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LoRa/LoRaWANで電波到達距離の世界記録に挑戦! - TTN Mapper

The Things Networkのスイスコミュニティの一員でもあるAndreas Spiessさんが、昨年末 LoRa/LoRaWAN環境で電波到達距離に挑戦した時の動画をご紹介します。 Youtubeにアップしてあるこの動画以外にもAndreas Spiessさんの説明は細かく丁寧なので視聴する価値があります。

電波測位に使う道具として

 1. The Things Networkに登録済みLoRaWANゲートウェイ
  → Kerlink製LoRaWANゲートウェイをつかっています
 2. 計測用LoRaノード
  →Dragino LoRa Shield + Aduino nano + モバイルバッテリー
 3. 幾つかのLoRa用アンテナ
  →動画では長めのアンテナとDragino標準のアンテナを比較しています
 4. TTN Mapperスマホアプリ
  →TTN Mapperサイトで登録すると専用スマホアプリと同期します
 5. iPhoneかAndroidスマートフォン
  →TTN Mapperアプリをインストールし、スマホのGPS機能はオンにします

*電波到達距離を測る仕組み






Dragino製Arduino用LoRaシールドは、オープンウェーブで販売中のLoRa mini devおよびLoRa miniと全く同じLoRaチップが搭載されています。







車で移動する場合、上記のように車の上部に固定すると便利かもしれません?



*動画ではLoRaWANゲートウェイからLoRaノードまでの到達距離は、拡散率SF7で70km前後までは安定して電波利得ができたようです。拡散率SF12はより遠く到達しますが、日本では電波法の問題で困難かもしれません?



Andreas Spiessさんは、電波利得率のいいLoRaアンテナの製造方法も公開しています。



今年2月にアムステルダムで開催されましたThe Things ConferenceにもAndreas Spiessさんは参加されたようですが、残念ながら彼と話す機会はありませんでした。TTN Mapperを開発したJP Meijers さんのKEYNOTEセッションには彼も参加されていたようです。



TTN Mapperは、今年6月にShuttleworth財団から資金援助を受け、これからますますパワフルなビジュアライズ機能が、The Things Networkに実装されることを期待しています。

*TTN Mapperサイト
↓↓↓↓↓
https://www.ttnmapper.org/









以上







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Johan Stokking (左 The Things Network TECH LEAD=CTO)とWienke Geizeman (右 The Things Network CEO)


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LoRaWANとNB-IoTに関する10項目

昔、映画「パピオン=Papillon」で主人公のスティーブマックイーンが最後にとった行動。 この映画は、胸に蝶の刺青をしていることで“パピヨン”と呼ばれた男が、1931年に無実を叫びながら終身刑となったものの、脱獄に成功し、後にベネズエラ市民権を取得したというアンリ・シャリエールの伝記小説を映画化したもの。当時の公開コピーによると、小説は世界1,000万部のベストセラーを記録しました。



映画主題歌の中で"Free as a wind"という歌詞を記憶しています。"LoRa"や"LoRaWAN"も特定のベンダーにロックインされないということでFreeであり、風のように目に見えない空間を電子が運ぶのでwindではないかと感じています。

国際的にサブギガ帯を自由に使おうという試み。 申請無しで誰でもギガヘルツ以下の無線帯域を使うことができます。

これに着目して低消費で長距離まで届く独自無線変調技術の”LoRa”を8年の歳月をかけて発明したNicolas Sorninさん。現在は、SEMTECHのLoRa部門技術顧問となっています。今年2月アムステルダムで開催されたThe Things Conference訪問時、KEYNOTEセッションの休憩時間でサンドイッチとコーヒー置いてあるテーブルコーナーで彼といろいろ会話しました。


*LoRaテクノロジーを発明したNicolas Sorninと筆者

彼の所属するSEMTECH社のブログで興味深い内容がありましたので、ご紹介いたします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://blog.semtech.com/title-10-things-about-lorawan-nb-iot



Internet of Things(IoT)は、デバイスとの接続や相互運用方法に革命をもたらしています。スマートなソリューションを構築するためには、さまざまなネットワークオプションがあります。 低電力広域ネットワーク(またはLPWAN)に関して最近話題になっているのはNB-IoTおよびLoRaWAN™です。

NB-IoTは、携帯キャリアのインフラスを利用してデバイスとクラウドとの間で長距離通信用に開発されたもので、LTEモバイルネットワークと互換性があります。

LoRaWANは、サブギガヘルツの無免許無線スペクトル帯域を利用して、クラウド内のネットワークとアプリケーションサーバーに接続されたセンサーとゲートウェイ間でLPWAN(=Low Power Wide Area Network)接続を可能にします。

Semtechの革新技術であるLoRaデバイスと無線RF技術(LoRaテクノロジー)は、IoTの事実上のプラットフォームに急速に確立しており、長距離と低消費電力の魅力的な組み合わせにより、多くの業界で幅広いソリューションを実現します。

IoTは、現実の世界の問題を解決し、適切な技術を使用して効率を向上させます。 独自のIoTアプリケーションを開発する場合は、LPWAN接続を考慮する必要があります。 以下では、LoRaWANとNB-IoTを並べて比較しました!


1. エコシステム

▷LoRaWANは、500社以上のメンバーによるオープンな非営利団体のLoRa Alliance™によってサポートされています。 そのメンバーは密接に協力し、経験を共有して、安全でキャリアグレードのIoT LPWAN接続のためのオープンな世界標準として、LoRaWANプロトコルの成功を促進し、推進しています。

▶︎NB-IoTは、セルラーネットワークとデバイスの利益を促進するという共通の目標を持つ2つの電気通信規格協会である第3世代パートナーシッププロジェクト(3GPP)とGSMAによってサポートされています。


2. スペクトラム

▷LoRaWANは、超低消費電力および長距離アプリケーションに最適化されています。 そのため、ネットワークは、ネットワークオペレータとデバイスメーカの両方に自由にアクセスできる免許不要のISMサブ1GHzスペクトルネットワーク上で動作します。

▶︎NB-IoTは、周波数帯の使用料が非常に高く、料金を支払う余裕のあるライセンシーに限られているため、他のすべての周波数帯に対してスペクトル効率を最適化したセルラースペクトルネットワークを使用しています。


3. デプロイメントステータス

▷LoRa Allianceによると、現在49カ国の公衆ネットワーク事業者83社がLoRaWANを使用しており、さらに多くの民間企業ネットワークがLoRaWAN上で稼働しています。

▶︎NB-IoT、LTE、および他のモバイルネットワークの利益を代表する組織であるGSMAは、近い将来、40カ国がNB-IoTネットワークを展開する予定であると主張しています。


4. デプロイメントオプション

▷LoRaWANネットワークは非常に柔軟な展開を提供します。 つまり、パブリック、プライベート、またはハイブリッドネットワーク、屋内または屋外にインストールすることができます。 LoRaWAN信号は、都市部の設備に深く浸透することが可能で、郊外のオープンな環境では1ゲートウェイあたり最大30マイル(およそ48キロメートル)までカバーできます。

▶︎NB-IoTは、LTEセルラーインフラを利用します。 つまり、ネットワークは、4G / LTEセルラ塔がある屋外用公衆ネットワークです。 センサーが基地局の範囲外であった場合、基地局を他の場所に容易に配置することはできません。


5. プロトコル

▷LoRaWANプロトコルは、データが非同期に送信されることを可能にします。つまり、必要なときにのみデータが送信されます。 これにより、現場のセンサデバイスのバッテリ寿命が10年も延長され、バッテリ交換コストが低く抑えられます。

▶︎NB-IoTは、送信すべきデータが存在するかどうかにかかわらず、セルラネットワークへの同期接続を維持します。 これにより、センサデバイスのバッテリ寿命が大幅に短縮され、高いバッテリ交換コストが発生し、多くのアプリケーションではコストがかかる可能性があります。


6. 発信電流

▷LoRaWANは、10dBmで18mA、20dBmで84mAの送信電流を提供します。 変調の違いにより、LoRaWANはコイン電池などのように非常に低コストの電池でサポートされます。

▶︎NB-IoTセンサーは、23dBmで〜220mA、13dBmで100mAを消費します。これは、動作に多くの電力を必要とし、より頻繁なバッテリー交換またはより大きなバッテリーを必要とすることを意味します。


7. 着信電流

▷LoRaWANは、リモートセンサーのセンサーBOMコストとバッテリー寿命を短縮します。 受信電流が〜5mAの場合、LoRaWANは全体的に3〜5倍の低電力で動作します。

▶︎NB-IoTは、〜40mAで受信電流を動作させます。 セルネットワークとデバイスとの間の通信は平均して110mA以上を消費し、一度に数十秒間持続します。 プロトコルのオーバーヘッドは、3,5,10年以上の動作が必要なデバイスのバッテリ寿命に大きな影響を与えます。


8. データ転送レート

▷LoRaWANは、〜293 bps-50 kbpsのデータレートを特長としています。 LoRaWANプロトコルは、センサがゲートウェイからどのくらい離れているかに応じてデータレートを動的に調整し、信号の時間を最適化し、衝突を減らします。

▶︎NB-IoTは、〜250 kbpsのピークデータレートで動作し、より高い電力バジェットでより高いデータレートのユースケース(50 kbps以上)に適しています。


9. 電波利得

▷LoRaWANのMCL信号は、各国地域の規制上の制限によって異なります。 リンクの予算は155 dBと170 dBの間の最良の場合です。

▶︎NB-IoTは、遠隔センサをサポートするためには、低ビットレートの遠隔センサに対して重要な反復を必要とします。 リンクバジェットは、164 dBの最良の場合です。


10. モビリティ

▷LoRaWANは、モバイルセンサーをサポートし、資産がある場所から別の場所に移動する際にそのセンサーを追跡できます。 これは、GPSなしでも多くのアプリケーションで十分正確な精度で実行できます。

▶︎NB-IoTは、今日のアイドルモードセル再選択に限定されており、モバイル資産トラッキングのためには最適化ではありません。

LoRaWANは、最先端のバッテリ寿命とアプリケーションをほぼすべてのバーティカル市場に提供します。 あなたのIoTアプリケーションでLoRaテクノロジーを利用することに興味がありますか?

当社のアプリケーションブリーフライブラリには、LoRaテクノロジの実際の展開が数十件あります。







以上







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災害予測に衛星データ活用

2週間前のブログでご紹介させていただきましたSensor Netowork様の事例。 河川の洪水事前に察知するために、上流部、中流部に超音波センサ+LoRaノードを使いながら、水位を常時監視する仕組み。
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災害ネットワークにLoRaテクノロジーを活用 - Sensor Network様


今週月曜日((2018.7.23)の読売新聞夕刊の一面に興味深い記事が載っていましたのでご紹介します。



災害予測に衛星データ

雨量・地形変化 AIが解析


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総務省は人口衛星と地上のデータを組み合わせて災害を予測するシステづくりに乗り出す。崖崩れや川の氾濫などが起きそうな地点を24時間体制で観測し、地形や雨量などの変化を人工知能(AI)で解析する。災害の予兆をとらえれば、自治体を通じて住民に早期避難を呼びかける。 2020年度の実用化を目指す。

新たなシステムは、衛星データの活用策を検討してきた総務省の有識者会議(主査・中須賀真一東大教授)が今月4日、提案した。

これを受け、総務省は19年度予算の概要要求で事業費を計上し、国土交通省や気象庁などと協力して具体化を進めることにした。

新システムでは、自治外が作っているハザードマップ(被害予測地図)などを参考に、災害に見舞われそうな場所を監視地点としてあらかじめ選びだしておく。

そのうえで、雨量や地中の状況を把握するセンサーを現地に置き、準天頂衛星「みちびき」から1時間に一回程度観測して、雨量や土壌に含まれる水量、地形などの変化を追う。これらのデータを気象情報をAIで解析し、災害の危険性を予測するという流れだ。

新システムを使えば、災害の発生をピンポイントで高精度に予測できるため、自治外が地元住民向けの警報や避難指示を効果的に出せるようになる。

総務省幹部は「宇宙からの目で災害から住民の命を守り、社会基盤の耐震化など災害に強いまちづくりを目指したい」と語る。

西日本豪雨では、記録的な大雨が集中的に降ったため、土砂崩れや川の氾濫が起き、200人を越える死者・行方不明者を出す惨事につながった。国や自治体にとって、災害予測をどう向上させるかが大きな課題となっている。





この記事内で衛星データ活用を総務省に提案された東大中須賀教授、安倍総理、Sensor Network山口理事!!!
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今年2月にアムステルダムで開催されたThe Things Conferenceでは、既に低軌道衛星からLoRaWANサーバーを経由して実際に双方通信しているデモが、Keynoteセッションと会議前にデモンストレーションエリアで実際に見ることができました。

この事業をドライブするには、LoRaテクノロジーを発明したNicolas SorninさんとThe Things NetworkネットワークアーキテクトのThomas Telkrampさんです。 今年8月から欧州のキャリアがサービス展開しているLoRaWANネットワークとこの衛星通信を繋いでローミングの実証実験して、9月からサービスローンチとなります。

ご参考までにThomas TelkrampさんのKeynote動画をご紹介します。 日本でもThe Things NetworkのローカルハブとなるPublic Clusterを構築できればと思っています。

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低軌道衛星(CubeSat)とLoRaWAN (The Things Network) をつなぐ

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The Things Conference - LoRaWANに関する2つの新技術



最後に、

日本列島は、巨大地震がいつ起こるかわからない状況です。 衛星と地上に災害時に強いネットワークを構築して甚大な被害を生まない仕組みつくりが即刻望まれます!








以上







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TTN Kagoshima 田中さんのLoRaWANワークショップ開催のお知らせ !!!

The Things Network Kagoshima (鹿児島)のイニシエータ 田中さんを講師に迎え、LoRaWANの初心者の方でもLoRaやLoRaWANを基礎から理解し、センサーノードを設定し、LoRaWANとIoTアプリケーション連携までを実際に使えるようになるまでの実践セミナー「LoRaWANワークショップ教室」を全国各地で開催いたします。

The Things Network Kagoshima 田中さんが、地元鹿児島で 「LoRaWAN勉強会」を4回に渡り開催されました。 私も勉強のために遠隔会議で 「LoRaWAN勉強会」に参加させていただきました。

その勉強会に参加させていただいた経験をもとに全国のIoTサービスやLoRaWANをつかったシステム開発者を検討されている方、また新たにIoTサービスを始めてみたい企業の方や開発者向けに全国各地で開催しては?と思いました。

LoRaやLoRaWANのエッセンスを一から勉強ししながら、実践で使えるIoTサービスへと活用できる 「LoRaWANワークショップ教室」を開催いたします。

LoRaWANワークショップ教室のカリキュラム
LoRaWANワークショップ教室」の概要は、下記内容となります。ワークショップ開催時間はおよそ3時間を予定しています。

1. 講師紹介 5分
 →Ice-Break
2. 第1部 LoRaWANとは 50分
 →1) IoTの普及とその課題
 →→a) 急速なIoT機器の増大
 →→b) 既存の無線通信規格
 →→c) IoT普及における課題
 →→d) IoTの構成要素
 →2) IoT向け無線ネットワーク「LPWA(Low Power Wide Area)」
 →→a) LPWA市場の台頭
 →→b) 非セルラー系LPWAの使用周波数帯
 →3) LoRaWAN概要
 →→a) LoRaとは?
 →→b) LoRaWANとは?
 →4) LoRaWANのアーキテクチャ
 →→a) LoRaWANの構成要素
 →→b) セキュリティ
 →→c) デバイス(ノード)
 →→e) ネットワークサーバ
 →5) 地域別仕様
 →→a) LoRa-Allienceバンド規定
 →→b) AS923共通仕様
 →→c) 日本固有仕様
3. 第2部 The Things Network(TTN) 休憩5分、55分
 →1) The Things Networkとは?
 →2) コミュニティ状況
 →3) 他社LoRaWANとの比較
 →4) TTN利用の流れ
 →→1 ゲートウェイ・デバイス準備
 →→2 TTNアカウント作成
 →→3 ゲートウェイ登録
 →→4 アプリケーション登録
 →→5 デバイス登録
 →→6 ゲートウェイ設定
 →→7 デバイス設定
 →→8 デバイス接続確認
 →→9 アプリケーション連携設定
4. 第3部 TTNを体験してみよう! 休憩5分、55分
 →1) ワークショップ内容
 →→a) 温度・湿度センサー(DHT22、アナログ出力)を使用
 →→b) 温湿度センサー(DHT22)をLoRaMiniDevに接続
 →→c) 測定データ
 →→d) データ送信方法
 →→e) CayenneLPP
 →→f) CayenneLPPフォーマット例
 →→g) Arduinoプログラミング
 →→h) 実際にデータを送信してみよう。
 →→i) アプリケーションインテグレーション例
 →→j)センサデータ見える化ツール -Cayenneの使い方
 →→j)LineやTwitterアプリと連携ツール - IFTTT Maker

追記:
LoRaWANワークショップ教室は、実際にLoRaWANゲートウェイとLoRaセンサノードを使い実習形式となりますので、少なくとも下記LoRaWAN対応ゲートウェイとLoRaセンサノードモジュールが必要となります。

LoRaWANワークショップ教室にかかる費用は、一回 15万円/サイト+消費税
・田中さんの地元 鹿児島から出張形式で伺わせていただきますので、交通費は実費でいただくことになります。
LoRaWANワークショップ教室に付随するLoRaWANゲートウェイは、
  →Dragino LoRaWANゲートウェイ LG01-JP x 1個、
  →LoRa mini devツール x 2個
  →DHT11温度湿度センサ x 2個
LoRaWANワークショップ教室の受講者は基本人数制限はございません。
・LoRaWANネットワークサーバーおよびアプリケションサーバーは、世界最大のLoRaWANコミュニティ「The Things Network」を利用します。



*工学社から発売中の「The Things Network」本
下記は、LoRaWANワークショップ教室の補助教材として活用します。



*The Things Network Kagoshimaイニシエータ 田中さんの略歴

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氏名:田中 知明(たなか ともあき)
年齢:55歳<1963.2(昭和38年)生>
出身:鹿児島市出身
職歴:
1983.3(昭和58年) 国立熊本電波工業高等専門学校電子工学科卒業
1983.4(昭和58年) 日本電信電話株式会社入社
1986.4(昭和61年)  横須賀通研(無線研)
1989.4(平成元年)  九州無線通信部施設課 建設投資業務に従事
1992.4(平成4年)  長距離通信事業部鹿児島NWセンタ企画課 同上
1995.4(平成6年)  長距離通信事業本部企画部施設課 同上
1998.4(平成10年)  同上OCN事業部 サービス開発業務に従事
1999.7(平成11年)  NTTコミュニケーションズ分社化 OCN事業部
2000.4(平成12年)  Uターン、南国情報サービス株式会社入社
2003.5(平成15年)  株式会社グッドコミュニケーションズ(GC)入社
  営業企画、企画部長、顧客支援部長、ISP事業部長、経営管理部長、新規事業部長 歴任
2017.10(平成29年) 株式会社ほいで 代表取締役(GCグループ子会社)
オープンソース草の根LoRaWAN、The Things Network(TTN)の鹿児島コミュニティ開設勉強会・ワークショップを毎月開催中
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これを機会に何とぞ宜しくご検討の程、お願いもうしあげます。



*LoRa Geolocationサービス - COLLOS


The Things Network Kagoshimaイニシエータの田中さんにSemtech社の戦略位置測位サービス「COLLOS」を試してもらいました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRa Geolocationサービス - COLLOSをためしてみる!-1

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRa Geolocationサービス - COLLOSをためしてみる!-2

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Dense Networkの可能性とLoRa Geolocationサービス







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災害ネットワークにLoRaテクノロジーを活用 - Sensor Network様

先週末、西日本に豪雨をもたらした被害は7月11日、さらに拡大して13府県で死者は175人、行方不明や連絡を取れない人は61人となりました。国土交通省の同日午後1時までのまとめでは、全国で計483件の土砂災害が起きたことが判明。現場の確認が進めば、さらに増える可能性があるとのことです。

今回の豪雨は、非常に広域、夜中に集中豪雨が降ったことで被害が拡大しました。堤防が複数箇所で崩れ、街に濁流が流れ家の2階ほどの高さまで水位が届き浸水しました。

災害で亡くなられた方のご冥福を心からお祈りもうしあげます。合掌。

災害時にLoRaを活用したソリューションを提供されているSensor Network Consortium様をご紹介させていただきます。

元々、和歌山大學の航空宇宙工学 秋山教授を中心したNPO Sensor Network Consortium様。 オリジナルセンサノードである-「あひるセンサー」は、Sensor Network Consortiumの山口様らが開発設計されています。

河川の急な氾濫で緊急事態に陥った場合、あらかじめ上流部分にLoRaセンサーを設置し、川の水位を常時遠隔監視します。LoRaセンサーからゲートウェイまでは、LoRa無線を経由し、ビルの屋上に設置されたゲートウェイから有線でインターネット接続されています。





















*データペイロードは、水位、温度湿度と気圧を取得し常時監視されています。



*現在は、日本各地の河川で常時監視されています。



*Sensor Network様の特筆すべきサービスは、宇宙航空学の専門家集団でもあるために衛星通信とLoRaネットワークを連携させることも視野にいれられています。直下型地震や大津波など大震災時でも機能することが期待されます。






*Sensor Network様の設計思想がよく解る動画、Facebookでそのまま動画をご参照いただけます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.facebook.com/SensorNetworkJP/videos/589184538112506/

*Sensor Network様が熊本県山江村で設置された総務省プロジェクト



最後に

上述のような低消費型LoRaネットワークが、直下地震など大災害時の二次バックアップ機能として日本全国の自治体で使われることを祈って!!!


追記: Twitterに写真投稿したら、さっそくイギリスでThe Things Networkを使い洪水管理システムを手掛けるBenさんから質問がきました(笑い)



残念ながら、日本は電波利権のためか? ホワイトスペースといわれる利用されていないサブギガ電波帯の入札(電波オークション)が今だに施行されていません。 Benさんが立ち上げたイギリスOxfordのFlood Networkのバックホールは、通信キャリアによるインフラでなく、ホワイトスペース(空き地)によるバックグランドでThe Things NetworkをLoRaWANサーバーとしてネットワーク構築されています。






国土地理院が公開しているハザードマップと連携し河川氾濫の閾値を近隣の住民が見える化できていれば、今回の西日本豪雨で犠牲になった方は低減されたかもしれません...

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災害予測に衛星データ活用




以上






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LoRaWANを利用したスマートヘルスケア

個人的な話になりますが、今年はじめ咳が止まらず、近所の病院や紹介された大病院で精密検査をしてもらいました。喉の抗生物質も投与されましたが、一向に回復の兆しがなかったのです。

そして、大病院で精密検査後、医師からひとこと言われたのが「血圧が高いですね」でした。

この個人的な状況が引き金となり、血圧についてネットや本を買って自分なりに調べてみました。そして、血圧値が簡単にとれる健康バンド(世間的には「フィットネストラッカー」、「スマートウォッチ」というらしいです)をいくつか購入して試してみました。

そして小売値で5,000円を切り、血圧と心拍数を同時にとれる健康バンドを探しました。そこで今年4月末、中国深圳に出張した際、この健康バンドを製造しているメーカーを訪問した時の写真です。Apple iPhone&Apple Watch製造の拠点であるFoxconn工場の目と鼻の先にこの健康バンドメーカーがありました。

余談ですが、深圳出張で一緒だったオープンウェーブ尾鷲社長にもこの健康バンドメーカーに同行してもらったところ、尾鷲さんのお母さんが購入され、尾鷲さんにプレゼントされた健康バンドが、このメーカーのショーケースの中にありました!(笑)



このメーカーで採用しているバイタルセンサは、台湾製と中国製の2種類あるらしくその2つのセンサを搭載したバンドをそれぞれを訪問前に試してみました。センサ精度(特に血圧値)は、多少差異がありましたが、私の場合、医療機器として活用する訳ではないので、中国製センサを搭載した安いほうを使っています。 

もう1つ、健康バンドから取得できるバイタルデータをApple純正のヘルスケアアプリにデータソースとして取り込めるところも気に入っています。



Appleヘルスケアアプリは、週、月、年ごとにソートできますので自分の身体の見える化ができています。この健康バンドをしたせいか? 生活が規則的になり今では身体の調子もよくなり、咳き込むこともなくなりました。





まだ販売にまでは至ったおりませんが、自分の周りの人生の先輩の方々にすこし余分に健康バンドを仕入れてしまったので無料で配布しています。



スマートヘルスケアサービスとして仕組み作りをしてから販売・計画中です。




*Dragino LoRa GPS/Hatの詳細ページ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://wiki.dragino.com/index.php?title=Lora/GPS_HAT


*Cayennesで有名なデータビジュアルサービス MyDevices.com

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://mydevices.com/cayenne/marketplace/


こういう感じでゲートウェイとノードをPlug & Play化しないとIoTなんで普及しないだろうな! IoT専門家が能書きたれて、お客様に説教している状態は、手段をEarly Adapterに販売している黎明期にすぎない。。。




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRaテクノロジーとヘルスケア業界



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Alexaスキルをつかうスマートホーム化計画

お世話になっている工学社さんのAlexaスキル制作テクニックという書籍が、本屋さんで目に留まり衝動買いしました。 リクルートの方が上梓されている参考本でとても参考になりました。 

最近、スマートホーム化やスマートヘルスケアのお話しが多いので、何か活用できるのではと思い、Amazon Echo dotで遊んでいます。いわゆる大人のオモチャ感覚です(笑)



*Alexaスキル制作テクニック by 工学社
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https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-2044-2






*自前のAlexaスキル構築方法
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https://techblog.kayac.com/lets-make-alexa-skill-2017

*全6回にわたりオンラインセミナーが公開されています!
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*番外編 - Amazon Echoに対応したeRmoteで家電や照明を制御
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ラズパイとAmazon Echoは親和性がとてもいいので、家でスマート化を考えている時のトリガーになるかもしれません? LoRaネットワークを家の中で使いながら、さまざまなセンサー類とAmazon Echoを連携すると面白いビジネスモデルができる予感がしています。

*Rasberry Pi+LoRa GPS/Hatを使いクラウド連携するTips & Tricks
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https://www.hackster.io/laserbrain/a-lorawan-the-things-network-gateway-for-windows-iot-core-441210



*Dragino LoRa GPS/Hatの詳細ページ
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http://wiki.dragino.com/index.php?title=Lora/GPS_HAT


*Cayennesで有名なデータビジュアルサービス MyDevices.com

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https://mydevices.com/cayenne/marketplace/


こういう感じでゲートウェイとノードをPlug & Play化しないとIoTなんで普及しないだろうな! IoT専門家が能書きたれて、お客様に説教している状態は、手段をEarly Adapterに販売している黎明期にすぎない。。。




以上





■The Things Network - LoRaWANをみんなでシェアして使う  新刊本好評発売中!


Johan Stokking (左 The Things Network TECH LEAD=CTO)とWienke Geizeman (右 The Things Network CEO)


*工学社新刊本リンク先
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https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-2043-5


■LoRaWANサクセスキット

↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LoRaWAN_Success_Kit.pdf



LoRaWANサクセスキットの詳細は下記までお問い合わせください。
◆オープンウェーブお問い合わせページ
↓↓↓↓↓↓↓
https://www.openwave.co.jp/inquiry/




◆詳細はこちらから....
↓↓↓↓↓↓↓
https://www.thethingsnetwork.org/country/japan/






Amazon社AWS部門ソリューションアーキテクト・ディレクターMatt YanchyshynによるThe Things NetworkのB2B版であるThe Things Industriesの現地取材によるユースケースレポートです。 


The Things Industriesサイトはこちらから....
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https://www.thethingsindustries.com





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The Things Networkコミュニティがようやく10カ所になりました!

The Things Networkコミュニティが、日本地域でようやく10箇所となりました! 今月に入り新潟、福岡、天草(熊本)でコミュニティが開設されましたので、ここにきて日本地域でのTTNコミュニティがようやく10カ所になりました!

特に九州地域でコミュニティが増えましたので、TTN Kagoshimaの田中さんとThe Things Network九州サミットが開催できるよう思案中です。 さらに今年2月にオランダ・アムステルダムで開催されたThe Things ConferenceでLoRa発明者 Nicolas SorninのKeynoteスピーチや直接面談できたのは大きかったのです。 今後、LoRaWANの進むべき方向が見えてきましたので、それに合わせた商材をただいま仕込んでおります。

下記は、The Things Network公式ブックとして工学社から発売されました参考本の見出しです。 九州の他の地域ならびに日本全国でThe Things Networkコミュニティが隈なく活用されることを祈って!



さまざまな社会課題に対応するため、「IoT機器」と「ソリューションサービス」は、ともに拡大し、IoT普及率は2030年には8割を超えると見込まれています。
 
そうなると、それらのIoT機器のデータをやり取りするデータを運ぶネットワークの構築が急務となります。 現状のWi-Fiでは、長距離のデータを飛ばすことができません。また、携帯電話網やLTE通信網では、コストの面から見てもかなり非現実的です。

そこで注目されているのが「LoRaWAN」をはじめとする「サブGHz帯」です。この帯域は、2km~15kmまで飛ばすことができ、さらにオープン帯域なので、だれでも免許なしに使うことができます。

しかし、いくら長距離に届くと言っても、無料で使えなければ、普及は難しいでしょう。そこで、「LoRaWANネットワーク」を開放して、「IoTサービスを手軽に始められる」環境を整える試みがはじまりました。つまり、「ネットワーク」の「シェア」です。

本書で紹介する「The Things Network」は、この発想のもと、オランダのアムステルダムでスタートしました。そして、その試みが日本にも広がり、東京でもすでに3箇所、横浜でも4箇所のゲートウェイが設置されています。 本書は、「LoRaWAN」を使ってこの「The Things Network」につなぐ方法を解説しています。

*The Things Network公式ブックの概要
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http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-2043-5

*2018/6/22現在でのThe Things Networkコミュニティ
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https://www.thethingsnetwork.org/country/japan/



*2018/6/22現在The Things Networkで利用中のLoRaWANゲートウェイ数
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https://www.thethingsnetwork.org/map



世界最大のLoRaWANコミュニティ - The Things Networkの日本地域でのLoRaWANゲートウェイ設置台数が合計で34台(設置済および公開中含む)になりました! これから日本でIoTアプリケーションやサービスを始められる際、The Things Networkの活用をご検討下さい。 まもなく、TTN Stackバージョン2からバージョン3にアップグレードされセキュリティやローミング機能が強化されます。


*LoRa Geolocationサービス - COLLOS


The Things Network Kagoshimaイニシエータの田中さんにSemtech社のLoRa Geolocationサービス「COLLOS」を試してもらいました。

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LoRa Geolocationサービス - COLLOSをためしてみる!-1

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRa Geolocationサービス - COLLOSをためしてみる!-2

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
Dense Networkの可能性とLoRa Geolocationサービス


これを機会に、是非ご検討の程お願いもうしあげます!!!




◆2018/2/1から2/3までオランダ・アムステルダムで開催されました「The Things Conference」レポートをDESIGNSPARKで投稿させていただきました! ご参照ください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.rs-online.com/designspark/the-things-conference-report-jp





以上





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Johan Stokking (左 The Things Network TECH LEAD=CTO)とWienke Geizeman (右 The Things Network CEO)


*工学社新刊本リンク先
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■LoRaWANサクセスキット

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LoRaWANサクセスキットの詳細は下記までお問い合わせください。
◆オープンウェーブお問い合わせページ
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https://www.openwave.co.jp/inquiry/




◆詳細はこちらから....
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https://www.thethingsnetwork.org/country/japan/






Amazon社AWS部門ソリューションアーキテクト・ディレクターMatt YanchyshynによるThe Things NetworkのB2B版であるThe Things Industriesの現地取材によるユースケースレポートです。 


The Things Industriesサイトはこちらから....
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https://www.thethingsindustries.com





第10回 LoRa Allicance AMM Open HouseでThe Things Networkが受賞!

第10回 LoRa Allicance AMM Open Houseが、2018年6月4日〜7日、カナダ バンクーバー開催されましたLoRa Allicance主催のAMM Open Houseのメイン会場の様子です。


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https://lora-alliance.org/events/lora-alliance-10th-all-members-meeting-open-house


* LoRa Geolocationサービス 「COLLOS」+LoRaWANサービス「The Things Network

SEMTECHのブースでは、LoRaWANサービス「The Things Network」とLoRa Geolocationサービス「COLLOS」のデモが行われていました。 ブース内の展示モニターに TheThingsNetwork のロゴが! その下にCOLLOSのロゴも。 

LoRaWAN Academyは、欧米の大学のオンライン授業としてとりあげられているのですが、日本の大学でも採用されないかな? TheThingsNetwork のスタッフもこのカリキュラム制作に参加しました。

*LoRaAcademy専用サイト

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https://lorawanacademy.semtech.com/



The Things Networkが受賞しました。写真は、受賞式典でのThe Things Network CEOのWienke Giezeman。


*LoRa Geolocationサービス - COLLOS


The Things Network Kagoshimaイニシエータの田中さんにSemtech社のLoRa Geolocationサービス「COLLOS」を試してもらいました。

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LoRa Geolocationサービス - COLLOSをためしてみる!-1

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LoRa Geolocationサービス - COLLOSをためしてみる!-2

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Dense Networkの可能性とLoRa Geolocationサービス


これを機会に、是非ご検討の程お願いもうしあげます!!!




◆2018/2/1から2/3までオランダ・アムステルダムで開催されました「The Things Conference」レポートをDESIGNSPARKで投稿させていただきました! ご参照ください。

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https://www.rs-online.com/designspark/the-things-conference-report-jp





以上





■The Things Network - LoRaWANをみんなでシェアして使う  新刊本好評発売中!


Johan Stokking (左 The Things Network TECH LEAD=CTO)とWienke Geizeman (右 The Things Network CEO)


*工学社新刊本リンク先
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https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-2043-5


■LoRaWANサクセスキット

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LoRaWANサクセスキットの詳細は下記までお問い合わせください。
◆オープンウェーブお問い合わせページ
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◆詳細はこちらから....
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Amazon社AWS部門ソリューションアーキテクト・ディレクターMatt YanchyshynによるThe Things NetworkのB2B版であるThe Things Industriesの現地取材によるユースケースレポートです。 


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TTN Kagoshima 田中さんの「LoRaWANワークショップ教室」を開催します!

The Things Network Kagoshima (鹿児島)のイニシエータ 田中さんを講師に迎え、LoRaWAN初心者の方でもLoRaWANをはじめから理解し、IoTアプリケーションを実際に使えるようになるまでの実践コース 「LoRaWANワークショップ教室」を全国各地で開催いたします。

田中さんの地元 鹿児島で 「LoRaWAN勉強会」を4回に渡り開催されました。私も勉強のために遠隔会議で 「LoRaWAN勉強会」に参加させていただきました。 その勉強会に参加させていただいた経験をもとに全国のIoTサービスおよびLoRaWANサービス関連開発者の方や新たにIoTサービスを始めたい企業の方向けに全国展開しては?と思いました。 LoRaWANのエッセンスを一から勉強ししながら、実践IoTサービスへとつなげられる 「LoRaWANワークショップ教室」を開催いたします。

田中さんの地元 鹿児島から出張形式で伺わせていただきますので、交通費実費はいただくことになりますのでご了承ください。

世界最大のLoRaWANコミュニティ、無料LoRaWANネットワークシェアリングサービス「The Things Network」を利用しながら、IoTサービスを具体的にどうやって構築していくかのTips & Tricksを交えながら、LoRaWANゲートウェイとLoRaセンサノードを実際に使って勉強することができるのです。

LoRaWANワークショップ出張教室」のテキストは、オープンウェーブ尾鷲社長と私の共著でもある「The Things Network」をベースに田中さんに付属事項をアレンジしてもらいます。

*工学社から発売中の「The Things Network」本



LoRaWANワークショップ出張教室」で使う LoRaWANゲートウェイとLoRaセンサノードは、下記内容から抽出し、特別割引価格にてご提供させていただきます。



LoRaWANワークショップ出張教室」は、2~3種類のコースで3時間程度にコンパクトにしたいと考えております。 コースの詳細内容は、近日中にお知らせいたします。

*The Things Network Kagoshimaコミュニティのサイト


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https://www.thethingsnetwork.org/community/kagoshima/

*The Things Network Kagoshimaイニシエータ 田中さんの略歴

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氏名:田中 知明(たなか ともあき)
年齢:55歳<1963.2(昭和38年)生>
出身:鹿児島市出身
職歴:
1983.3(昭和58年) 国立熊本電波工業高等専門学校電子工学科卒業
1983.4(昭和58年) 日本電信電話株式会社入社
1986.4(昭和61年)  横須賀通研(無線研)
1989.4(平成元年)  九州無線通信部施設課 建設投資業務に従事
1992.4(平成4年)  長距離通信事業部鹿児島NWセンタ企画課 同上
1995.4(平成6年)  長距離通信事業本部企画部施設課 同上
1998.4(平成10年)  同上OCN事業部 サービス開発業務に従事
1999.7(平成11年)  NTTコミュニケーションズ分社化 OCN事業部
2000.4(平成12年)  Uターン、南国情報サービス株式会社入社
2003.5(平成15年)  株式会社グッドコミュニケーションズ(GC)入社
  営業企画、企画部長、顧客支援部長、ISP事業部長、経営管理部長、新規事業部長 歴任
2017.10(平成29年) 株式会社ほいで 代表取締役(GCグループ子会社)
オープンソース草の根LoRaWAN、The Things Network(TTN)の鹿児島コミュニティ開設勉強会・ワークショップを毎月開催中
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*LoRa Geolocationサービス - COLLOS


The Things Network Kagoshimaイニシエータの田中さんにSemtech社の戦略位置測位サービス「COLLOS」を試してもらいました。

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Dense Networkの可能性とLoRa Geolocationサービス



これを機会に、是非ご検討の程お願いもうしあげます!!!




◆2018/2/1から2/3までオランダ・アムステルダムで開催されました「The Things Conference」レポートをDESIGNSPARKで投稿させていただきました! ご参照ください。

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https://www.rs-online.com/designspark/the-things-conference-report-jp





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吉田秀利

Author:吉田秀利
はじめまして!友人から教えてもらったオープンソースを仕事にいかしています。Tips&Tricksをご紹介します。

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