工場のIoT化とArduino

昨日ネットで流れてきました下記の「三菱UFJ銀行がITシステムをクラウド化」のニュース。 もっともお堅い業務システムをアマゾンのクラウドサービスに移行する方針とのことです。 背景にはブロックチェーン暗号化技術があると思います。 これは他の業界でもおなじでクラウド化の波が訪れています。日本産業界で一番裾の広い、製造業でも着々とクラウド化が進行しています。

三菱UFJがITシステムをクラウド化、アマゾンに移管の衝撃

記事より抜粋 ============================================
今後5年間で100億円のコスト削減が可能といい、将来的には1000を超えるシステムの約半分をクラウド化していく計画だ。また、「クラウドへのシステム移行は聖域を設けず全面的に行う。現在は技術的な問題で移行は難しいが、それが解決されるツールが将来的に出てくれば勘定系システムを移行する可能性は十分ある」(BTMU幹部)としているのだ。

この流れを戦々恐々と見ているのが、ITシステムの販売で食ってきた旧来の大手ITベンダーだ。金融系のITサービスは年間で国内約3兆円の市場で、NTTデータ、富士通など上位4社で約10%ずつシェアを持つ。これが貴重な飯の種になってきた。
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ボストンコンサルティング、世界のIoT市場は2020年までに2670億USドル(29兆6743億円)規模に拡大



ボストンコンサルティングのIoT分野で成長する10の事例(ユースケース)をみると最初は、電力やガスなど産業インフラ系から進み、次に物流、そして製造業などへ移行して最後にヘルスケア分野に拡大すると予測しています。工場に関しては自己最適化生産というは、今までにないDeep Learingを利用したインテリジェントの高い個別生産的な意味合いなのか?

世界的にみても製造業で一派リードをしているのはIndustry 4..0を推進した独シーメンスです。 クラウドインフラ、つまり、PaaS基盤は独SAPと密接に連携しています。 

http://ascii.jp/elem/000/001/214/1214273/

記事より抜粋 ============================================
顧客の関心は、これまでのようにサプライヤーとその顧客という関係ではなく双方がどのようにして協業していくかにあります。そのために、どんなサービスを提供できるかを考えており、SAPは相互運用により収集したデータを分析するという部分を支援できます。

シーメンス(Siemens)は産業向けクラウド「MindSphere」を構築していますが、これは自社製品にあるセンサーを接続するクラウドです。この技術バックボーンとして、SAPのHCPが利用されています。これにより、自社製品を購入した顧客に販売後も予測分析などのサービスを提供できます。顧客との関係を、製品をただ販売して終わりという関係から、一緒にコラボレーションする“パートナー”に変化させています。
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*クラウドベースの産業用オープンIoTオペレーションシステム「MindSphere(マインドスフィア)」の提供開始
シーメンス株式会社 東京, 2017年4月10日

https://www.siemens.co.jp/Japanese/Press/2017/Press/Pages/Press-20170410.aspx

*シーメンスMindShpereサイト

http://w3.siemens.com/automation/jp/ja/mindsphere/Pages/mindsphere.html


*製造業のデジタル化推進で協業、中小企業でも手軽にスマート工場を実現
記事より抜粋 ============================================
シーメンスとジェイテクト【光洋精工株式会社と豊田工機株式会社合併】は、2017年4月19日、製造業のデジタル化領域での協業を発表した。手始めに、シーメンスが同年4月から提供を開始したクラウドベースの産業用オープンIoTオペレーションシステム「MindSphere」により、ジェイテクトのスマート工場化を支援するという。

ジェイテクトは、MindSphereのオープンな環境を活用し、エッジ型解析モジュール「TOYOPUC-AAA」、つながるPLC「TOYOPUC-Plus」などを介した、新旧生産設備との接続だけでなく、品質、保全、生産、人を見据えたMindSphere上のアプリケーション開発も行う。さらに、ジェイテクトはシーメンスやサードパーティー企業、そして顧客が開発するMindSphereアプリケーションなども活用しながら、オープンで効果的なソリューションを提供していく方針を掲げる。

これらの取り組みにより、ジェイテクトの顧客、特にセキュリティやIT技術者、IoT導入においてコスト面の負担が大きい中小規模の顧客が、手軽かつ安価にスマート工場の実現に着手できるようになるという。
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http://techfactory.itmedia.co.jp/tf/articles/1704/27/news008.html

シーメンスは自社PaaS基盤であるMindSphereに加えてスマート工場を具現化するためにIoTゲートウェイを用意しています。このIoTゲートウェイは、Arduino IDE完全互換で手軽にスケッチを開発するだけで既存の工場ネットワークにも相互連動できるよう設計されています。かつ、従来の工場向けEmbedded PCやタッチパネルと比較してもとても安いのです! そして、MindSphereクラウドサービスと簡単に連携できるメリットがあります。

*SIMATIC IOT2040 from Siemens - The IoT Gateway



下記の技術者の投稿が、シーメンスのIoTゲートウェイ説明で一番わかりやすかったのでご紹介します。





*MQTTやNode REDを使い、センサーネットワークを構築、工場のIoT化が実現できます! 



最後にシーメンス島田氏のインタビューが興味深い!
*他社では1億かかる工場のIoT化が、シーメンスではIoTプラットフォーム MindSphereを使うことで数千円から可能

https://iotnews.jp/archives/53800

以上

■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
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無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
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http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子






■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9





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ソーシャルプラットフォームと消費 - 日常化がポイント!?

5年程前、組み込みデータベースエンジンをライセンス販売する仕事をしていた関係でPOS業界やモバイル決済会社を訪問しました。 SonyのFelica事業にもアプローチすべくマーケティング担当のS氏に面談させていただきました。 漠然と家の近所にあったアリムラ技研が所有するICカード基本特許が切れてから、SonyがFelica事業を立ち上げたという話は聞いていたのですが。。。今日、国内でJRのSUICAをはじめ、セブンイレブンのNANACO, イオンのWAONなど社会基盤としてFelicaテクノロジーが活用されているのを見ると、Felica事業を創出された方々の実績は、「素晴らしい!」と思います。

http://www.paymentnavi.com/paymentnews/48669.html

Felica事業を推進された元SonyのS氏とは、今でも時あるごとに情報交換させていただいております。 先月、香港空港に立ち寄った際、オクトバスカードを購入しました。 この交通機関向けICカードであるオクトパスカードも、実はSonyのFelicaテクノロジーが組み込まれているを知っている日本人は少ないかなとおもいながら購入いたしました。 S氏からは、最初にFelica事業を立ち上げるためにSonyは産業向けシステムとして知名度が無い為、三菱商事の力を借りて、香港の地下鉄からユースケースをつくり、それを日本に逆輸入してFelica事業を立ち上げた話をされていました。


*香港の複数交通機関で使えるオクトパスカード


香港から中国シンセンまでは、オクトパスカードが無いととても不便ですが、シンセンの地下鉄はオクトパスカードを利用することができません。 かわりに地下鉄に乗るには、緑色のプラスチック製トークンコインを購入します。



中国シンセンの地下鉄の乗り口は、数台ある券売機ありますが、なんせ人口は多い都市なので並んで購入する必要があります。 ここらへんは、オクトパスカードが普及している香港とはは違い、券売機の前で並ぶ必要があります。 香港の地下鉄ロゴとシンセンの地下鉄ロゴはとても似ています。色違いに近い! 何も知らない外国人だと、同じ経営だと錯覚してシンセンで香港のオクトパスカードを使うかもしれないと感じます。



中国共産党の民族弾圧に対抗するテロを恐れているせいか?地下鉄の入口はどこも荷物受け入れにX線検査装置があり、守衛がかならず持ち込み荷物チェックしています。これは香港の地下鉄とは大違いです!





周りを注意してみると、iPhoneを持っている人とWeChatをつかってチャット会話している人がとても多いです!



Draginoのオーナー Edwinに夕食をご馳走になった時もWeChat Payで支払いをしていました。日常的のWeChat会話やWeChat Payが活用されています。 

日本でもようやくApple Payが、SUICAと連携してモバイル決済市場も立ち上がりつつあります。 スマホは日常生活に欠かせない存在になり、ソーシャルプラットフォームや消費が人々の日常化行動と深く結びついて発達するのは、日本の中国も同じ感じがします。

先日中国出張で議論したLoRaの新たなモジュール成果物-LoRa GPS Trackerキットがまもなく届きます。こちらも商品化いたしますのでお見逃しなく!




以上


■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
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無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
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■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子






■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
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カード型ビーコンを使うリアルタイムロケーションシステム - TRACKO

先週中国出張時、カード型ビーコン端末を製造するメーカーともコンタクトをし、下記写真のiBeacon対応カード型ビーコンをサンプル購入してきました。 このカード型ビーコンは、ボタン電池CR3032が2個内蔵されていて3年間のバッテリー寿命があると仕様書に明記されています。
 
Bluetoothチップは、Nordic NFR51822が搭載されています。 おもしろいのは、中国製らしくWeChat Shakeに対応しています。(日本ではLINEが有名ですが、中国は2年前にLINEを禁止、中国製SNSであるWeChatがスマホのスタンダードSNSプラットフォームとなっています)


*カード型iBeaconは名刺よりひと周り小さく、カードの厚みはCR3023ボタン電池の高さがあるので少し厚いです。重さは45gです。


*iBeaconカードメーカーのマニュアルに記載されている dBmと無線到達距離の関係

一年前に投稿したブログの内容、ショールーミングから派生してo2oサービスに活用されたiBeacon技術もIoT時代の潮流とともに小売業だけでなく他の業界へも普及していくと予測しています。

2020年までBluetoothビーコン市場は爆発的に成長、ユビキタス危機に瀕す!






そこで当社パートナーのルーマニアOnyx Beaconが開発したReal Time Location System - TRACKOをつかい、購入したiBeaconカードを登録してみます。操作はとてもシンプルです。中国製のカード型ビーコン端末のUUIDをOnyx Beaconのビーコン管理画面に新規登録すれば、システムが自動で認識します。


実際の運用面では、上記のように固定ビーコン端末(TRACKOではZoneビーコンという)を建物内の20-30m四方に1つ常設し、動くビーコン端末(TRACKOではAssetビーコンという)をリアルタイムで追跡するという仕組みです。




*TRACKO管理画面
パソコンからTRACKO専用の管理画面にログインして、電波測位する場所をオープンマップを使い登録します。そして、常設するZoneビーコンと資産や人につけるAssetビーコンを登録します。 あとはスマホアプリ(iOSとAndroid)でこの管理画面から発行されたトークンをスマホアプリを開く時に入力するだけで終わりです。



*ヒートマップ画面



*TRACKO iOSアプリ画面
実際に使うスマホ画面では、TRACKO管理画面で登録されたZoneビーコンとAssetビーコンが自動表示されます。背景に黄緑色の●がZoneビーコンです。表面の数値のある●はAssetビーコンです。


Assetビーコンをタップすると登録されて画面が表示されます。


さらに項目をタップするとAssetビーコンの詳細項目が表示されます。実際に物があるかどうかは、ProximityでiBeaconの距離特性である "Near"が表示されます。 Onyx BeaconのiBeacon端末をつかうと近接するとブザーが鳴ります。


同じ登録内容で実際に現物がない場合は、Proximity の項目は "Unknown"となります。 これはZoneビーコンからAssetビーコンまでの電波が測位できないということを意味しています。


今回は、Zoneビーコンとして利用したのはUSB型のU3501(USB Central Beacon)です。このUSB型ビーコン端末は、MicroPythonで近接した複数のiBeaconログ情報を収集する機能もあります。





USB型BluetoothビーコンをLoRaゲートウェイに標準で組み込み、さらにパワフルなIoTインフラを構築できればとおもっております。







以上

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まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子






■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
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A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
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Dragino社訪問 - LoRa通信ベンチャー

中国深圳市を訪問するのは20数年ぶり。 香港は、以前毎年旧正月に訪れていたので土地勘があるのですが、20数年前に香港からフェリーで蛇口に入り、電車で移動して中国深圳市に着きました。 当時、蛇口に到着した途端、とても古い車が街を走っていて、タイムスリップした感じが衝撃的でした。

今回は、当社パートナーのオープンウェーブ社長の尾鷲さんと中国深圳市にあるDragino社を一緒に訪問しました。ネットで調べて簡単で安くいける方法として香港空港からシャトルバスで上水駅まで移動し、上水駅から次の駅の羅湖駅へ移動。 ここで香港出国と中国入国の手続きをしました。 ネットで説明してあった羅湖駅の川を渡り、中国側の地下鉄羅胡駅に着きましたが、タイムスリップした感はなく、生活レベルも香港も深圳も同じような雰囲気でした。

中国地下鉄羅湖駅から30分弱で深圳東方銀座酒店のある竹子林駅に到着。 旅慣れていれば香港空港から1時間30分程度で到着するはずだったのですが、はじめての旅だったので3時間もかかり、ホテルで待ちわびたDragino社オーナーのEdwin Chenには悪いことをしました((笑))

*地下鉄竹子林駅すぐそばにある東方銀座ホテル
朝は29℃もあり長袖シャツ一枚でも暑かったです。



■Dragino本社にて
翌朝、ホテルまでEdwinのBMWで迎えにきてもらい、1時間ほど郊外にあるDragino事務所を訪問しました。



*新商品とロードマップ
午前中は、Dragino社の開発中新商品 LoRa Bee Pro(XBee ProインターフェースとArduino IDE対応)について説明を受けました。


当方から要求しているLoRa GPS Trackerについていろいろ議論しました。


屋外用LoRaゲートウェイにBLEビーコンを装着した開発中の新商品も説明をうけました。さらに、SX1301を使うマルチチャネルのLoRaゲートウェイも年内にリリース予定とのことでした。



・マルチIoTゲートウェイのチラシ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/OLG01-BLE_promotion.pdf


■アッセンブリ工場訪問
午後からさらに1時間ほど車で走り、Dragino社が契約しているアッセンブリ工場へ訪問しました。 6-70人程の工場スタッフがラインで組み立て作業をしていました。 工場は2勤交代制とのことで、アッセンブリ工場の社長も30代と若く、EdwinとはATCOM勤務時代から付き合いがあり、もう10年になるとのことでした。 Edwinとは私も10年前にAsterisk商品を購入した経緯があり、このアッセンブリ工場で作っていたのかと感慨深いものがありました。組み立てラインに入る前は、帽子、靴上、上着を着てエアーシャワーをあびます。

SMTは2つのラインで構成されていました。

たまたま、複数のアッセンブリ工場の中にDragino社のLoRa Shieldを組み立てていました。

最後に部品の受け入れ検査室にいきました。


■番外編
*深圳の有名なレストラン「繆氏川菜」- WeChat Pay
地元の有名なレストラン「繆氏川菜」でEdwinに夕食をご馳走になりました。WeChat PayでQRコードを読み取り決済していました。このようなモバイル決済は、日常的の利用しているようです。  おいしい夕食ご馳走様でした。謝謝! 



*深圳市内地下鉄の様子
地下鉄で移動した際、注意深く回りを見ていると、スマホ画面は、WeChatでチャット会話している人、iPhoneを利用している人が多いのがとても印象的でした。


*深圳市内のFree WiFi環境 - 金光華廣場
尾鷲さんと街で落ち会う約束をして自由行動。ホテルに地図を忘れてしまい、道に迷ってしまいました(笑  Free WiFiを使えると思い街中心のホテル、ケンタッキーフライドチキンなどにもいきましたが、どこもFree WiFiを使うには認証ログインが必要でした。1時間以上迷い、唯一つかえたのが、金光華廣場というショッピングモールにあるFree WiFiでした。 外国人が日本に観光で訪れてFree WiFiが使えないという言葉を実感できました。


以上

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■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



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■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



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■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




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A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
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https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9





中東の大手銀行でアプリダウンロード回数15万回以上、銀行店舗来客のビーコン利用が1,800万回のユーザー体験を実現!

当社パートナーのOnyx Beacon社CEO Bogdan Orosが来日し、国内の大手コンテンツプロバイダ―を訪問いたしました。あれから1年が経過しました。 当時来日時にBogdanに実際の事例デモとしてビーコンCMSの管理画面を見せるよう依頼したので、今回のこの中近東の大手銀行が実際につかっている管理画面でした。

「Transylvania」のハイテクシーンでスカウト

あらから1年が経過しましたが、銀行店舗内で1,800万回数のビーコン処理をしたというのには驚きです。しっかり、銀行内の根ずいていてこれからも価値のかる顧客体験を提供していけるでしょう。 

国内でも今年くらいから、ようやくApple PayやGoogle Payが普及の兆しがみえているので、スマホアプリ、モバイル決済、ビーコン技術をつかうビジネス市場もすこしずつ立ち上がる可能性があります。 ポイントは、お客様個人の要求するコンテクストをビーコン技術を使い、グッドタイミングで提供することが、すなわち売上拡大につながるという施策ができるか?だと感じています。

下記は、ルーマニア Onyx Beacon社の最新ブログを翻訳いたしました。

中東大手銀行でアプリダウンロード回数15万回以上、銀行店舗での来訪客のビーコン利用が1,800万回のユーザー体験を実現!



昨年、中東地域大手銀行は、Bluetooth対応ビーコン技術を使いモバイルバンキングアプリに統合すると発表しました。これは間違いなく革新的な挑戦です。最高の銀行支店体験を作り出すためにデジタル技術革新を活用し、顧客に最も先進的なリテールバンキングソリューションを提供する最初の銀行なのです。
このように、Beaconテクノロジーは、顧客とのコミュニケーションの方法を大幅に強化し、物理的な世界とデジタルな世界とのシナジーを創出します。

このモバイルアプリケーションは、2016年1月に公式で公開され、ドバイとアブダビの銀行事業所である数十箇所に設置されたビーコンで対応しました。その瞬間から、150,000以上のアプリのダウンロードと、顧客と銀行支店に配備されたビーコンとの間のほぼ180万の直接的なやりとりが記録されています。

特定の支店を訪れる顧客は、スマートフォンで進行中のキャンペーンやプロモーションを通知され、銀行とその顧客との間の直感的でインタラクティブなコミュニケーションの新しい時代を導いています。

物理的およびデジタルバンキングチャネルを統合する包括的サービスの一環として、銀行の支店には、顧客を導いて、この技術をどのように利用し、利益を得ることができるかを助けるための多くのアドバイザリー領域とサービスアンバサダー機能があります
どのように機能するか?



顧客が銀行の支店のいずれかに近づくと、スマートフォンにインストールされたモバイルバンキングアプリは、その場所に配置されたBluetoothビーコンを識別し、銀行のCRMからデータを要求します。

CRMから受け取った顧客のプロファイルと、彼が近づいている支店のロケーションに応じて、パーソナライズされたコンテキスト情報を顧客に自動的に配信することができます。

さらに、銀行の職員は、顧客が支店に入るとその旨を通知することができ、氏名で歓迎することができます。これを実現するために、モバイルバンキングアプリはOnyx Beacon CMSを使用して、仮想アプライアンス形式として銀行内のサーバーに配信されています。

このパーソナライゼーションレベルでは、ビーコン技術によって支店内の経験が大幅に改善され、顧客サービスの新しい標準が確立されています。

ビーコン技術はまた、銀行が顧客の動き、行動、好みに基づいて具体的なニーズを把握するのを支援します。これに加えて、銀行は、地元の商店、会場、ホテル、および他の商業事業者と提携し、銀行支店に来店された顧客にクレジットカードまたはデビットカードの特典に基づいて継続的なオファーを知らせることにしています。

モバイルバンキングアプリケーションは、当社のパートナーの1人によって開発され、Onyx Beaconによって作成されたハードウェアとソフトウェアの統合Bluetoothビーコン技術に基づいています。












オープンデータとスマートシティ化がもたらす新たな情報価値

今日は、ひさびさに渋谷近辺で打ち合わせがあり、忠犬ハチの銅像辺りを通過しました。忠犬ハチのまわりを囲んで記念写真を撮っているのは、東京観光にきている外国人だけでした。今までなら中華系観光客でこの辺りはあふれていましたが、最近はどうもインドネシアやマレーシア系のイスラム圏観光客も相当数訪れているようです。





昨日、まちなかビーコン普及協議会の定例ミィーティングが開催されました。 オープンウェーブの尾鷲社長にLoRaに関するレクチャーをしてもらいました。まちなかビーコン普及協議会メンバー企業は、BLEビーコンを主力ビジネスにしている方も多い為、LoRaやLoRaWANに関して、かなり突っ込んだ質問をいただきました。

LoRaの説明の後、KnowledgeXの西野さんによるVirtual RealityとNTTデータの技術者の方によるオープンデータの様々なシュミレーションデモがおこなわれました。

*オープンデータを使う横浜市保土ヶ谷区の火災予知シュミレーション



*1年前、オープンウェーブ尾鷲さんと一緒に火災報知器とIoTゲートウェイ LG01-JPとiBeaconを連携させた緊急火災アプリデモ



さまざまな機器やデバイスが、低価格でインターネットにつがなる事ができる環境が整ってきました。 オープンデータとIoTアプリケーションを相互に連携させることにより何か新しい情報価値をもたらすことができないか?思案中です。



以上

LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







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◆詳細はこちらから.
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■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子






■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


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ボストンコンサルティング、世界のIoT市場は2020年までに2670億USドル(29兆6743億円)規模に拡大

2013年、M2Mプラットフォームを独自開発した国内某ITベンチャー企業と顧問契約をいただき、お手伝いさせていただきました。当時、ベンチャー企業社長のコネクションで、米国大手IT会社日本法人の研究所所長の方にM2Mサービスの説明を私が行うこととなりました。 当時は、M2MといってもFA分野の方ならまだしも、IT業界でもあまりしられている言葉ではありませんでした。当時、その研究所所長の方のコメントが記憶に残っています。その米国大手IT会社でも、M2Mについて市場分析をし、世界じゅうでビジネスになっているのは、韓国だけだったと言及されていました。

それが2014年になり、ドイツで産学共同でIndustrial 4.0を発表したころから、風向きがかわり、M2MからIoTへとおおきく転換してきたのかもしれません。最初はドイツがIoT市場を創出したかもしれませんが、今やIoT市場の大きな波は全世界へと広がり、旧来の産業構造をかえる可能性を感じるこの頃です。

下記投稿記事は、Forbes独占記事ですが、データはボストンコンサルティンググループが分析したものを流用しています。IoT市場分析として、とても興味深いので翻訳してみました。ご参照ください。

Internet Of Things Market To Reach $267B By 2020
*オリジナルソース
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.forbes.com/sites/louiscolumbus/2017/01/29/internet-of-things-market-to-reach-267b-by-2020

Louis Columbus ,  
CONTRIBUTOR

ボストンコンサルティング、世界のIoT市場は2020年までに2670億USドル(29兆6743億円)規模に拡大


(Credit: Shutterstock)

• IoT技術、アプリケーション、ソリューションを利用したB2B市場は2020年までに2500億ユーロ(2670億USドル)規模に拡大
• 2020年までにIoT総支出の50%は、個別製造、輸送と物流、そしてユーティリティ(ツール)が占有
• IoTアプリケーションによる支出は2020年までに600億ユーロ(641億USドル)と予測
• IoT分析による支出は200億ユーロ(214億USドル)と予測
• 今日のIoT顧客の40%が、旧来の大手ソフトウェア会社のソリューションを利用したい


最近のボストンコンサルタントグループ(以下BCGと略)の市場分析から将来のIoT採用と支出に関する洞察では、“IoTで勝利するのは、ビジネスプロセスと関連性がある”とのことです。BCGでは、2020年までにIoT技術、製品、サービスを活用した市場規模は2500億ユーロ(2670億USドル、29兆6743億円)まで拡大すると予測しています。

IoT市場における最大の2つの収益成長源は、サービスとIoTアプリケーションの投資によるものです。 BCGの最新のIoT市場調査の主要な取り組みは以下の通りです:

• BCGは、2015年から2020年の間に、IoT技術スタックのすべての層からの収入が少なくとも20%の年間成長率(CAGR =Compound Annual Growth Rate)を達成すると予測しています。
• B2Bの顧客は、サービス、IoT分析、およびアプリケーションに最も重点を置いており、これらの2つの分野が急速に成長しています。2020年までに、これら2つの層は、IoTの成長の60%を占有します。 これら2つの上位層は、それぞれ、2020年までに600億ユーロ(641億USドル)を支出すると予測しています。



• 予測メンテナンス、自己最適化生産、自動在庫管理は、2020年までのIoT市場の成長を促進する3つの使用例です。
• ビジネスリーダーは、IoTが企業の顧客満足度の向上、品質の向上、新しいビジネスモデル(データドリブンサービスなど)のサポート、およびコストの削減にどのように役立つかを重要視しています。これに対応して、BCGはユースケースの広範な分析を完了しました。
• それらには、センサーを使用して機械を修理する必要がある時を予測し、自己最適化生産、自動在庫管理、遠隔患者モニタリング、スマートメーター、トラック&トレース、自動運転車、分散方発電および蓄電、フリート管理、ディマンドレスポンスなどがあります。
• 次の図は、10のユースケースを予測された支出レベル別に成熟度と比較しています。



• 2020年までにIoT支出の50%は個別製造、輸送と物流、ユーティリティ(ツール)によってもたらされます。BCGは、IoTが今日のテクノロジーに基づいていない産業でも最も大きな転換効果をもたらすと予測しています。
• これらのユースケースが最も重要な成功要因は、オンプレミス、レガシー、クラウドの各システムおよびプラットフォームを網羅する、安全でスケーラブルで信頼性の高いエンドツーエンドの統合ソリューションです。この分野で注目する企業には、従来のERP、オンプレミスシステムをクラウドアプリケーションやプラットフォームに接続し、リアルタイム統合を可能にするB2B顧客が増えているenosiXという商品があり、結果としてより高速な運用パフォーマンスが可能になります。



• 今日のIoT顧客の40%は、IoTソリューションのために伝統的で大手ソフトウェア会社を使用することを欲しています。

これは、現在メジャーな会社が、将来、IoTプロバイダーへと転換を計ることができるかどうか脱皮できるにかかっているという現れです。

General Electric社の Predixプラットフォームは、GEの顧客のマシンがより効率的に動作するように設計されたエンドツーエンドのIoT産業用オペレーティングシステムです。GEは、Industrial Internet of Things(IIoT)の世界的リーダーであり、IOTの有力プロバイダーとなることを明確にしました。

シーメンスもまた、MindSphereプラットフォームと同様の道を追求しています。MicrosoftのAzure IoT Suite、SAP HANA Cloud Platform、IBM Watson IoTプラットフォーム、およびCisco IoT Systemはすべて、IoTプロバイダとしてビジネスモデルを再定義する企業の例です。インテル、ボッシュなどのデバイスメーカーは、より包括的なIoTエコシステムを顧客に提供するために、ハードウェアと補完的なオペレーティングシステムを提供しています。

以上

■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
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無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

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そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
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LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
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■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





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JR高円寺駅前の商店街でWiFi MESH検証テスト

今日は、まちなかビーコン普及協議会の代表市川さん、オープンウェーブ社長尾鷲さん、高円寺パル商店街振興組合理事上原さん、ウェブディレクターの菊地さんにご協力をいただき、高円寺駅前商店街でWiFi MESHの検証をおこないました。


高円寺といえば、なにを思い浮かべますか?
阿波踊りカレー古着屋寄席ライヴハウス・・・・。

高円寺の魅力はなんといっても商店街。
高円寺の商店街には、古くて、新しい魅力がいっぱい。
商店街をぶらぶらしたら、きっと、初めてなのになつかしい、
そんな素敵な出逢いがあります。

■高円寺.Tokyoサイト
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://xn--w6qs8wp34c.tokyo/


学生時代から?十年を経過、ほんとに久しぶりの高円寺駅周辺でしたので、街は様変わりして浦島太郎の気分でした。




高円寺パル商店街は、100数十メートル長のアーケード内に100店舗弱が出店し、賑わっています。週末には国内外からも観光客が訪れるとのことです。


今回、高円寺パル商店街振興組合理事の上原さんとまちなかビーコン代表の市川さんにWiFI MESHネットワーク環境を構築すべく、環境をご調整いただきました。感謝!


初回は、パル商店街事務局のビル1階奥に設定されたルータの配下に有線で屋内用WiFi Meshルーター(Dragino LG01-JP)を接続しましたが、ビル両脇が厚い鉄筋壁に囲まれていたため、事務局の正面にあるソフトバンク携帯ショップまでは問題なく、WiFi電波は届いていましたが、脇にずれると事務局ビル鉄骨の壁にWiFi電波がさえぎられて遮断してしまいました。


そこで、ビル2階事務所内にあるルーターとWiFi Meshルーター(Dragino LG01-JP)を接続して、2階のガラス面からWiFi MESHルーター(Dragino LG01-JP)を移してテストしました。

■WiFi MESH環境構築に使用したルーター
①屋内IoTゲートウェイ LG01-JP: 事務所内既存ルーターの配下にWiFi MESHアクセスポイントとして拡張
②屋外IoTゲートウェイ OLG01: 商店街の中に設置された電信柱から供給電源をとり直接柱に設置


追記: LG01-JPおよびOLG01共に技適申請を認証後に発売開始して瞬時に在庫がなくなりましたので、OLG01は今回1つだけの検証テストとなりました。 WiFi MESHという意味では複数のWiFiアクセスポイント環境から同一のSSIDでUplink/Dwonlingスピードまで検証したかったのですが、次回にお預けとなります。

利用したIoTゲートウェイの詳細は下記の通りです。 Dragino社のIoTゲートウェイは、標準でWiFi MESHアクセスポイント機能が搭載されています。


屋内用LoRaゲートウェイ LG01-JP
■特徴
1. Open source Linux (OpenWrt) inside
2. Power input: 9 ~ 12v DC
3. Managed by Web GUI, SSH via LAN or WiFi
4. Software upgradable via network
5. Built-in web server
6. Internet connection via LAN port, WiFi or 3G/4G dongle
7: WiFi Frequency range: 2.4~2.4835GHz
8: Support one channel LoRa Wireless
9: Auto-Provisioning

■スペック
Hardware:
--CPU :400MHz, 24K MIPS AR9331
--Flash:16 MB
--SDRAM:64MB
Interface:
--2 X RJ45 Port
--1 X USB Port
--1 X 802.11 b/g/n WiFi interface
MCU:
--Microcontroller : ATmega32U4
--SRAM: 2.5KB
--Flash Memory: 32KB
--EEPROM: 1KB
--Clock speed: 16MHz


屋外用LoRaゲートウェイ OLG01-P-JP
■特徴
1. Open source Linux (OpenWrt) inside
2. Power input: 9 ~ 12v DC
3. Managed by Web GUI, SSH via LAN or WiFi
4. Software upgradable via network
5. Built-in web server
6. Internet connection via LAN port, WiFi or 3G/4G dongle
7: WiFi Frequency range: 2.4~2.4835GHz
8: Equipped with Directional antenna for WiFi
9: Support one channel LoRa Wireless
10: SMA connector for External LoRa Antenna
11: Power Over Ethernet

■スペック
Hardware:
--CPU :400MHz, 24K MIPS AR9331
--Flash:16 MB
--SDRAM:64MB
Interface:
-- 2 x RJ45 Port
-- 1 x USB Internel interface
-- 1 x SMA connector for LoRa wireless
MCU:
--Microcontroller : ATmega32U4
--SRAM: 2.5KB
--Flash Memory: 32KB
--EEPROM: 1KB
--Clock speed: 16MHz


今日の検証テストで利用したWiFiツールは、Android用アプリWiFi AnalyzerWiFi見える化ツールを利用しました。



Dragino IoTゲートウェイでスマホやタブレットから見えるSSIDは、2種類です。 しかし、WiFi MESHネットワークに接続する場合は、dragino-meshでなく、共通SSIDであるdragino-165efcでWiFi MESHネットワークにログインします。


スマホやタブレットのWiFi接続画面からは、2種類のSSIDが確認できます。


WiFi見える化ツールでは、2.4GHzと5.0GHz帯でどれくらいクライアント数がログインしているかを確認できます。

■結論
 ・WiFi2.4GHz帯は、電波の直進性が極めて強い
 ・WiFi2.4GHz帯は、鉄筋など壁にきわめて弱く、電波遮断がおこる
 ・-50dBm~-65dBm範囲内であれば、障害物を取り除けば、エラー率は低く、リンクバジェットを確保
 ・アクセスポイントから32-34mを過ぎるとエラー率が上がり、電波遮断がおこる
 ・アンテナの指向性を強めることでリンクバジェットをより効率的に確保できる(次回八木アンテナで試験)

次回は、WiFi MESHネットワークを構成するOLG01の数を増やして電柱に複数個接続して商店街のエンドポイントからのパフォーマンスを試す予定です。

以上

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■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットなのです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
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LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
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株式会社オープンウェーブ
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Tel: 045-620-6648
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・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



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■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




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IoTによる商品価値とスマートシティ

例えば、車の場合、各メーカーが、お客様のニーズを先取り、製品性能を向上し、デザインを一新してターゲット層に絞った新車を季節ごとに発売していくのが、いままでのの企業活動です。

これに対して、IoTによる商品価値をもたせる車は少し趣が異なります。 商品をはじめからインターネットに接続する機能が備えてありので、お客様のニーズも製品性能もネット経由で更新したり、変更することができます。 一度購入したお客様の動向は、随時メーカー側が把握できる環境にありますので、リアルにお客様の使い勝手はネット経由で収集したビッグデータが証明してくれます。 

このビッグデータが、商品に付加価値をもたらしてくれます。もはや、車といえども消費財という概念が通じなくなってきています。さらに自動運転機能が搭載されてくれば、車社会が大きな変革を訪れることは誰でも想像できます。

日本の産業界における自動車業界の締める経済規模は、かなり比重が高い為に、近い将来、いわゆる”Connected Car”を実現することが、日本の自動車産業、いや電気業界にとっても社運がかかり、重要な開発課題となっています。

公共系でもIoTによる商品価値は、広がりをみせています。下記は、現在のSAFECASTメンバーであるRob Oudendijkが、3.11大震災後、福島原発の避難エリアである役所の市長と幹部に自前で制作したGPSを搭載したArduino Unoベースのガイガーカウンターのデモをしている動画です。



ちなみにパソコンを操作しているRob Oudendijkは、LoRaWANコミュニティで有名なThe Things NetworkのTNN Tokyoのコミュニティ主催者です。

以前にもご紹介しましたが、SAFECASTの紹介動画です。



*SAFECASTのスポンサーは、Mark Shuttleworthが投資したShuttleworth財団

http://safecast.jp/2015/06/safecast-x-shuttleworth/



*Mark Shttleworthについて


マーク・シャトルワース(Mark Shuttleworth, 1973年9月18日 - )は、南アフリカ共和国の実業家。初めて宇宙に行ったアフリカ人であり、自腹で宇宙旅行した人物としては世界で2人目である[1]。認証局Thawte社の創業者。LinuxディストリビューションのひとつであるUbuntuの創始者およびリーダーとして広く知られている。また、Pythonの熱烈な支持者。現在イギリスのマン島に在住。また、南アフリカとロンドンを行き来しており、南アフリカとイギリスの二重市民権を持っている。

*SAFECASTが展開しているKithubのサイト


https://kithub.cc/



*Arduino NanoをベースにしてDIYガイガーカウンターキット bGeiger


https://shop.kithub.cc/products/safecast-bgeigie-nano


*最新版のbGeigerは、BluetoothBeeに対応!



https://shop.kithub.cc/collections/environmental-monitoring-kits/products/safecast-bluetooth-module



*bGerigerのBluetoothBEEと専用スマホアプリが連携するデモ



*SAFECASTで新たに開発したArduinoベースの空気汚染センサーシールド


https://shop.kithub.cc/collections/environmental-monitoring-kits/products/safecast-air-quality-monitoring-kit-beta-version



*2011年から2016年まで時系列で放射能をヒートマップで公開


この収集されたビッグデータの価値、そしてSAFECASTコミュニティの確立が、伊藤嬢一氏をMIT Media Labの所長へと押し上げたことは誰でも想像できることです。 SAFECASTに資金提供したShttleworth財団からも伊藤嬢一氏への賛辞のコメントがよせられています。 おそらく世界で初めての市民科学の事例といえるでしょう。

https://www.shuttleworthfoundation.org/thinking/2016/03/17/thinking-Steward-Joi-Ito/

3.11大震災がきっかけとなり、世界に先がけたスマートシティの事例が既に日本では存在しているのです。

以上

LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!




まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

https://thingspeak.com/



LoRa IoTスターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

DRAGINO日本総発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/








◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子





■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ



■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9







「International Open Data Day」LoRa miniのデモを実施!

先週3月4日土曜日、まちなかビーコン普及協議会の代表市川さんからのお誘いで横浜市が主催する「International Open Data Day 2017」に当社パートナーのオープンウェーブ社が、Draginoと共同開発しましたLoRa miniのデモを実施いたしました。



インターナショナルオープンデータデイ2017@横浜
~みんなで創発する世界最先端のデジタルシティ・YOKOHAMA~
―「官民データ活用推進基本法」への取組を契機としてー

昨年12月に官民データ活用推進基本法が制定され、これまで全国の自治体が手探りで進めていた、データとデジタルテクノロジーを活用した地方創生や1億総活躍に向けた取り組みに法的根拠が与えられました。これによって、各自治体のオープンデータの取組が加速度的に進むと共に、市民生活の向上や行政改革に寄与する具体的な成果がより求められるようになります。

今年の「インターナショナルオープンデータデイ@横浜」は、この5年間、市民、企業、大学、議会、行政が手を取り合って進めてきた横浜のオープンデータの取組を総括し、そのうえでこの「官民データ活用推進基本法」を梃にして、みんなで次のステージへと駆け上るための対話の祭りです。

http://yokohamaopendata.jp/2017/02/23/iodd2017/



http://townbeacon.org/

まちなかビーコン普及協議会様とは、今後、BLEビーコン、LoRa無線、そしてLoRaゲートウェイに標準搭載されていますWiFi MESHを使いながら、共同で実証実験を推進していく予定です。

*まちなかビーコン協議会様の出展ブースでLoRa miniのデモをしている風景


*パソコンのEthernetポートにLoRaゲートウェイ LG01-JPを接続


*LoRa mini開発ボードには、電源供給用バッテリーと温度・湿度センサーDHT11を接続


*オープンウェーブ尾鷲社長が実際に会場から1kmほど離れた場所で温度を測位しても問題なく、ThingSpeakに温度データが反映されたとのことです。(アンテナ感度調整無しでLoRa無線では1kmまでらくらく電波が届きます!)


*ThingSpeakで連携すれば、温度と湿度のデータを集計しているセンサー画面が確認可


*スマホ専用アプリThingViewを使えば、スマホとThingSpeakの管理画面とを同期してどこでも温度と湿度を確認可


今回のデモは、オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用ともにArduinoスケッチを開発していただきました。

詳細は下記Qiitaサイトで公開しております。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法



また、今回のLoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!




まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoT スターターキット-I
・LoRaゲートウェイ LG01JP  × 1
・LoRa miniセンサーノード × 2
・LoRa mini用アンテナ       × 2
・LoRa mini用開発ボード    × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット-II
・LoRaゲートウェイ LG01-JP  × 2
・LoRa miniセンサーノード  × 5
・LoRa mini用アンテナ  × 5
・LoRa mini用開発ボード × 2
・LoRa mini着脱可能テストユーティリティ × 1
・温度、湿度センサーDHT11  × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

https://thingspeak.com/



LoRa IoTスターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

DRAGINO日本総発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/








◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
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http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子





■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ



■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
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