面から発行されたトークンをスマホアプリを開く時に入力するだけで終わりです。



*ヒートマップ画面



*TRACKO iOSアプリ画面
実際に使うスマホ画面では、TRACKO管理画面で登録されたZoneビーコンとAssetビーコンが自動表示されます。背景に黄緑色の●がZoneビーコンです。表面の数値のある●はAssetビーコンです。


Assetビーコンをタップすると登録されて画面が表示されます。


さらに項目をタップするとAssetビーコンの詳細項目が表示されます。実際に物があるかどうかは、ProximityでiBeaconの距離特性である "Near"が表示されます。 Onyx BeaconのiBeacon端末をつかうと近接するとブザーが鳴ります。


同じ登録内容で実際に現物がない場合は、Proximity の項目は "Unknown"となります。 これはZoneビーコンからAssetビーコンまでの電波が測位できないということを意味しています。


今回は、Zoneビーコンとして利用したのはUSB型のU3501(USB Central Beacon)です。このUSB型ビーコン端末は、MicroPythonで近接した複数のiBeaconログ情報を収集する機能もあります。





USB型BluetoothビーコンをLoRaゲートウェイに標準で組み込み、さらにパワフルなIoTインフラを構築できればとおもっております。







以上

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■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

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Dragino社訪問 - LoRa通信ベンチャー

中国深圳市を訪問するのは20数年ぶり。 香港は、以前毎年旧正月に訪れていたので土地勘があるのですが、20数年前に香港からフェリーで蛇口に入り、電車で移動して中国深圳市に着きました。 当時、蛇口に到着した途端、とても古い車が街を走っていて、タイムスリップした感じが衝撃的でした。

今回は、当社パートナーのオープンウェーブ社長の尾鷲さんと中国深圳市にあるDragino社を一緒に訪問しました。ネットで調べて簡単で安くいける方法として香港空港からシャトルバスで上水駅まで移動し、上水駅から次の駅の羅湖駅へ移動。 ここで香港出国と中国入国の手続きをしました。 ネットで説明してあった羅湖駅の川を渡り、中国側の地下鉄羅胡駅に着きましたが、タイムスリップした感はなく、生活レベルも香港も深圳も同じような雰囲気でした。

中国地下鉄羅湖駅から30分弱で深圳東方銀座酒店のある竹子林駅に到着。 旅慣れていれば香港空港から1時間30分程度で到着するはずだったのですが、はじめての旅だったので3時間もかかり、ホテルで待ちわびたDragino社オーナーのEdwin Chenには悪いことをしました((笑))

*地下鉄竹子林駅すぐそばにある東方銀座ホテル
朝は29℃もあり長袖シャツ一枚でも暑かったです。



■Dragino本社にて
翌朝、ホテルまでEdwinのBMWで迎えにきてもらい、1時間ほど郊外にあるDragino事務所を訪問しました。



*新商品とロードマップ
午前中は、Dragino社の開発中新商品 LoRa Bee Pro(XBee ProインターフェースとArduino IDE対応)について説明を受けました。


当方から要求しているLoRa GPS Trackerについていろいろ議論しました。


屋外用LoRaゲートウェイにBLEビーコンを装着した開発中の新商品も説明をうけました。さらに、SX1301を使うマルチチャネルのLoRaゲートウェイも年内にリリース予定とのことでした。




・マルチIoTゲートウェイのチラシ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/OLG01-BLE_promotion.pdf


■アッセンブリ工場訪問
午後からさらに1時間ほど車で走り、Dragino社が契約しているアッセンブリ工場へ訪問しました。 6-70人程の工場スタッフがラインで組み立て作業をしていました。 工場は2勤交代制とのことで、アッセンブリ工場の社長も30代と若く、EdwinとはATCOM勤務時代から付き合いがあり、もう10年になるとのことでした。 Edwinとは私も10年前にAsterisk商品を購入した経緯があり、このアッセンブリ工場で作っていたのかと感慨深いものがありました。組み立てラインに入る前は、帽子、靴上、上着を着てエアーシャワーをあびます。

SMTは2つのラインで構成されていました。

たまたま、複数のアッセンブリ工場の中にDragino社のLoRa Shieldを組み立てていました。

最後に部品の受け入れ検査室にいきました。


■番外編
*深圳の有名なレストラン「繆氏川菜」- WeChat Pay
地元の有名なレストラン「繆氏川菜」でEdwinに夕食をご馳走になりました。WeChat PayでQRコードを読み取り決済していました。このようなモバイル決済は、日常的の利用しているようです。  おいしい夕食ご馳走様でした。謝謝! 



*深圳市内地下鉄の様子
地下鉄で移動した際、注意深く回りを見ていると、スマホ画面は、WeChatでチャット会話している人、iPhoneを利用している人が多いのがとても印象的でした。


*深圳市内のFree WiFi環境 - 金光華廣場
尾鷲さんと街で落ち会う約束をして自由行動。ホテルに地図を忘れてしまい、道に迷ってしまいました(笑  Free WiFiを使えると思い街中心のホテル、ケンタッキーフライドチキンなどにもいきましたが、どこもFree WiFiを使うには認証ログインが必要でした。1時間以上迷い、唯一つかえたのが、金光華廣場というショッピングモールにあるFree WiFiでした。 外国人が日本に観光で訪れてFree WiFiが使えないという言葉を実感できました。


以上

LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9





中東の大手銀行でアプリダウンロード回数15万回以上、銀行店舗来客のビーコン利用が1,800万回のユーザー体験を実現!

当社パートナーのOnyx Beacon社CEO Bogdan Orosが来日し、国内の大手コンテンツプロバイダ―を訪問いたしました。あれから1年が経過しました。 当時来日時にBogdanに実際の事例デモとしてビーコンCMSの管理画面を見せるよう依頼したので、今回のこの中近東の大手銀行が実際につかっている管理画面でした。

「Transylvania」のハイテクシーンでスカウト

あらから1年が経過しましたが、銀行店舗内で1,800万回数のビーコン処理をしたというのには驚きです。しっかり、銀行内の根ずいていてこれからも価値のかる顧客体験を提供していけるでしょう。 

国内でも今年くらいから、ようやくApple PayやGoogle Payが普及の兆しがみえているので、スマホアプリ、モバイル決済、ビーコン技術をつかうビジネス市場もすこしずつ立ち上がる可能性があります。 ポイントは、お客様個人の要求するコンテクストをビーコン技術を使い、グッドタイミングで提供することが、すなわち売上拡大につながるという施策ができるか?だと感じています。

下記は、ルーマニア Onyx Beacon社の最新ブログを翻訳いたしました。

中東大手銀行でアプリダウンロード回数15万回以上、銀行店舗での来訪客のビーコン利用が1,800万回のユーザー体験を実現!



昨年、中東地域大手銀行は、Bluetooth対応ビーコン技術を使いモバイルバンキングアプリに統合すると発表しました。これは間違いなく革新的な挑戦です。最高の銀行支店体験を作り出すためにデジタル技術革新を活用し、顧客に最も先進的なリテールバンキングソリューションを提供する最初の銀行なのです。
このように、Beaconテクノロジーは、顧客とのコミュニケーションの方法を大幅に強化し、物理的な世界とデジタルな世界とのシナジーを創出します。

このモバイルアプリケーションは、2016年1月に公式で公開され、ドバイとアブダビの銀行事業所である数十箇所に設置されたビーコンで対応しました。その瞬間から、150,000以上のアプリのダウンロードと、顧客と銀行支店に配備されたビーコンとの間のほぼ180万の直接的なやりとりが記録されています。

特定の支店を訪れる顧客は、スマートフォンで進行中のキャンペーンやプロモーションを通知され、銀行とその顧客との間の直感的でインタラクティブなコミュニケーションの新しい時代を導いています。

物理的およびデジタルバンキングチャネルを統合する包括的サービスの一環として、銀行の支店には、顧客を導いて、この技術をどのように利用し、利益を得ることができるかを助けるための多くのアドバイザリー領域とサービスアンバサダー機能があります
どのように機能するか?



顧客が銀行の支店のいずれかに近づくと、スマートフォンにインストールされたモバイルバンキングアプリは、その場所に配置されたBluetoothビーコンを識別し、銀行のCRMからデータを要求します。

CRMから受け取った顧客のプロファイルと、彼が近づいている支店のロケーションに応じて、パーソナライズされたコンテキスト情報を顧客に自動的に配信することができます。

さらに、銀行の職員は、顧客が支店に入るとその旨を通知することができ、氏名で歓迎することができます。これを実現するために、モバイルバンキングアプリはOnyx Beacon CMSを使用して、仮想アプライアンス形式として銀行内のサーバーに配信されています。

このパーソナライゼーションレベルでは、ビーコン技術によって支店内の経験が大幅に改善され、顧客サービスの新しい標準が確立されています。

ビーコン技術はまた、銀行が顧客の動き、行動、好みに基づいて具体的なニーズを把握するのを支援します。これに加えて、銀行は、地元の商店、会場、ホテル、および他の商業事業者と提携し、銀行支店に来店された顧客にクレジットカードまたはデビットカードの特典に基づいて継続的なオファーを知らせることにしています。

モバイルバンキングアプリケーションは、当社のパートナーの1人によって開発され、Onyx Beaconによって作成されたハードウェアとソフトウェアの統合Bluetoothビーコン技術に基づいています。












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吉田秀利

Author:吉田秀利
はじめまして!友人から教えてもらったオープンソースを仕事にいかしています。Tips&Tricksをご紹介します。

「iBeaconアプリ開発ガイド」

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http://www.crijapan.jp

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