LoRaWANアクティベイション - OTAAとABP

LoRaWANの2つのアクティベイション方法、忘備録です。

https://www.thethingsnetwork.org/wiki/LoRaWAN/Home

◆Over-The-Air Activation(OTAA):
LoRaデバイスは、デバイス用64ビットのグローバルユニークな識別子であるDevEUI、デバイスが接続したいアプリケーションを識別する64ビットのオーナー固有のAppEUI、および 128ビット のAppKeyを利用します。

デバイス登録に成功した後、ネットワークオペレータから取得したAppKeyは、DevEUI、AppEUI、およびランダムに生成されたメッセージ整合性コード(MIC)によって、2つのDevNonceを含む初回参加要求を署名して使用されます。 MICを検証するサーバーは、新規生成Appアナウンス(AppNonce)、128ビットAppSKey(アプリケーションセッションキー)、128ビットNwkSKey(ネットワークセッションキー)、デバイスアドレス (DevAddr)、RF遅延(RxDelay)、および使用するチャネル(CFList)を、MICにより、署名されたメッセージに記録します。




◆Activation-By-Personalization(ABP):
OTAAを省力化してDevAddr、NwkSKey、およびAppSKeyのみを使用してデバイスに直接パケットを送信することもできます。この場合、Arduino IDEなどを利用してデバイスを直接手動で登録して、キーを直接取得します。
汎用デバイスのデフォルトアクティベーションとして利用します。デフォルトキーを使用するデバイスは汎用デバイスと呼ばれます。汎用デバイスは、すべてのネットワークオペレータがデフォルトキーをサポートする必要があるため、デバイスIDを登録する必要はなく、関連するアプリケーションも必要ありません。

汎用デバイスによって送信されるパケットは、しばしば暗号化されません。汎用デバイスは、グローバルに利用されているNwkSKeyとAppSKeyをABPで利用します。セキュリティは部分的にしか使いません。つまり、個々のAppSkyがデータ暗号化に使用されます。しかしながら、パケットの送信時刻、そのパケットの長さ、DevAddr、信号強度、SNR、ゲートウェイ情報などの送信のメタデータは、一般に公開されています。

慣例により、AppSKeyはNwkSKeyに等しく、この場合、誰もがデータをデコードできます。
"The Things Network”のような多くのネットワーク事業者は汎用キー5をサポートしていましたが、これはサーバー側ルーティング問題のために変更される可能性があります。例えば、ユーザが上記の一般的なキーを使用してネットワーク上にデバイスを登録する場合、登録されたデバイスによって送信されたパケットを公開インターフェイスにルーティングするか、ユーザのアプリケーションにルーティングするかはネットワークオペレータにとってはわかりません。


以上




■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoTスターターキット1 価格:¥59,800(税別)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 1
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 2
*温度、湿度センサーモDHT11 x 2

LoRa IoTスターターキット2 価格:¥110,000(税別)
(※期間限定2017年10月末までの価格です!!従来の販売価格は、158,000円(税別)となります)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
*LoRa センサーノード LoRa mini-JP × 2
*LoRa mini 用アンテナ × 2
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 5
*LoRa Mini Test Utility × 1
*温度、湿度センサーモDHT11 × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
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https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9








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Open Cloud Innovation Festa 2016から1年

ちょうど1年前の9月に日本IBM様主催のOpen Cloud Innovation Festa 2016でオープンウェーブ尾鷲さんが、LoRaについて構成した時の動画と使った説明資料です。 当時は、少し雨が降っていましたが、このセッションだけは40名ほどの参加者がありました。このセッションがはじまる前に他のセッションに参加しましたが、ほぼ10名ほどでした。

1年前からLoRaは、注目されていました。

◆調布にある電気通信大学内でOpen Cloud Innovation Festa 2016が開催。その時のセッションの様子


◆セッションに利用した説明資料、たまたまThe Things Networkについてもふれていました。


◆iBeaconとLoRaWANゲートウェイが連携した街全体IoT化プロジェクト:
もともとはオランダアムステルダムのスマートシティプロジェクトIoT Living Labに興味があったのです。
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LoRaWANゲートウェイが連携した街全体IoT化プロジェクト - 「IoT Living Lab」


The Things Networkの概要説明


この1年ですこしずつ進歩しました。これからの展開がたのしみです!


以上


■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
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無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoTスターターキット1 価格:¥59,800(税別)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 1
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 2
*温度、湿度センサーモDHT11 x 2

LoRa IoTスターターキット2 価格:¥110,000(税別)
(※期間限定2017年10月末までの価格です!!従来の販売価格は、158,000円(税別)となります)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
*LoRa センサーノード LoRa mini-JP × 2
*LoRa mini 用アンテナ × 2
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 5
*LoRa Mini Test Utility × 1
*温度、湿度センサーモDHT11 × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9





日本市場向け The Things NetworkとLoRaWANコミュニティ

先週、The Things Network CEO Wienke Giezemanさんと会食し、LoRaWANの欧州市場状況などをいろいろレクチャーを受け、いくつか宿題ももらったので、今週もThe Things Networkについてご説明いたします。

The Things Networkは、今年設立2年目ながら、クラウドファンディングで資金をあつめ、オープンなLoRaWANコミュニティの構築をめざしています。 The Things Networkのサイトでは、2017年8月末現在、22530人の登録ユーザーに達し、おそらくLoRaWANコミュニティとしては世界最大の規模だとおもいます。

◆2017年8月22日The Thing Network投資家、社員の2周年記念集会の様子


◆2016年6月、KickstarterでThe Things Networkコンセプトを紹介した時の販促動画。専用ゲートウェイ開発投資におよそ3,000万円の資金があつまりました。


https://www.kickstarter.com/projects/419277966/the-things-network


The Things Networkのサイト
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https://www.thethingsnetwork.org/

上記サイトで公開リンクされていますTTN Generic Presentationファイルを和訳してみました。






今後、日本市場向けにThe Things Network Japanサイト構築のお手伝いをしておりますので、あと2,3週間後に公開できるとおもいます。 まず日本市場向けには、The Things Industriesを使い、B2Bビジネスに集中していくとのことです。 日本市場においてLoRaWANネットワークのさまざまなノウハウの知識データベースとして技術者、マーケティング、営業の方たちが簡単に参加できるようになればとおもっております。



The Things Network Japanサイト(ただいま構築中!システムコンソール画面もまもなく日本語化対応)
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https://www.thethingsnetwork.org/country/japan/

最後にAmazon AWSのYoutubeプロモーションページでThe Things Networkが紹介されていますのでご紹介いたします。




The Things Networkの開発メンバーは、オランダのアムステルダムで実現したLoRAWANをつかったスマートシティプロジェクト「IoT Living Lab」にも深くかかわっています。
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iBeaconとLoRaWANゲートウェイが連携した街全体IoT化プロジェクト - 「IoT Living Lab」



TTN_SHIZUOKAの原賀さんにDragino LG01-JPでThe Things Networkに接続する方法を公開してもらいました!
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はじめてのLoRaWAN「The Things Network」に 「Dragino LG01-JP」で接続



現在のLPWA市場を把握できるレポート
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LoRaとIoT市場の未来


以上



■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
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LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoTスターターキット1 価格:¥59,800(税別)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 1
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 2
*温度、湿度センサーモDHT11 x 2

LoRa IoTスターターキット2 価格:¥110,000(税別)
(※期間限定2017年10月末までの価格です!!従来の販売価格は、158,000円(税別)となります)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
*LoRa センサーノード LoRa mini-JP × 2
*LoRa mini 用アンテナ × 2
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 5
*LoRa Mini Test Utility × 1
*温度、湿度センサーモDHT11 × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
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◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
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■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
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ブロックチェーン技術を活用したLoRaWANネットワークサービス「The Things Industries」

世界最大規模のLoRaWAN開発コミュニティー「The Things Network」のファウンダーであり、CEOのWienke Giezemanさんから来日するので会いたいとの連絡が入りました。、昨年末に在日オランダ大使館主催のベンチャー交流会で始めてWienkeさんに会って依頼なので、もう8ヶ月も経過しました。



新橋ホテルそばの、蛇の目寿司で3時間に渡り情報交換させてもらいました。 Wienkeさん曰く、日本は諸外国に比べて1年くらい遅れていると感じていたようです。The Things Networkのロードマップも教えて貰い、おまけにThe Things NetworkのアンバサダーになってほしいとWienkeさんに頼まれました(笑

オランダ・アムステルダム市全体をカバーするiBeaconとLoRaWANプロジェクト「IoT Livling Lab」も、元々Wienkeさんが会社設立前は、オランダ通信キャリアKPN出身なのでかかわってました。 さらに、KPNが世界で初めてオランダ全国規模のLoRaWANネットワーク網構築する事業も「The Things Network」の技術メンバーも関与していました。

iBeaconとLoRaWANゲートウェイが連携した街全体IoT化プロジェクト - 「IoT Living Lab」


◆世界最大のLoRaWAN開発コミュニティ「The Things Network」サイト


https://www.thethingsnetwork.org/


◆当社取扱い中 Dragino LoRaセンサーノードとLoRaゲートウェイを「The Things Network」へ登録する方法


http://wiki.dragino.com/index.php?title=Connect_to_TTN

◆当社パートナーのオープンウェーブ社が公開しているDragino LoRaセンサーノードとLoRaゲートウェイのArdduinoスケッチ


http://qiita.com/openwave-co-jp/items/7edb3661ab5703e38e7c


◆2017年からサービスローンチしたブロックチェーン技術を活用したLoRaWANネットワークサービス「The Things Industries」


https://www.thethingsindustries.com/


日本企業でも何社か、このセキュアなブロックチェーン技術を活用したLoRaWANネットワークサービスを採用が決まり、これから日本でも少しずつLoRa市場がたちあがろうとしています。


以上



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■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoTスターターキット1 価格:¥59,800(税別)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 1
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 2
*温度、湿度センサーモDHT11 x 2

LoRa IoTスターターキット2 価格:¥110,000(税別)
(※期間限定2017年10月末までの価格です!!従来の販売価格は、158,000円(税別)となります)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
*LoRa センサーノード LoRa mini-JP × 2
*LoRa mini 用アンテナ × 2
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 5
*LoRa Mini Test Utility × 1
*温度、湿度センサーモDHT11 × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
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■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
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■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
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■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
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LoRaWAN対応GPS Trackerをリリースします!

中国シンセンにあるDragino社を当社パートナーオープンウェーブ尾鷲社長と訪問したのが、今年4月中旬。 光陰矢の如しというように、あっという間に4ヶ月が過ぎました。 Dragino社訪問時に、打ち合わせの中でGPSチップを使ったトラッキングデバイスの市場が、既存の3GやGSMなど、キャリア通信インフラだけでなく、LoRaでもあるに違いないと説得し、新商品の開発にとりかかりました。

↓↓↓↓↓↓↓

Dragino社訪問 - LoRa通信ベンチャー



あれから、LoRa GPS Trackeの試作を2つ位繰り替えし評価しました。 当初は、ATMega328PベースのMPUを検討していましたが、将来的な機能拡張を考えてSTMicorelectronics社のARM Coretex-0ベースのSTM32をMPUとして採用しました。

TELEC認証などのリードタイムがありますので商品としてリリースするのは、今年秋を目標にしています。






◆LoRa GPS Trackerのチラシ
↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_GPS_Tracker_catalog.pdf

LoRa GPS Trackerの主なデータシートは下記のとおりです。

◆LoRa GPS Trackerの特長
* LoRaWAN™ 準拠
* Regular/ Real-time GPS トラッキング
* ビルトイン 3 軸加速度計
* 低消費パワー/ 警告オフ
* USB ポートバッテリー給電
* バッテリーチャージ機能
* モーション検出サポート
* 定期的レポート設定
* Bluetooth BLE サポート(オプション)
* OTAA /ABP 両モードサポート

◆LoRa技術仕様
*168 dB maximum link budget
*+20 dBm - 100 mW constant RF 出力 vs.
*+14 dBm high efficiency PA
*Programmable bit rate up to 300 kbps
*High sensitivity: down to -148 dBm
*Bullet-proof front end: IIP3 = -12.5 dBm
*Excellent blocking immunity
*Low RX current of 10.3 mA, 200 nA register retention
*FSK, GFSK, MSK, GMSK, LoRaTM and OOK modulation
*Built-in bit synchronizer for clock recovery
*Preamble detection
*127 dB Dynamic Range RSSI
*Automatic RF Sense and CAD with ultra-fast AFC
*Packet engine up to 256 bytes with CRC

◆GPS技術仕様
*Based on MT3339
*Power Acquisition:25mA,
 Power Tracking:20mA
*Compliant with GPS, SBAS
*Programmable bit rate up to 300 kbps
*Serial Interfaces UART:
 Adjustable 4800̃115200 bp
 Default: 9600bps
*Update rate:1Hz (Default), up to10Hz
*I/O Voltage:2.7V ̃ 2.9V
*Protocols:NMEA 0183,PMTK
*Horizontal Position Accuracy:
 Autonomous <2.5 m CEP
*TTFF@-130dBm with EASY™:Cold Start <15s,Warm Start  
 <5s,Hot start <1s;TTFF@-130dBm.without EASY™:Cold Start
 <35s,Warm Start <30s,Hot Start <1s
*Timing Accuracy:1PPS out 10ns,Reacquisition Time <1s
*Velocity Accuracy Without aid <0.1m/s,Acceleration
 Accuracy Without aid 0.1m/s²
*Sensitivity Acquisition -148dBm,Tracking -165dBm,
 Reacquisition -160dBm
*Environmental:Operating Temperature -40°C to
 85°C,Storage Temperature -45°C to 125°C
*Dynamic Performance Altitude Max.18000m,Maximum
 Velocity Max.515m/s,Maximum Acceleration 4G


◆GPSWOXを利用したDragino LoRa/GPSシールドとLoRaゲートウェイ LG01-JPシステム連携Tips


↓↓↓↓↓↓↓
http://wiki.dragino.com/index.php?title=Connect_to_GPSWOX#Upload_Sketch_to_Gateway_and_LoRa_GPS_Shield

LoRa GPS Tracker開発キットも同時に販売予定ですので、お楽しみに!



以上



■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
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無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoTスターターキット1 価格:¥59,800(税別)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 1
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 2
*温度、湿度センサーモDHT11 x 2

LoRa IoTスターターキット2 価格:¥110,000(税別)
(※期間限定2017年10月末までの価格です!!従来の販売価格は、158,000円(税別)となります)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
*LoRa センサーノード LoRa mini-JP × 2
*LoRa mini 用アンテナ × 2
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 5
*LoRa Mini Test Utility × 1
*温度、湿度センサーモDHT11 × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
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http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
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http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
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■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
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https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9







Dragino LoRaゲートウェイLG01-JPを拡張する - 3G USBとAmazon AWS IoT

ちょうど1年前頃、IBM BluemixのPaaS環境を使い、Dragino社の2種類のLoRaシールド(Arudino用とRasberry Pi用)でMQTT、NODE Redを使い、通信してみました。 その当時は、まだコンパクトなセンサーノードに使えるようなものはなく、LoRa miniやLoRa mini dev boardは開発中だったため、適当なセンサーを接続して遠隔地にデータ収集やデータ分析をすることはできませんでした。

1年前に「LoRa導入ガイド」にその詳細内容を記載しました。



あれから1年経過しまして、Dragino社と共同でLoRa IoTゲートウェイ LG01-JP、LoRa miniおよびLoRa mini dev boardをリリース・販売するところまで来ました。 最近は、様々なIoTユースケースが増えるにしたがい、他の3Gネットワーク連携の要望もありますので、下記にてご紹介させていただきます。

◆Dragino社 LoRa IoTゲートウェイ LG01-JPに3G USBドングルつけてSORACOM Airを利用可能にする!
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http://qiita.com/openwave-co-jp/items/eaf67900022f2952373c




◆Dragino社 LoRa IoTゲートウェイ LG01-PからAmazon AWS IoTプラットフォームを利用可能にする!
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http://wiki.dragino.com/index.php?title=Use_Dragino_device_with_Amazon_AWS-IOT



Amazon AWSのYouTubeサイトで紹介されていましたThe Things Network取材レポートです。非常に興味深いのでご紹介いたします。


さまざまな調査会社が市場予測していますように、IoTの波はどどまることはなく、国内に於いてもLoRa無線をつかうIoTユースケースどんどん増えていくことでしょう!

中国電脳事情セレクション、IoTへの注力を強める中国の3大通信キャリア



以上


■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
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無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoTスターターキット1 価格:¥59,800(税別)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 1
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 2
*温度、湿度センサーモDHT11 x 2

LoRa IoTスターターキット2 価格:¥110,000(税別)
(※期間限定2017年10月末までの価格です!!従来の販売価格は、158,000円(税別)となります)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
*LoRa センサーノード LoRa mini-JP × 2
*LoRa mini 用アンテナ × 2
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 5
*LoRa Mini Test Utility × 1
*温度、湿度センサーモDHT11 × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
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■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



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■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




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A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
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LoRaとIoT市場の未来

既に読まれた方もいるかもしれませんが、LoRaとIoT市場についての投稿記事です。 今度のIoT市場におけるLoRaテクノロジーのポジションを理解する上でも参考になりますので、翻訳してみました。

オリジナル記事
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LoRa & LPWAN Technology - Growth Prospects, Opportunities for 2017 and Beyond



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我々は、今まで以上に「コネクティッドワールド」に向かっています。それに関しては2つと方法はありません。IoT(全てがネット接続するような)は、今いつでも興味が注がれます。それは、ホームオートメーションや自動運転車にだけ限定されたものではありません。

最近のマッキンゼーレポートによると、スマートシティ業界の全体的な価値は、この10年間で4,000億ドルまで達し、IoT事例は着実に増加するとのことです。

Semtech社独自のLoRaテクノロジー(低消費、長距離)の重要性は、IoT展開に於いて次世代ワイヤレスのスタンダードと呼ばれることがあります。

下記では、LoRa&IoTの最新動向と、近い将来にその技術がどのように拡大するかを見ていきます。

1. 世界規模で採用
LoRa Wide Area Networks(LoRaWAN)は、すでに初期段階にありますが、世界中の通信会社とスマートサービスプロバイダの間ですでに広く受け入れられています.LoRaWanネットワークは、現在50カ国以上で稼働しています。四半期ごとに増加傾向にあります。

最新の情報としてはオーストラリアで、LoRaは国内初のIoTネットワークとして正式に選ばれました(2017年1月下旬)。今後5年間で、先進国ではない国を含む多くの国々が、その多様な優位性のおかげで、LoRaテクノロジーに切り替わりでしょう。

2. 無線技術分野の優位性
2020年までに、LPWAN技術によって16億台近くのスマートデバイスが稼働すると推定されています。トランシーバー、アクチュエーター、ワイヤレスセンサー、トラッカー、スマートシティで特に役立つ高度なツール、一般的に全体的なスマートな環境など、これらのデバイスの特性はさまざまです。

これは、つまり、LoRa(Sigfoxなどの他のテクノロジーやNB-IoTなどの3GPPソリューション)とともに、大きな成長見通しがあります。

スマートシティ用に150種類もの新たなIoTメーターやトラッキング装置が、LoRa通信機能付きで設置されます。これは、LoRaWAN技術の実現がなければ、この進歩は不可能であったと言えるでしょう。

3. 低コスト;前例のないバッテリーパフォーマンス
これらの2つの要素は、大きな意味でのLoRaテクノロジーの主なメリットとして浮上するはずです。 Semtech社によって設計された「Chirpベースのスペクトル拡散」で構築されたLoRaテクノロジーは、シームレスな双方向通信(通常単方向サポートのみを提供するほとんどのライバルと)の実現を提供します。

ライセンスされていない低周波帯域しか使用されないため、コストは最小限に抑えられますが、しかし、到達距離は優れたままです。

さらに、LoRaチップセットを搭載したデバイスでは、通常8〜10年のバッテリ寿命があり、電力要件は非常に低いのです(たとえば、1日に数回の天気予報など)。

注記:LoRaが使用する実際の周波数は地域によって異なります。 北米では、プロトコルは915MHzを使用し、欧州は868MHzに、技術はアジアでは433MHzと非常に低い周波数帯を使用しています(日本は920MHz帯)

4. 市場価値におけるスパイク
昨年末、LPWAN業界(LoRa、Sigfox、およびLTE-NB1)の世界的な市場価値は、10億ドルを上回りました。この数字は、2021年12月までに245億ドルに達し、年間成長率(CAGR)が89%を超えています。

ソフトウェア開発およびIoT分野の専門家は、その時点で(ビジネスインテリジェンス(BI)によって報告されたように)、LPWANを搭載したIoTツールの総数が7億を超えると予想しています。

これに対し、ZigbeeやWi-Fiのような短距離技術の成長は控えめで、2025年までに72%に達し、現在の普及率に比べて2%も下回ります。

コンシューマエレクトロニクス分野では、LPWANによる低消費電力を利用できますが、短距離技術のほうが主要であり続けます。

5. 全国的な規模を確保する容易さ
およそ250のLoRa基地局がスイス全土をカバーするのに十分です。 オランダでは、約500台の基地局で全土をカバーされています。

2015年のMobile World Congressで発表されたLoRaテクノロジーは、2015年6月に最初のバージョン(v.1.0)がリリースされて以来、大きく進展しています(ネットワークテストは60カ国以上で実施されています)。

ベースステーション/ユニットの設定要件が低いため、テレコム企業(スマート都市でのLoRa導入用)のコストは、リーゾナブルで管理が可能です。

さらに、LoRaWANは、プライベートネットワーク(100以上のセンサーを含む)と公共ネットワークの両方に統合することができ、ハイブリッド機能を提供します。

6. LoRaアライアンスの成長
今月初め、インドIT会社Wiproは、LoRa同盟の最新メンバーになりました。 2015年に始まった(Semtech、Cisco、IBMなど20人のメンバーを含む)、同盟の規模は急速に拡大しており、現在では400社を超えています。

LoRaアライアンスに加盟した企業は、「スポンサー・メンバー」、「機関メンバー」、「アダプターメンバー」、「コントリビューター・メンバー」の各カテゴリーに分類されています。LoRaアライアンスは、非営利団体として運営されており、LoRaWAN技術をより新しい市場に、そして革新的なIoT実践の推進に取り組んでいます。

今後数年以内に、各国の主要通信事業者を含むいくつかの企業がLoRaの提携に加わり、規模をさらに広げていきます。

7. IoTボトルネックを超える
CISCOは、2020年末までに500億台の接続デバイスが存在すると予測しています(2017年に推定された284億台のほぼ2倍)。

インターネットの急速な普及には疑いがないものの、潜在的な阻害剤と思われる暗号化基準、ネットワーク容量、デバイス/バッテリ機能などのいくつかの制限があります。

しかしながら、LoRaテクノロジーが普及し、より洗練されていくにつれて、これらの問題はバックグラウンドに後退します。

LoRaWANプロトコルにより、ネットワーク性能とバッテリ性能の両方が向上します。これは、後で述べる適応型データレートアルゴリズムのおかげです。

データは、LoRaの双方向機能の助けを借りてブロードキャストでき、暗号化(128ビットAES暗号化)は3つの異なるレベル(アプリケーション、ネットワーク、デバイス)で利用できます。

IoT化にむけて信頼性が高く、安全で安価な無線規格です。これがLoRaの可能性を広げています。

注記:LoRaWANのもう一つの重要な点は、各ゲートウェイがサポートできる多数のノード(数百万に達する)です。 LoRaインフラストラクチャを一から構築するのに安価ですばやく行うことができ、印象的な距離を個々の信号でカバーすることができます。

8. セルラーネットワークを超えるコスト優位性
都市部では10キロメートル近くの範囲(郊外/地方の場所では30キロメートル以上にまでの範囲)では、LoRaテクノロジーと他のセルラーネットワークのカバレッジ容量の間に明瞭な違いがあります。

この技術は、(従来のメッシュインフラストラクチャの代わりに)Star-on-starトポロジに組み込まれており、その寿命は、約10倍もの効用を提供します。

最近の研究では、マシンツーマシン(M2M)のセルラーネットワークの年間価格は$ 25- $ 30であることがわかりました。

一方、ライセンスされていないLoRaWAN周波数帯域の対応する数字は、$ 10/年(NB-IoTの場合は$ 15- $ 20 /年のコストよりも低い)のコストパフォーマンスを実現します。

驚くことではありませんが、これにより、LoRaテクノロジーは大きな競争優位性を獲得しました。

9. 多様な分野でアプリケーション
LoRaは、コンシューマー-IoTには最適ではないですが、Wi-Fi、携帯データ、およびそれほどではありませんが、Bluetoothが最も使用される技術のままであり続けます。

しかしながら、スマートシティを構築するための大量オペレーションとタスクを管理するために、Semtech社プラットフォームは最も理想的な選択肢の1つです。

スマートな駐車場から、公共施設の管理、ペットケアとスマートな街灯の監視、スマートな廃棄物管理/廃棄、汚染管理、省エネルギー、農業、健康、予測的災害管理(例えば、橋の状態の定期的な追跡 予想される損害を検出するため) - LoRaは、さまざまなアクティビティドメインとアプリケーションで受け入れられます。

SKテレコム(韓国の通信事業者)は、昨年7月、国民全体の99%をカバーするため、商用LoRaWANネットワークをリリースしました。

10. 帯域幅の要因
LoRaテクノロジは、カジュアルなWebブラウジングやオンラインゲームをするのに十分なほど良い(読み込み速度:速い)ことは決してありません。

しかしながら、ネットワークはあらかじめ指定された時間間隔でセンサとの間でデータの送受信を行うために必要な最大帯域幅32kb / s以上で、完全にうまくいくことを意味します。

ある視点に於いては、ZigbeeやWi-Fiのような短距離技術は、この目的のために(カバレッジの点で)十分に強くありません。 Semtech社のLoRaテクノロジーは、IoT市場全体の個別のニッチセグメントをターゲットとしており、約束どおりに提供しています。

11. IoT接続デバイス数の増加
我々は今後3〜4年で予想される「接続デバイス」の急増をすでに強調しています。 さらにミクロレベル以上に、世界中のIoT接続の数量も指数関数的に増加すると予想されます。

2015年から2025年の間には、IoT接続数(310億対270億)が350%増加します。 これらのうち約28%(750万人に達する)は高帯域となり、残りは低帯域技術によって支えられます。

業界の専門家は、2025年までに、LPWANベースで長距離IoT接続のうち、10分の4がLoRテクノロジーで利用されるだろうと発表しました。

12. 成長制約を克服
IoTのためのLoRaテクノロジーを採用するメリットははっきりしています。考慮する必要もありません。

まずは、LPWANのIoTプラットフォームでの経験を持つ専門家が不足しています。
LoRaがどのように実装されるべきか、そしてIoTオペレーションの目的が何であるかを理解することにはギャップが残る可能性があります。プロジェクトの技術仕様のチョークアップは難しいかもしれません。

LoRaの展開に不可欠なセンサがかなり高価なタグ($ 15-25)の場合は、どちらかを見失ってはいけません。

認知度の向上、専門家による専用トレーニング、主要な通信事業者からの継続的なサポートにより、LoRaはこれらの問題を解決し、成長を続けることが期待されます。

ON Worldの2016年10月の報告書によれば、LPWANサービス市場は、今後20年にわたり多様な成長を見せ、2025年末までに750億ドルに達する見込みです。

既にLoRaネットワークは、オランダ、フランス、ベルギーなどのヨーロッパ諸国で強力な存在感を示しており、ドイツ、チェコ、イタリア、デンマークの市場に着実に進んでいます。 インドでは、Tata CommunicationsがHPEと協力して世界最大のIoTネットワークを構築します。

LoRaテクノロジの開発と実装はすでにエキサイティングです。将来的には、テクノロジが大きく成長するためのスコープがたくさんあるのです。


ボストンコンサルティング、世界のIoT市場は2020年までに2670億USドル(29兆6743億円)規模に拡大


Dragino社LoRaWANゲートウェイとLoRaのIoT市場ポジション


いますぐ始められる!LoRa IoT スターターキット



日本市場向け The Things NetworkとLoRaWANコミュニティ



以上


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*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
*LoRa センサーノード LoRa mini-JP × 2
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LoRaテクノロジーとヘルスケア業界

以前ブログでも取り上げましたが、IoT市場があらゆる業界を巻き込み急速に拡大するのは誰もが認める事だと思います。現在、日本では4人に1人が65歳以上の人口ピラミッドとなり、まもなく3人に1人の時代を迎えようとしています。 ボストンコンサルティングのレポートでは、ヘルスケア市場におけるIoT化は数年先に成熟期となると予測していますが、日本では高齢化が加速していますので、待った無しの状態です。



<主な内容>
第1部 人口減少カレンダー
2017年 「おばあちゃん大国」に変化
2018年 国立大学が倒産の危機へ
2019年 IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ
2020年 女性の2人に1人が50歳以上に
2021年 介護離職が大量発生する
2022年 「ひとり暮らし社会」が本格化する
2023年 企業の人件費がピークを迎え、経営を苦しめる
2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ
2025年 ついに東京都も人口減少へ
2026年 認知症患者が700万人規模に
2027年 輸血用血液が不足する
2030年 百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える
2033年 全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる
・・・ほか

国内では介護や医療現場で人手不足が深刻化していますので、IoTを利用したユースケースを企業の大小かかわらず、模索している状態です。 


ボストンコンサルティング、世界のIoT市場は2020年までに2670億USドル(29兆6743億円)規模に拡大


こうした環境の中、LoRaテクノロジーをベースに半導体商品を開発するSemtech社が、スマートホームとヘルスケア業界をターゲットに新たなIoTソリューションを提案する商品およびサービスをリリースすると自社サイトで公開しました。



ニュースソースは下記サイト
↓↓↓↓↓↓↓
Semtech社、スマートホームとヘルスケア業界に次世代IoTソリューションで革新!



*LoRaテクノロジーの主な特長

・長距離:LoRaテクノロジーを利用した無線基地局は、密集した都市環境でも屋内までカバレッジするための深い無線浸透能力を可能にし、農村部では15-30マイル以上離れたセンサーに接続する機能も提供します。
・低消費電力:LoRaWANプロトコルは、特に低消費電力向けに開発され、アプリケーションによっては最大20年のバッテリ寿命を実現します。
・GEOロケーション:GPSが無くても、電力消費なしで追跡機能に対応できます。
・ローコスト:LoRaテクノロジーは、フロントノードのインフラ投資と運用コストと同様にエンドノードのセンサコストを削減します。
・オープンスタンダード:LoRaWANプロトコルは、アプリケーション、IoTソリューションプロバイダ、通信事業者間の相互運用性を確保し、採用と導入をスピードアップします。





http://www.iot.mk/


上記のSemtech社と共同ニュースリリースで紹介された香港に本社を置くMovtek社のサイト。"Focus on Smart City 100-meter Landing Solution"をスローガンとして掲げています。 Movtek社は2016年に設立されたIoTベンチャーですが、特にMCUに関する独自アルゴリズムを持つ特許やウェアラブルデバイスも複数リリースしています。 LoRaに対応したデバイスはまだ公開されていませんが、今年末にはLoRa対応商品をいくつかリリースするようです。

当社も国内の会社とヘルスケア業界向けにLoRaテクノロジーを利用した商品を開発中です。 今後は、LoRaテクノロジーを利用したヘルスケア向け商品が話題になる予感がします。


以上


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■IoTセンサーノード LoRa mini



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◆Dragino LoRa IoTキットのプレゼン動画



◆詳細はこちらから.
↓↓↓↓↓↓
http://www.crijapan.jp/index.php/ja/iotgateway.html

■IoTゲートウェイカタログをダウンロード
  ↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/IoTGateway_catalog.pdf



■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
・SEMTECH社LoRa通信チップ搭載したIoTゲートウェイ LG01-JP




■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



■LoRaWAN対応センサーノードLoRa miniをArduino IDE互換開発PCBに装着している様子








■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
◆工学社のサイト
↓↓↓↓↓↓↓

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1972-9







LoRa IoTスターターキットの構成内容を変更しました!

今年始めに当社パートナーオープンウェーブ社からリリースさせていただきました「LoRa IoTスターターキット」の構成を、今月から少し変更させていただきます。 リリースして約半年で様々なお客様のユースケース、さらにご要望をお聞きしまして、これに答える内容になっております。



LoRa IoT スターターキット販促チラシ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

LoRa IoT スターターキットの背景
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いますぐ始められる!LoRa IoT スターターキット

連休前、某国立大学の研究員の方から「LoRa IoTスターターキット」をつかい、ある実証実験をされたいというお電話がありました。 特に「LoRa miniテストユーティリティ」の利用方法についてご質問されていましたので、ちょうど良い機会ですので公開いたします。

Q1. LoRa miniテストユーティリティは何故、存在するのか?

①通常、LoRa mini開発ボードと様々なセンサ類(アナログ、デジタル含む)を接点である両脇のプッシュコネクターで結線し、Arduino IDEをインストールしたパソコンとLoRa mini開発ボードとUSB接続します。

②センサを制御するためにプログラム(Arduinoスケッチ)を接続したパソコンからUSBケーブルを経由してLoRa mini開発ボードにロードします。 

③次にLG01-JPのUSBポートと同じパソコンをUSB接続して、クラウド側に転送するサーバー用プログラム(Arduinoスケッチ)をロードします。(このセンサ情報は、MQTTという軽量通信プロトコル手順を使います)

④下記にオープンウェーブ社が公開しております「LoRa IoTスターターキット」に標準同封されています温度・湿度センサDHT11のサンプルを公開しています。

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

そこで本題です。

◆LoRa miniテストユーティリティの存在について


*LoRa miniテストユーティティ

①LoRa mini開発ボードは、micro USBポートからモバイルバッテリーなどを利用すれば給電できる設計になっています。しかし、1か月以上センサと接続して常設となると、バッテリーが消費してしまい電源供給ができなくなります。これでは、LPWA(Low Power Wide Area)の意味がありません。

②LoRa mini開発ボードはあくまでも試作や実験レベルキットなのです。

③そこでLoRa miniテストユーティティを使い、LoRa mini本体のみをテストユーティリティに手動でクランプして、上からバーで押さえます。

④今までLoRa mini開発ボードでプログラムしたArduinoスケッチを再度活用するのです。

⑤Arduino IDEをインストールしたパソコンとLoRa miniテストユーティリティをUSB接続し、同じArduinoスケッチをクランプしてLoRa mini本体にロードします。

⑥LoRa mini本体には、LEDもmicro USBコネクターも装着していませんので、極めて電力消費量は少ないのです。

⑦ただし、センサを接続するには半田付けしなければなりません。さらにArduino用ブレイクボードやケース類を探し、内部にリチウムイオン電池などのバッテリーを組み込まなければなりません。

下記は、LoRa mini本体が通信につかう電力消費量の目安です。

Sleep Mode: 22μA
RX Mode: 7.2mA
TX Mode: 37mA@ 12dbm

注記: LoRa miniでもBluetoothと同じ変調方式GFXSで転送できますが、LoRa変調とFXS変調を比較すると15-20% FXSが多く消費します。さらにLoRa変調を利用すると通信到達距離はすくなくとも20%以上アップします。

センサを組み込んだLoRノード装置を常設する場合、上記の手順で設計すれば4年から5年間の電池寿命デバイスを設計することができます。



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Arduinoと教育


以上


■日本IBM様のBluemixユーザー事例としてとりあげていただきました!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
無免許、無料で利用できる長距離無線通信規格「LoRa」を使ったIoTインフラ事業にPaaS基盤が欠かせなかった理由


LoRa miniと温度・湿度センサーをセットにしたLoRa IoTスターターキットは、ただいまオープンウェーブ社から販売中です!

■IoTセンサーノード LoRa mini



そこでさまざまなセンサー類にLoRa通信機能を実現できるLoRa mini(LG01およびLoRa mini共にArduino IDE互換)を組み合わせて、IoTゲートウェイをセットにしたのが、LoRa IoTスターターキットです。



まずはIoTを体感してみたい人に最適です!LoRa IoT スターターキットには2つの組み合わせがあります。

LoRa IoTスターターキット1 価格:¥59,800(税別)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 1
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 2
*温度、湿度センサーモDHT11 x 2

LoRa IoTスターターキット2 価格:¥110,000(税別)
(※期間限定2017年10月末までの価格です!!従来の販売価格は、158,000円(税別)となります)
■セット内容
*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
*LoRa センサーノード LoRa mini-JP × 2
*LoRa mini 用アンテナ × 2
*LoRa開発用ボード LoRa Mini Dev-JP × 5
*LoRa Mini Test Utility × 1
*温度、湿度センサーモDHT11 × 2

LoRa IoT スターターキット販促チラシ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LoRa_IoT_Starter_Kit.pdf

◆LoRaWAN対応IoTゲートウェイ 「LG01-JP」日本語マニュアル(初回版)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ibeacondo.com/download/LG01_LoRa_Gateway_Manual_JP.pdf

◆上記マニュアルでIoTプラットフォームThingSpeakへのLoRaWAN対応IoTゲートウェイとLoRaノードと温度・湿度センサーのクラウド実装方法を説明しております。 ThingSpeakは、とりあえず無料で試すことができます!

◆オープンウェーブ社の開発部鈴木さんにLoRa無線用サーバーおよびクライアント用Arduinoスケッチを開発していただきました。LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法は、下記Qiitaサイトで公開しております。

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LoRaでIoTプラットフォーム(ThingSpeak)にデータを上げる方法

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LoRaWANでIoTプラットフォーム(The Things Network)にデータを上げる方法

https://thingspeak.com/



LoRa IoT スターターキットの発売および価格は当社パートナーのオープンウェーブまでお問い合わせ下さい。

LoRa IoTスターターキット発売元
株式会社オープンウェーブ
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-8-11-103
Tel: 045-620-6648
Email: info@openwave.co.jp
http://www.openwave.co.jp/lorawan/

■ようやく、技適審査が認定されました!







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■Dragino社LoRaWAN対応IoTゲートウェイ
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■LoRaWAN対応センサーノード LoRa mini 表





■LoRaWAN対応センサーノードLoRa mini 裏



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■LoRa mini用着脱可能なテストユーティティ
Arduino IDEで開発したさまざまなセンサー制御プログラムをLoRa mini本体にロードするためのテストユーティリティ




■「LoRa」導入ガイド―「IoT」「LoRa」の仕組みから、「IoTアプリケーション」の実例までのLoRa入門書


A5判  160ページ 定価 2,484円(本体2,300円)
ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
2016年 9月28日 工学社より全国書店にて発売!
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Atmel ATmega8「Chip Hall of Fame」受賞、オリジナルArduinoは二人の迷惑な学生から生まれた!

様々な業界でIoT化が進むにつれて、センサやアクチュエイターなどを制御する際、ネット接続する手段としてArduinoの存在意義を本ブログでも述べてきました。さらにIBM社がオープンソース化してArduino用LoRa通信フレームワーク、Arduino LMiC(LoRa MAC in Cの略)については前々回のブログで説明しました。

昨年始め、Intel社が Arduino Uno互換のArduino Genuino 101をリリースした時は、正直びっくりしました。

そんなArduinoですが、オリジナルArduinoに採用されているCPUのATMega8が、2017年6月30日「Chip Hall of Frame」を受賞しました! Hall of Frameといえば、米プロ野球や米プロバスケットで歴史的な活躍をした名選手を表彰する式典で有名ですが、半導体業界でも「Chip Hall of Frame」として式典がおこなわれます。 過去に表彰された有名なところでは、

Apple Iに採用されたChipやNintendo Family Computerに採用されたChipがあります。



今回表彰されたArduinoに採用されたChipの興味深い逸話が公開されていますので和訳します。

Chip Hall of Fame: Atmel ATmega8
The chip at the heart of the original Arduino was created by two annoyed students
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://spectrum.ieee.org/semiconductors/processors/chip-hall-of-fame-atmel-atmega8




------以下 和訳 ------

Atmel社ATmega8は、現代のメーカームーブメントの結晶の種の1つです。Arduinoボード第1世代CPUとして採用され、あらゆるタイプの電子機器に幅広く採用されています。安価で堅牢で使いやすいボードは、無数のプロジェクトに活用されました。

ATmega8は、ノルウェー科学技術大学のAlf-Egil BogenとVegard Wollanの2人の学生によって1990年代初めに開発されたマイクロコントローラのAVRラインに由来しています。

マイクロコントローラは、一般的なプロセッサと異なり、通常、リソース用外部チップに依存するのではなく、独自のオンボードプログラムメモリとRAMを備えています:BogenとWollanが大学に在学する頃は、組み込みアプリケーションではかなり一般的でしたが、2人の学生は当時の市場のマイクロコントローラに感動しませんでした。

"私はそれらを使用することは非常に難しいと思いました。 それらを利用するための学習は難しく、 私は、開発ツールに不満と感じました。そして私は、製品の性能が私が望んでいたところではなかったことを知りました”

Bogenは口頭でその歴史について説明しました。 彼らは、プログラミングが容易で比較的強力なものを作ることに重点を置いて、RISCベースのプロセッサ(処理効率を高めるためのトレードオフとして機械コード命令セットが限られているプロセッサ)を作ることに決めました。

「指示命令は、最初から実際に考えていたものであり、高レベルの観点から効率的で使いやすいものになっていました」と、Wollanは回想します。

AVRマイクロコントローラは、ほとんどの人が日常的に扱うコンピュータとは大きな違いがあります。

通常、プログラムがRAMにロードされてそこから実行される、フォンノイマンアーキテクチャとして知られているものを使用します。AVRは、「ハーバードアーキテクチャ」を使用しています。このアーキテクチャでは、プログラムメモリと作業RAMは別々に保たれています。

BogenとWollanのプロトタイプでは、プログラムメモリはROMの形で書かれていましたが、書き込まれたプログラムは書き換えられませんでした。

しかし、学生達は当初、メモリチップメーカーだったAmtel社のAVRデザインにとって、完璧でピッタリはまるパターンを発見しました。プログラム済みや書き換え可能なフラッシュメモリがプロセッサコアに追加され、1996年に最初の商用AVRチップAT90S8515がリリースされました。



しかし、現在のArduinoで使用されているATmega8やATmega328Pなどの姉妹チップCPU商品では、BogenとWollanの学生の夢のような、使いやすい高性能マイクロコントローラ用の偉大な開発ツール群が、その究極のマイクロコントローラーチップとして活用されている現実をみると感慨深いものがあります。


以上


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■IoTセンサーノード LoRa mini



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*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 1
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LoRa IoTスターターキット2 価格:¥110,000(税別)
(※期間限定2017年10月末までの価格です!!従来の販売価格は、158,000円(税別)となります)
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*LoRa ゲートウェイ LG01-JP × 2
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ISBN978-4-7775-1972-9 C3004 2300円
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